iPhoneいっちょで旅に出る

 東北旅行から戻って来ました。 

 今回はiPhoneいっちょでどこまでやれるかのテストだったのですが、予想以上の使い勝手の良さでした。

 まずは駄目な点

・バッテリーの持ちが悪い。
 使用状況によりますが、実働は数時間といったとこでしょうか。今回はiPodを別に持って行ったので、さほど困りませんでしたが、音楽聴きながらだとかなり辛いことになるみたいです。 アウターバッテリーは必須。 エネループのモバイルブースターKBC-E1Sを持って行ったのですが単3エネループ2本だと2-30%ぐらいしかバッテリーが回復できなかったので、モバイルブースター使うなら、大容量もでる必須といったとこでしょうか。

・文字入力がしづらい
PDAとしては、圧倒的に使いやすいのですが、小さな画面見ながらってのはやはり辛いところ。ポメラがブルートゥースで外部キーボードになればいいのになぁ。

・カメラにズームがない

 良い所

・情報収集が圧倒的に違う
 地図いらない、ガイドブックいらない、即時情報が入ってくる。あまりにも便利すぎて壊れたらどうしようか不安になるほどでした。
 特に、GPS使った地図とナビゲーションは、精度の誤差はあるものの、道に迷うことがほぼ皆無。最初から標準アプリで搭載されているので、方向音痴な人には特にお勧め。

・アプリが充実
 今回はツイッターアプリ(Echofon)とウェザーニューズ、あと、yahoo!路線が18きっぷモード的な設定が出来るので、大助かりでした。あとグーグルアース。

・仕事にも使える
 メールとか、エクセルのチェックとか。

・暇つぶしには持ってこい
 帰りは陽も暮れて、車窓も楽しめなかったのでひたすら、アプリ捜しで暇つぶし。iTunesにつながくてもアプリダウンロードが出来るので、容量大きいもの以外はほいほいサクサクダウンロードして暇つぶし。 無料アプリも多いのが良いっすね。

・重くない
 
PC+ACアダプタに苦しめられてきたので圧倒的。

 個人的な結論としては
旅のお供にiPhone最高。 今すぐ契約しても持って行ったほうが良いっすよ!

 

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iPhoneいっちょで旅にでる。

北海道&東日本パス使って旅行中です。

今までは旅先でのネット環境が、携帯のみか、
pcとACアダプターのフル装備だったので、
iPhoneいっちょになって大変便利。

移動中にも業務メール返しているので、
まるで旅情に欠けるのが難点ですが。
バッテリーの持ちが気になるので、kbcーe1
とかいろいろお試し中。

いまは稲作のピークなので田園風景が見ごろです。
B級グルメのB1グランプリとかお祭りシーズン
なので、余裕があればお出掛けがお勧めです。

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Y150

 横浜みなとみらいでやっている開国博Y150に行ってきました。通常だと2400円なのですが、夜5時以降に行くと夜間割引き1200円で入場できます。

 楽しみにしていたのは、メカニカルパフォーマンスのラ・マシン。夕方~夜の部は異様な迫力があり、これを見るだけでも充分足を運ぶ価値が有ります。

http://www.youtube.com/watch?v=R8J-VoYloiQ

【BATON】
岩井俊二脚本プロデュース、北村龍平監督によるSFアニメーション。実写撮影をベースにした「作画しないアニメ」として大変興味深いので、SF好きなら観に行ったほうが良いでしょう。

 内容は、「ロボットカーニバル」っちゅうか、「MEMORYS」というか、描写に面白さはありますが、中身がまるで伝わってこない感じです。

 愛に目覚めたロボットが、反乱を起こして、最後は翼が生えて旅立つって、(ネタバレ反転)さすがに中二病チックな気が。ろくにアニメ見た事のない、おじいちゃんおばあちゃん相手のライトな内容ということで、割り切ったほうが良いでしょう。第2部と第3部が連続上映されています。

【ハイビジョンシアター】
超高画質で、いろんないい映像を見よう。という企画。一昔前の環境ビデオ風ではありますが、超高精細画像は現実の視点を越えているので(人の目だと一点しか焦点が合わない)映像の迫力を知るには良いものです。

 夜間入場で行くなら混み合わなさそうだしお薦めです。今月27日まで

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秋は電車旅

今年は9月に20-23日までの大型連休があります。
土曜も休めるなら5連休でGW並となります。

 この時期、青春18きっぷなどが使えないのが不満でしたが、なんと高速料金割引き対策なのか、北海道+東日本パス9月の30日まで延長されて(当初はは9月10日までと公表)、秋休みに北海道旅行も可能となりました。

