MEGAWEB

お台場にあるMEGAWEBに劇中車展を見に行ってきました。

 撮影された本物ではなく、再現車両ではありますが、『帰ってきたウルトラマン』のマットビハイクルの運転席見て「これなら自分にも運転できるかも」と思えてみたり。カーラジオでワンダバ流しながら一度走ってみたいものです。 そういう劇中車レンタカーとか、有料の走行コースとかあれば良いのですが、要は車コスプレですね。

『サーキットの狼』のロータスとかランボルギーニ・ミウラはストライク世代には感銘深いものがあるので、スーパーカー世代の人は是非行くべきです。

 ついでにライドワンでトヨタ車をいろいろ試乗。車の免許とったころは、自家用車買う前に車の運転練習目的でよく利用してました。有料の試乗ですが、オトナの実車ゴーカートと思えば300円は安いものです。

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別れの日

 今日は新車の納車日でした。

 同時に、今まで乗っていたリトルカブともお別れです。手元に残せかなったのが残念で仕方がありません。

 リトルカブの前は、モトラというバイクに乗ってました。モトラは都合2台10年以上乗っていましたが、パーツが取り寄せきかなくなったため、同型エンジンのリトルカブを購入しました。 カブというと昭和の代表とも言えるデザインで、ビジネスバイクの定番でしたが、ヨーロピアンな外観を持つリトルカブは、見た目、経済性、耐久性と三拍子揃った良いバイクでした。

 バイクや車など、移動手段の機械でしかないものに感傷めいた気持ちを持つのは、やはり思い出と直結してるからでしょう。羽が生えたように、どこへでも行ける飛ぶような感覚は生涯の記憶として深く刻まれるものです。

 リトルカブにも思い出が詰まってます。夏場に海辺の国道をいつまでも走ったり、カメラ担いで鎌倉を走り回ったり、近所のありとあらゆる桜スポットを見て回ったり。伊豆まで行ってエンジンが焼き付きそうになったので途中で帰ったこともありました。積載量が全然無いのでレンタルDVDをフックにかけたら走行中落っことして車にぺちゃんこにされたこともありました。

 引っ越ししてリトルカブが到着後すぐに横浜中を飽きるまで走り回ったのが、一番の思い出かも知れません。

 6年2万2000キロは、カブとしてはまだまだ浅い距離です。あと10年は乗るつもりだったので、なんだか途中で見捨てたような気持ちになります。

 最後の出発前に、タオルで汚れをふきました。 知らない傷知ってる傷が沢山ありました。

 オイルをまめに交換していたことと、ほぼ毎日使い続けたのでエンジンが6年経っても良好なのが唯一自慢できそうなことです。

 バイク屋に渡すときに、今後のことをききました。廃車にはせずにきれいにしてもう一度市場に出すそうです。

 自分が果たせなかった10万キロまで乗ってくれる人だといいなと思います。

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バイクの購入

 先日のつづき

 正直なこところ「これからエンジン載せ替える」ってことにして先に黄色ナンバー取っておきましたって事にしようかと思っていたのです。

 元々この方法を言い出したのが白バ…いやむにゃむにゃなので、あまり問題にはなるまいと思っていたのです。しかし、引っかかるところもあるので、良いバイクがないかとちょろちょろ廻っていたら・・・。

 あった、欲しいバイクがいきなりあった!

 そのバイクというのはヴェクスター150

 50ccまでは原付スクーターなのですが、車道で走る場合は少々心もとないので最近は124ccのスクーターもよく売れているようです。150ccのスクーターというのは、原付保険がきかなかったり(124ccは原付でOK)、中型二輪(普通二輪)の免許が必要なので、一般的にはあまり人気のない車種です。

 ヴェクスター150は軽二輪のカテゴリーなので、一見原付バイクですが、高速道路に乗れます。ここがポイントでファミリーバイクとほぼ同じサイズなので、ふだんの街乗りでは駐輪場に不便しない上に(通常自転車、原付用の駐輪場は全長2メートル。ビッグスクーターだと2.2メートル程度なので一般駐輪場にはナナメに入れないと置けません)、急ぎの時は高速道路で移動できるというのは、少々のデメリットに目をつぶっても魅力的なわけです。

 ついでに車で普段よく通る横浜ベイブリッジ下の一般道137号線は125cc以下のバイクは乗り入れ禁止なので、ここが通れるというのも購入動機の大きなポイント。

 しかも燃費も良いのでうちから秋葉原だと200円かからずに往復できる!

