昨日あったこと

場所は国道一号線のマクドナルド。

駐輪場所のバイク(250cc)を乗ろうとしたら、微妙な斜め段差で、
コカしてしまいました。 巻き添えで隣の自転車も一台転倒。
 そばにいた、女子高生の一団もびっくりさせてしまうことに。

 申し訳ないと謝りつつバイクを起こそうとしたのですが、
250ccでも100キロ以上重量有るので、意外に重いうえに右ごけでハンドルホールドしづらい。
 んがーっと起こそうとしたら、一人の女子高生がささっと寄ってきて手伝ってくれたのですが、男でも起こすのに一苦労なバイク。

「おもいー」

と叫びながら、バイクおこしを手伝ってもらいました。
 ほかの一人は倒れた自転車を立ててくれていました。

 もちろんその場ではお礼は言いましたが、とっさにできることじゃないですね。
あらためてありがとう。

 こういうことに遭遇すると、まだまだ世の中捨てた物ではないと、思うのでした。

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映画の初日

 かって映画の初日というのは、イベントの日でした。
80年代は映画公開日に、先着順にセル画を配布するので、徹夜で映画館に並ぶのは当たり前。
 ビデオもない時代ですので、アニメが見られるだけでも大喜びの時代でした。

 私も徹夜に参加して、一晩中語り合った口ですが、今になって思うと青少年が深夜繁華街で夜を過ごすことが風紀上良いこともなく、実際に恐喝にあったりもしました。
 興行成績というのはビジネス上、重要な要素ですが、このために初日動員を煽っていたのは.問題があったかもしれません。

 今では、勝手のような徹夜動員に結びつくことは無くなったので、80年代前半に興行界で論議されたのではないかと、想像します。

 初日公開は納品日でもあるわけで、朝からプリントしたものを地方に届けたりとか、間に合わなかったりとか、送り出し側にも悲喜こもごもあったようです。

 一番ひどかったのは半分も出来上がっていないのを上映しちゃった、ガンドレスですが(苦笑)。

 今日はヤマトの初日なので、ささっと観に行き熱く語りたいところですが、仕事が押し込んでしまったので、観に行くのは月曜ぐらいになりそうです。
 初日にぼやくのも楽しみのウチなのですが……。

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児童ポの暗黒

ちょいと、警察から児童を持つ親御さん向けの
パトロールメールを見せてもらったのですが、
児童ポルノがらみの事件のうち4件は
親が子の写真を、お金をとって流出させたものだとか。

不況でこういうケースは後をたたないんだそうです。
単純所持規制が抑止力になる。という意見も
わからないではないと思うのでした。

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締め切り際の心得

できない時はできない。
力尽きたとしても、それは最後まで終わらせること。
もう一回、始める方が辛い。

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総白痴化

 とある教授の話ですが、最近よく学生から

「それで、要点はなんですか?
 分かりやすく教えて下さい」

 と聴かれるそうです。
この無邪気な質問をされる度にうんざりするんだとか。

たとえばニュース一つとっても、複雑な要因が絡んできます。

一言で言えば、
「飲酒運転の事故があった」
にしかならないものでも、

・ドライバーは当時過労状態であった。
・家族との軋轢があった。
・夫婦間の浮気問題がピークに達していた。
・深酒はストレスを忘れるために上司に勧められた物であった。
・酩酊のため、状況判断が出来なくなり、運転を始めた。
・普段からその道では、酒酔い運転らしきものを見ていた。
・見通しの良い道路なので、安全に帰れる自身があった。
・被害者は、コンビニから携帯をいじりながら突然道路上に飛び出してきた。
・急ブレーキをかけたが、制動できなかった。
・被害者は、やくざ風の男でこわくなって、ついそこを離れてしまった。

 等々の事情があると、ひとえに「酔っぱらいが事故を起こした」
という言葉だけでは収まりきれなくなります。
 
 くだんの教授は、要点は出発点であり、全体ではないと教えているそうです。
そして、現代の危機も説いています。

「テレビは、わかりやすさを追求して、一億総白痴化を実現してしまった。
 ネットは、自分の結論だけしか書かない
 匿名の掲示板や、ツイッター(つぶやきブログ)は、
 日常から思考を奪い、さらなる総白痴化をすすめるかもしれない」

 思い当たるところが多すぎて、ぞっとします。

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流行のキーワード

 このブログ、先日のアクセスログを解析したら、あきらかにいつもとは違うHITがかかった様子。やっぱり『けいおん』でしょうね。

 キーワードが一時的な力を生み出すのはいいんですが、その力が強ければ強いほど、次に来る虚脱は大きいものです。

 巨大な関心力が一番大きい時にビジネスに繋がらないというのは、多方面で不幸なことなのかも知れません。

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けいおんで爆釣宣言

 どうも、ここんとこ「けいおん」で何か発言すると爆釣になるらしい。

 実は、私もいろいろ思うトコはあるのですが、同じ話を八回やる無内容に比べれば、なんてことないという結論になるのでした。

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フリーの仕事

 フリーの仕事というのは、毎回恋愛しているような物かもしれません。。

 向こうから仕事が来る、モテモテ期もあれば、渾身の企画が蹴られてひどく落ち込むときがあります。

 「なんで俺のことが分からないんだ!」という暴れたい気持の後に、「俺の何処が悪かったんだろう」という卑屈な気持ちがやってきます。

 仕事なら、問題点の要因が分析出来れば、将来的な物に繋がりますが、これが一方的に拒否られると、もうなんだかわからなくなってしまいます。論理的な立脚がないので、自分の立ち位置も不明になってしまいます。

 こういう時はこう考えるようにしています。

 NOは、次へのGOサイン

 どんなに屈辱であっても、それを晴らすのに時間をかけるより、次のために一分一秒多く書けることが、有効かと思います。

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大凶を呼ぶ男

 先日、鎌倉鶴岡八幡宮にておみくじ引いたら、まんまと大凶を引き当てたのでした。これで二度目。

 普通は、木に結びつけてるとこですが、今回は持って帰ることにしました。
と、言うのも、大凶おみくじは

幸運をあてにするな

 という意味でもあるんですね。あと常に悪い方向に転がることを意識するのにもちょうど良いので、自分の仕事の戒めのために。

 ちなみに大凶は最初から無いところもあるので、狙って引くのは難しいようです。

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短い発想

iPhoneで記事書きすると、なんだか懐かしい気が。

小さい画面でちまちま書いているのは初期の液晶
ワープロチックなんですね。

しかしどうにも短文思考になるので、長文が
書けなくなるような気が。

140字のツイッターは実にモバイル向きなんだと思いました。

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