 延長されたことを知らない人も多いので、これはねらい目かもしれません。

 個人的には函館で、ご当地バーガーラッキーピエロを食べに行くのをお薦めします。

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大さん橋にイージス艦

 きのう横浜をぷらぷら歩いていたら、豪華客船の寄港する大さん橋にイージス艦「きりしま」が接岸してました。この土日で公開中とのこと。

http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907641/

 一般港に軍艦が横付けするのはなかなか奇妙な風景でした。後ろには最新鋭の南極観測船「しらせ」もいました。

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東京のお天気

 今日は曇りの予報を信じて、秋葉原までバイクで出かけたら、えらい雨に降られました。

 東京の天気確認ですが、個人的には 東京アメッシュ が最強だと思ってます。

 リアルタイムで雨の様子が分かるので、西に雨雲あるから降るな! とかいろいろ便利です。

 今日は出先でdocomo携帯のアメッシュを見ようと思って、携帯グーグルで検索したところ、携帯URLの案内ページには繋がるものの、そのページには行けない様子。

 URLはリンクが生きていないし、カット&ペーストも出来ない機種なので、ただイライラするだけでした。災害情報提供は有り難いですが、実際に使えないと宝の持ち腐れかも。

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総合火力演習

今年の締め切りが明日まで。(メールでも応募できます)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/event/2009/soukaen/about.html

 過去3回ほど行ってますが、交通がなかなか不便な場所なので「車で朝早く行く」「電車で早朝から行く」かしないと良い場所はとれないので、気合いを入れて行ける方のみ応募したほうが良いです。

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東北自動車道詐欺

 先日、休日割引を使って東北地方まで行ってきました。

 東北自動車道は青森から東京近くの川口ジャンクションまでを結ぶ東日本を縦に縦貫している高速道路です。

 あんまりお金を使いたくないので浦和ICから乗ったんですが、何故か料金は1350円しました。(川口ジャンクションには入り口がないために、東北自動車道に乗るだけなら浦和ICから)

 川口JC>浦和IC>>>>>>>>>>>>>>>青森

 なので1000円の筈です。wiki 東北自動車道

 で、調べてみたらなんと加須(かぞ)インターチェンジまでは大都市近郊区間なんだとか

大都市近郊区間

 東北自動車道を名乗っているのに実は大都市近郊区間扱いとはこれいかに

川口JC>浦和IC>>加須>>>>>>>>>>>>>青森

 で、1350円の内訳は1000円+(700円×休日割引5割引き)なのでした。 東北自動車道を休日利用される方は、これにひっかかる可能性が高いので、お気をつけ下さい。

 ちなみに加須は、最近ちょっとだけ有名になった鷲宮神社の最寄りです。

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ガンダムを見に台場に

 正式公開前ですが1/1ガンダム見に行ってみました。

場所はここ


大きな地図で見る

 もうすでに観光名所化して、わんさか人がいました。

 今のところ出来たてできれいですが、この後ガンダムモデル(たぶん)初の天然ウェザリングが入りますので、見に行くなら早めのほうが良いです。

 あと野ざらしである以上イタズラするバカも出そうなのでかなり心配。

 1/1ガンダムは、近くで見ればたしかにでっかいですが、ビルサイズに比べるとかなり小さいものなので、ロボ演出上18メートルのスケール感が掴めるのはかなり良いかもしれません。

 個人的には大仏様のように拝みたくなりましたですよ。

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蛍を見に伊豆に

 先日、伊豆まで蛍を観に行ってきました。 21日までなのでこれからでも間に合いそうです。

http://www.e-izu-hotaru.org/

 実家が大分なので、子供の頃はよく近所で見られたものですが、最近は自生蛍を見た事はほとんどありません。

 伊豆の蛍も、観光用の養殖ですが、ロケーションが良いので野趣あふれる蛍が鑑賞できます。

 場所は、伊東よりも南、小田原から50キロぐらい。地元で力を入れているので、車での駐車場受け入れや、バス送迎がしっかりしています。場所が山間部にあるので、不慣れな人間が直接行くのは絶対に止めましょう。事故りかねません。

 会場になっているのは、地元の名士の造った庭園。バスから降りて暗い道を歩くと(ガイド灯有り)庭園に到着。今の時期だと完全に陽が暮れる8時過ぎくらいが、一番良い時間帯かも知れません。

 池に反射する、蛍の光はなかなかの圧巻です。蛍は遠くで眺めるのも良いですが、右に左に飛び回るのも、蛍鑑賞の醍醐味なので静かに見たいものです。

 会場から、下にある会場までは提灯持って山道を降ります。下り道でも蛍がいるので、川のせせらぎを聴きながら、小さな明かりを頼りに下るのもまた良いですのが、もし天気が良ければ上を見上げてみて下さい。

 周囲が山に囲まれているので実に、星がよく見えます。「こんなに星を見たのは始めてかも!」というぐらい見事なものでした。

 下のおもてなし会場では地元のものが買えたり、屋台で軽食がとれたりします。見てくれの悪いオレンジ(三個100円)を買って帰りましたが、これがなかなか美味しい。生ジュースなどもお薦めです。

 残念なのは、カメラ禁止と言われていても、蛍会場で、カメラを取り出してフラッシュ焚いて台無いしにしてしまう人が多いこと。 光量的に静止画カメラで撮ることはまず不可能なので、絶対に止めて欲しいものです。液晶のバックライトも意外に強力なので、係の人から怒られます。

 車で行く場合は、赤沢日帰り温泉がお薦めですので、是非立ち寄るとよろしいかと思います。なんといっても地元や近隣の温泉宿に泊まるのが一番ですが。

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定額給付金をどう使うか?