 そんな理想ピッタリのバイクがあったりしたものなので、原付登録を換えるという案はすっとんでしまい、見積もり取った翌日には購入を決めてしまったのでした。

 ちなみに元の価格は35万(乗り出し価格は40万以上)なのですが、某バイクチェーンでは割引がきいていて、5年自賠責、任意保険1年まで付けた乗り出しでも33万ほど。今までと比べアホみたいに行動半径が広がるので、十分採算の合う買い物だったと思ってます。

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原付バイクの二種登録

 今回、普通二輪免許を取ろうと思った主な理由は、今乗っている原付バイクのリトルカブ(49cc)を原付二種登録にして、原付規制をかわすのが目的でした。

 原付に乗ってる人はよく分かると思いますが、30キロ規制と二段階右折(三車線以上、右左折専用レーンも含む)は鬱陶しくてこのうえもないものです。1回50キロ道路で48キロで切符切られたこともあり、去年はスピード違反3点(24キロオーバー)、2点(18キロオーバー)で免停寸前まで行ったので、原付規制には恨み骨髄だったこともあります。

 原付には裏技があります。

 49ccの原付一種バイクを50cc超えるの原付二種に登録しなおすと、ナンバーが黄色になり原付規制では切符が切られなくなります。小型二輪以上の免許が必要なので普通二輪(中型二輪)免許取得のため教習所に通ってたわけです。

 ちなみに50ccの原付と言われているものはほとんど49ccエンジンを積んでいますので、49ccのバイクを50cc超えるものに改造しないと、原付二種登録は出来ません。

 神奈川県某区役所に行ったところ、変更届の書類はあっさりもらえました。改造理由を書いて出せば、ボアアップ(エンジンの出力アップ)の証明は不要でした。

 すなわち、原付バイクを改造したと言い張れば、無改造で原付二種登録になります。

 デメリットは自動車税が200円上がるだけで、保険などもファミリーバイクのものがそのまま使えますので、書類を出すだけでハッピーになれるのです。

 スゴい裏技です。

 ただし、無改造だと偽証登録になります。それはまずいのでバイク屋に少しだけ出力アップできないかと相談に行ったら、それは不正改造になるので正規バイク店などがそれをやったら、かなりの問題になるんだとか。当然バイクの保証は失われ、不具合の原因となります。

区役所はそういうことは分からないのでナンバーは出しますけど~(強調)、駄目なものは駄目」

 と、空気読めサインを送られてきたので、引き下がりました。

 要は自己責任で、偽証書類を提出するか、改造するかの二者択一です。

 この後どうしたかはまた明日。

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献血

 本日は、さっそく免許証の書き換えのために神奈川県の免許センターがある二俣川へ。

 学科試験免除なので、眼の検査受け、あとは呼び出しがあるまで1時間ぼーっとして待機。写真を撮るのがすさまじく早いので、(たぶん席に座って10秒以内)不安に思っていたら、案の定いがんだ顔になってました。身分証明書の写真なんだから、将来的にはもっと納得いくものが使えるシステムになって欲しいです。

 8時40分に手続きして11時前にはもう終わり。その間ヒマなので学科試験の合格発表を見に行っていたのですが、発表時間から5分ぐらい待たされるのが皆さん辛そうでした。同じくイライラした経験があるのでいたく同情。 見たところ100人中17人試験落ち。自分の時は13人ぐらい落ちていたので「1.2割は落ちる」と言われていた確率がそのままだったのにはちょっと感心。

 免許受け取り後は、免許センター内の献血所で久々に献血。 基本的にいい歳こいて針の怖い注射器ビビリなのですが、1回本物の事故を目撃して以来、ちゃんと献血には行くようにしてます。血がすさまじく出る怪我もあるので、アレを見たら針がプチプチ刺さるのがイヤだとか言ってられなくなります。

