【訃報】野田 昌宏
SFファンにはお馴染みの大元帥こと野田昌宏氏が星の海に旅立たれました。
若かりし頃にSF英雄群像とキャプテン・フューチャーに出会ったことは、生涯の宝としてきっと忘れないでしょう。
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SFファンにはお馴染みの大元帥こと野田昌宏氏が星の海に旅立たれました。
若かりし頃にSF英雄群像とキャプテン・フューチャーに出会ったことは、生涯の宝としてきっと忘れないでしょう。
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信頼できる筋から、元少年マガジン編集長の内田勝氏が30日お亡くなりになったという話を伺いました。『巨人の星』、『あしたのジョー』などの誕生に関わった人物としても有名で、アニマックスの顧問もやっておられたとか。
情報の発信、受け取りが雑誌中心の時代、さらには児童人口がふくれあがっていた時代の雑誌編集長は、子供文化自体のプロデューサーでもあったわけです。
時代を動かすエネルギーは、常に先々を見通した視野を持つ人物が作り出すものと思います。戦後の日本人の大半が、心よりの冥福を祈るにふさわしい方であったと思います。
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広川太一郎氏が3月3日に逝去されました。
広川氏というとやはり思い出されるのがアドリブ芸となりますが、実際にはアドリブにあたると思われているものも、事前に打ち合わせしてから台本に書き込んだものとのことで、役者個人の暴走などではなく、作品を考えた上でのプラスアルファの結果ということを、私たちは誤解せずに記憶に留めておきたいものです。
個人的にはやはりアニメ版キャプテンフューチャーが筆頭に上がります。知的な科学者であり、向こう見ずな冒険家というキャラクター像を見事に演じていたと思います。
謹んで広川太一郎さんのご冥福を祈ります。
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声優としても活躍されていた北村弘一さんが亡くなられました。
北村さんの最近の役どころでは、シンプソンズのバーンズ社長がやはり一番印象深いです。憎い権力者でありながらとぼけた態度で笑わせていただきました。
あのバーンズ社長のいやらしくも素晴らしい声がもう聴けないと思うと残念で しかたありません。
『ダイターン3』のギャリソン時田、『007シリーズ』の「Q」、『バットマン(アニメイテッドシリーズ)』のアルフレッドも北村さんでした。執事役など頼れる年長者役が多かったです。
「良い声」と思わせる、暖かみを盛り込んだ演技であったと思います。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
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