 今回も肝機能値が少し高いと言われましたが、後はほぼ正常値。朝食抜きなのでおにぎりとソイジョイを貰って食べて献血。初回は長く感じられましたが馴れると10分程度あっという間。

 400㍉の全献血が2回目なので、お礼とやらで携帯入れサイズのポシェットを貰いました。これ少しづつグレードアップするのか、延々ポシェット(orお礼タオル)が増え続けるのか気になるところです。

 人それぞれですが、自分の場合は献血するといい感じに力が抜けて、原稿作業がはかどります。 原稿前にソワソワすることの多い作家諸氏は試してみればいかがでしょうか。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(14.15日目)

 14日目は第2段階最後の”みきわめ"。ここで良好を貰えないと卒業検定は受けさせて貰えません。所内のコースをグルグルまわって、減点ポイントのアドバイスなどを受けましたが、おおむね合格ラインの走行とのことで、めでたく教習は終了したのでした。余り知られていない減点ポイントは優先道路手前や、急な坂道の徐行区間で、ここの規定は10キロ前後なので、15キロ~20キロで徐行のつもりだと減点を喰らうんだとか。

 本日15日目、めでたく快晴。路面コンディションの悪さからミスをしてあとグダグダというパターンもあるらしいので、空に感謝。

 教習原簿を受け取らず、そのまま待機室へ。スケジュール説明とかを受けて所内コースへ。

 コースの説明。パイロン接触は歩行者にぶつかったとみなし即中止。立ちゴケも即中止。一時停止違反も即中止。おっかねえ。 「何か質問はありませんかー」との言葉にみんな黙っていたのですが、ここで「よくある失敗は何ですか?」ときいておくと、実践的な参考になるので質問したほうが良いです。私が質問したところ”急制動のブレーキ時に右足をつく”のも減点ポイントなんだとか。ふだん両足ついていたので聴いといてよかったー。

 順番は4番目。先に限定解除組の検定から始まるのですが遠くから見ていて「一本橋落ちた!」とかやってるのを目撃。特に750ccバイクでスラローム7秒(中型二輪は8秒)なのでやはり限定解除は乗り慣れていないと、そう簡単にはいかんようです。

 いよいよ検定開始。

 緊張と言うよりも、ちょうど一般教習終了時間なので路上教習車が行き交って動けず、何とも手持ち無沙汰。個人的によくやりがちなミス「後方(確認)、ウィンカー、車間(一台分空ける、一時停止線を踏まない)、セカンド(速度調整)」とブツブツつぶやきながら進行。

 一般教習車をかわして、苦手げな急制動も上手いこと行って安心したのもつかの間、内ポケットに入れた、腕時計がポロっと落ちる。

 ううむむむむ、この対処はさすがに聴いてない。

 試験官にその旨を話したら拾ってもらえたので、バイクから降りずに済みました(乗降時もかなり減点ポイント多し)。

 坂道発進、徐行区間などサクっとこなし、一本橋、スラロームS字もなんとかこなしていよいよラスト!というところで

 ブミ゛ィ~~(バイクのホーン)

 はい、コースアウトをやっちまいました。

 しかし、こういう時の対処もちゃんと教えてもらっております。コースアウトは無減点、ただしコース復帰までもカウントされるので、失敗からのフォローが大事。

 ローに戻して、こここ、後方確認して発進しねるれば~ と動揺を残しつつコース復帰。なんとかコースに戻れた!と思ったらウィンカー出し忘れ右折。ぎゃーーー

 フラフラになりつつスタートポイントに戻り、ニュートラル、キー戻し、後方確認の下車で終了。

 1時間チョイぐらい待たされて結果発表。

 車の時は、検定失敗の人間から先に呼び出されるので、最初に名前を呼ばれなかった分大丈夫かと思っていたら、別グループの3番目の人が不合格。

 うわー、油断ならねーと思いつつ、もうこれから卒業検定の再予約を考えていたら呼び出し。

「合格です」

 いやー、きっとそうじゃないかと思ってましたよー(手のひら返し)

 右折忘れと、障害物よけの時のウィンカー遅れがきっちり取られていましたが、それ以外は良いペースで出来ていたので90点で合格とあいなりました。あードキドキした。

 後は、アンケート書いたり、試験場に行く手順など説明。普通免許があるので学科免除となり、試験場で適性受けて書き換えするだけ普通二輪の免許は交付されます。

 これにて教習所通いは終了となりました。

 とりあえず個人的な感想としては「普通二輪は難しくない」ってなとこでしょうか。バイクの操作を体で覚えるのが大変なので、いきなり無免からだとしんどいでしょうが。

 もしこれから取ろうという人にアドバイスめいたことを言うとするなら

・出来るだけ短期間に取る

 ってことでしょうか。操作とか注意とか覚えていれば出来ることばかりなのですが、スカポーンと忘れてしまってはどうしようもありません。

 教習6限オーバーで、総費用は割引期間なので10万チョイでした。

 ツーリングバイク買って出かけたいのは山々なのですが、予算も置き場もないのが残念です。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(12.13日目)

 先日は、急制動補習の三日目。ものすごくアクセルバランスが悪かったものが急にサクサク出来るようになって、なんで三回も落としたのか分からないぐらい快調。

 要はカーブ立ち上がりのアクセル開けのタイミングが掴めたので、40キロキープの準備も早めに出来て、急制動も余裕で出来るようになったという事でしょうか。今後400は買う予定はないので、(教習車はHONDA CB400)普通より長時間乗れたと言うことで良しとしましょう。

 規定時間オーバーの分は最初に払い込んだ料金とは別料金なので、数時限分ぐらい追加料金となっていて、卒業検定料金と、卒業書発行料金がチャージ分として使われていたので、入学時料金はすでにすってんてん。 1回ごとに追加料金払うのって、ストレスたまりますわー。

 本日はシミュレーターとビデオで危険運転講習。座学なので居眠りせずに聴いていれば終了。講習の時に聴いたのですが家から半径1キロ以内で発生する事故が全体の70%なんだとか。必ず通る場所なので当然ではありますがご近所が一番危ないというのは胆に命じておきましょう。

 最近、横浜近辺の自動車教習所で自動二輪の割引合戦が始まっているので、どこも二輪教習者であふれているんだとか。通常の2~3割引近くまで値引いているので今の内に入学して開始時期を遅らせれば、安く楽に免許が取れると思います。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(10.11日目)

 第2段階になって、いよいよ危険走行の教習。加速して急ブレーキや、前方障害物を急旋回でよけるなど。

 教習事故の一番多いところなので、寒くなったのにグローブが冷や汗でべったりとなります。

 教習自体はさほど難しくないのですが、教習官氏によって苦手部分のアドバイスが違ってくるので、もう何をやって良いやら状態でM6(急制動)を2回も落として、次回また3回目の補習授業です。加速がヘタなんじゃなくて、セカンドの加速ポイントが言ってることばらばらなんですよー。真ん中で40キロまで急加速か、制動まで40キロ作れればいいのどっちなんすか!みなさん良かれと言ってるのでなんか反論するわけにも行かない状態。

 いや、自分がちゃんとやればいいだけなんですが。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(9日目)

 中型二輪教習も第2段階。 私の通ってるところでは第一段階は一日2時限までしか受けられなかったのですが、第2段階ではその制約もなくなって一日3時限受けられて多少スピードアップ。

 第2段階では、法規走行なので1時限目はシミュレーターを使っての学科教習。救急車優先とか、子供の飛び出し注意とかそんなの。 後は教習コースの説明で終了。

 乗車教習はM4で、指定された二つのコースの確認。 右へ左へぐりゃんぐりゃん廻ります。頭の中で覚えたつもりでも、つい間違ってしまいバキバキクラクション鳴らされて、かなりしょんぼりー。「停止時の車間距離はバイク一台分!」「ウィンカーはすぐに消せ!」「発進時は必ず後方確認!」等々うるさく言われましたが、最終的には常識的な走行はこなせていたので、M4もクリア。次は自首コースのM5。CB400にも馴れてきたので、今ぐらいが一番楽しい頃ですか。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(6.7.8日目)

 教習所通い6日目は、シミュレーターでの教習。いかにして転けるまでの限界を知るかという内容で、想定60キロで急なカーブとか、突風発生とかそんなの。

 バイクシミュレーターはゲーム機感覚で乗れるかと思っていたのですが、挙動計算が違和感アリまくりで、高速(想定)であってもハンドル曲げるのでやりずらいったらありゃしないのです。 三菱製のシミュレーターなのですが、バイク作ってる会社じゃないので実感的なシミュレーションにならないのか、はたまたソフトが古いだけなのか。

 7日目はAT教習。ビックスクーターの運転もやらせてもらえるワケなのですが、普段のバイクよりも重いので(250キロ)操作は簡単でも、エンジン切った時とかがやりにくいのでした。押し出しするときにまた左手をひねる。あいたたたたた。 1.2日乗ってれば乗りこなせそうですが、普段から乗ってないと、旅先で気軽にレンタルバイク借りるというワケにはいかんなぁと思ったのでした。

 8日目は、第1段階の最後のみきわめ。前回から数日間が空いてしまったのと、原チャリの癖(つねにブレーキペダルに指かけっぱなしとか)を指摘されてみきわめ不良。これは最初から想定していたので、またしてもぷち屈辱に憤ることもなく、その日のうちにもう一回M3(第1段階の予約3)を受けてサクっとみきわめ良で第1段階終了。

 「覚えが良いですねー」とか言われましたが、予約間の時間に原付でひたすら中型式操作の練習していたのでした。ふははははは 

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(4.5日目)

 まだ第1段階。少々バイクに馴れたところで一本橋、スラローム、クランク、S字の繰り返し。馴れてくるとエンジン音(回転数)がよめてくるので、アクセル、クラッチがスムーズに行けるのですが、自動車教習と一緒なので、イレギュラーな一時停止があると、手順がすぽぽーんと飛んでしまって、注意されるとかそんなところです。

 1回立ちゴケしそうになり踏ん張って戻したのですが、怪我のことを考えると(今のうちは)素直に倒した方いいとか。

 休み時間に教習官の話を聞いてると、他の教習所では「5.6時限オーバーは当たり前、一本橋の後に合流」等々初心者泣かせのコースが設定されているとか。教習は厳しいほうがあとあと役に立ちますが、教習半ばで挫折する教習所もどうかと思うのでした。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(2.3日目)

 普通二輪教習も二日目。通ってる教習所だとM2(マニュアル予約の2)M1が乗るまでで、M2が動く停まるの基礎練習。これができたらM3へと進むのですが、どーも普段のバイクの癖でギアチェンジの時にアクセルを1回戻すので、あんまりクラッチ操作をやってないと言うことでM2を再講習。 その日の教習予約はスケジュール的にM2.M3と連続で取っていたので、スケジュールが崩れて、2時限目が受けられず翌日以降の予約を組み直して帰ることに。バイクを押し出すときに左手首をひねってしまい左腕に痛みが発生。

 三日目、基本操作なのでM2もサックリ終わらせますよーっ、とか思って行ったら基本がまだ出来ていませんと言われて、M2再講習。しょんぼりー

 乗車時はエンジン点検、ライト、タイヤ確認。乗車前に後方確認、スタンド起こし。乗車の前にもう一回後方確認。動き出さないよう前後どちらかのブレーキの確認、ミラーの確認、クラッチ握って、右手でキーを入れてエンジン始動、ローギアに入れる。

 降車時は、ギアをニュートラルに戻す、エンジンを切る、後方確認して降車。

 この流れが滞ってるのと、ギアの入れが基本早すぎということでM2をもう一回受講することに。レバーとフットブレーキを使う、前後ブレーキは普段のバイクと同じなので、最初から出来てたのですが、逆に普段からブレーキレバーに指をかけっぱなしとか、厳しく言われるハメになったのでした。

 その日はM2講師が空いていたので、(取れるものだと思っていた)M3予約振り替えで連続講習、ぷち屈辱。とはいうもののM2講習はだいたい終わってるので、そのまま8の字とかスラロームとかに突入。ここはバイクをどこまで安定して傾けられるかなので、セカンド入れっぱなしで安定を失う操作はないので余裕でおりゃおりゃ乗り回す。さすがにM3講習教程やってるぐらいなのでM2再講習なんて事にはならず、M3に進むことが出来ました。 

 左手の痛みは、負担かけないようにしていたら引いてきたので、しばらく様子見。

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中型二輪の免許を取りに行ってみた(1日目)

 長いこと普段の足として乗ってる原付バイクなのですが、道交法対策(二段階右折違反&30㎞オーバーで切符切られる)で100ccぐらいのに乗り換えようと考えているので、小型二輪免許(普通二輪小型限定)取っても中途半端なので中型の二輪免許を取りに行ってみました。

 まず自動車学校に行って入学申し込み。自動車免許があるので学科はパス。初めてだと運転適正検査などがあります。費用は普通二輪(中型)MTの学科免除で基本料金9万円ほど。
今時、街乗りしてる中型バイクはほとんどAT(スクータータイプ)ですが、普通二輪AT限定の免許は取る人はあまりいないんだとか。ATだとかなり楽に(費用も)取れるのですが、中型バイクに乗りたがる皆さんはほとんど見栄っ張りです。

 手続き後スケジュールを組んで貰って一日目。初心者日が決まっているので、夏休みとかの繁忙期だとかなり待たされるそうですが、冬場とかは全然余裕のスケジュールでした。
 最初はバイク教習を受ける手はずとかの教習所ルールの勉強。貸し出しヘルメット着用の際のインナー帽を渡されました。自分は原付乗ってるので自前ヘルメット。
その後はバイクのとこまで行って、ざっとおおざっぱなな名称説明。引き起こしとか自力押し8字とかやるのかと思ったら、初心者講習全員男なので、「皆さん男性なんで見なし合格とします」で終了。バイクは教習用のホンダのCB400で180キロぐらいあるので、普通の体格ならそのまま持ち上げはムリでも、てこの原理での引き起こしは誰でも出来るので大きなバイクに不安な人でも、まず大丈夫。 普通二輪教習は免許で乗れる一番大きなバイクを使うので(400cc)取得後は何乗っても乗りこなせるということです。
いつもの原付感覚だと前ブレーキがききすぎるとか、機械差はあるようですが。
 1時限目はニュートラルに入れて、押して歩くところで終了。

 2時限目はいよいよエンジンかけての力走。バイクと普通自動車に乗ってる人は百も承知でしょうが、「クラッチ」というエンジンの伝達を切るレバーがあって、ぶっちゃけこの操作ができれば、二輪免許は取れたも同然なのですが、全く乗っていない/普段スクーターの人間には非情にやっかいな操作です。私もホンダのノークラッチのバイクに20年以上乗ってたので完全初心者とほぼ同じです。
「半クラッチをおぼえてくださーい」が最初の教習。エンジンが始動した段階でクラッチを戻すと、エンジンが動力に伝達されてバイクが動き出すので、ちょうど動力が伝わり出す程度のところが「半クラッチ」。半クラッチでバイクをチョイ自走させながら、教習所内を足でテコテコ歩いて移動するのが初めての中型体験。その後はステップにのせて二輪だけで自走。馴れない人だとここでフラフラして危ないんだとか。ここでアクセルの入れ具合がびみょーになってきてエンジンストップ「エンスト」をポコポコやってしまいましたが、「エンストは失敗ではなく、機能を知らないだけなので覚えればいいことです」と言われてかなり気が楽に。
 ある程度馴れたところで、ギアを入れて走行開始。最初は二速までで馴れたら三速まで。
「一速が始動用、二速が加速用、三速が巡航用」と説明されました。最初はクラッチ握ってギアチェンジ出来るか不安でしたが、逆にクラッチ握らないとギアチェンジできないのでむしろ楽。(いきなりクラッチ離すと恐ろしいことになりますが)
 40キロぐらいのスピードで、教習官の後ろをついて回ったところで、一日目の二時限終了。
 最後に教習開始から9ヶ月以内で教習の期限が切れることを説明されました。
要するに派手に転倒して大けがをした場合、長期入院してたら意味が無くなると言うことなのでした。

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