 景気対策の定額給付金。出るのは決まっちゃったのでこれをなんとか活かしたいところ。

 個人的にベストなのは、青春18きっぷを筆頭にあげられる乗り放題チケットの購入だと思います。

 旅行先地方にお金が落ちることもありますし、デジカメを購入したりと消費刺激にもなり、気に入った場所があれば今後にも繋がります。
 これで国内総旅行ブームになれば、給付以上の効果を上げてくれることでしょう。

 オタ的には、モデル地域探訪の巡礼といったとこでしょうか。 私も映画のロケとかで使われる尾道に行ってきましたが、だらだら散歩するだけで楽しい場所でありました。 今なら鷲宮とかがあげられそうですが、ランドマークが鷲宮神社だけなので、百観音温泉ももうちょっとプッシュされたいところ。

 旅行好きの私としては一番気に入ったのが横浜で、調子こいて住み着いてしまったぐらいです。今年は開港150周年巨大メカもやってくるので、是非ともおいでませ。

 

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科学未来館リベンジ

 先日科学未来館のドームシアターで爆睡してしまったので、早速取材ついでにもう一回行ってきました。

 バースデイ ドームシアターで上映される、最新プラネタリウムメガスターIIを併用した立体映画、半天周スクリーン+3Dによる宇宙創造まで遡ってシミュレートする内容。内容も良かったのですが「ライブ版」と「通常版」の二種類あって、今回見たのは直接トークするライブ版。ナビゲーターのお姉さんの声が実に良く、職員じゃなくてプロなら仕事発注するのになー と思ってみたりしました。

 宇宙ステーション ドームシアターで上映される通常のアニメーション。キャラクターデザインはジブリなどでも仕事をしている百瀬ヨシユキ氏。未来映像をアニメーションで再現するという日本ならではお家芸で、未来描写の数々が見所です。 宇宙ステーションに関する部分が興味深く、重心位置を宇宙側に置くとか、大気(風)からの保護棟が必要だとかSF物が好きなら一度は見ておいた方がいい内容でしょう。 

「世界が戦争を1年止めたらそのお金で2018年には建造できる」 

 休日に行くと「バースデイ」と「宇宙ステーション」はどちらか一方しか選択できませんので要注意。個人的には宇宙ステーションをお薦めしますが。

サイバーヒューマン 5階のVRシアターで上映される人体再現映画。CG立体化された人体というのはテレビでちょいちょい見ますが、その本格的な物。 筋肉の構造とかよく分かるので、絵描きの人はちょっと見ておくと良いかも。

かぐやの夢 4Kデジタルシネマ 4Kデジタルは次世代の標準画質とも言われてますので、写真クオリティのデジタル動画はなかなかのもの。 難点は探査衛星「かぐや」と「竹取物語」のリンクという題材がイマイチ繋がっていないのと、ダンスシーンがさらにかみ合ってないので、展示映像としては、科学にも向かない、エンタテインメントにも向かない、宙ぶらりんな映像になっているところ。 

 月探査衛星「かぐや」は「おきな」と「おうな」の二つの小衛星を持っていて、今度はお爺さんとお婆さんも一緒に月に行った、というのはロマンですなぁ。

 アシモ実演 HONDAのアシモ実演。 動くアシモを見るのは何度目かですが、小走りでひょいひょい動くところは何度見ても圧巻。 HONDAのP2の時代からおっかけてますが身長2メートルのP2だと、こういうフレンドリーな展示は無理でしょうね。 そろそろどかで動くマルチとかドロッセルとか作ればいいのに。

 科学未来館は一日、実演と上映が詰まっているので少なくとも5.6時間は滞在するつもりで行くと良いです。

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メガスターII

 メガスターIIを見にに科学未来館まで行ってきました。

 詳細はここ参照。最新の科学映画といったとこでしょうか。

 未来科学館に入場すれば無料で見られますが、整理チケットがすぐになくなってしまうので、少々計画立てていかないと見られません。

 平日 午前中は比較的整理券が残っているので、午前に行けばOK

 休日 朝の開館前から行列30分前くらいに並べば、1.2回目の整理券が取れる。

 と、いったとこ。

 京は朝から予定を組んで開館前から並んで午後4:15の最終チケットを確保。そのまま都内に戻って用事を済ませて、上映までにお台場に舞い戻ってきました。

 さて、そのメガスターIIのすごさですが!

 途中から爆睡してました。

 おわってるー!

 一日楽しみにしていたのにー

 しかし、こんなこともあろうかと未来科学館友の会に入っていたので大丈夫。 友の会というのは1000円出して入会すると、一年間再来場自由になるシステム。

 一般成人の入場料は500円なので(18歳未満200円)2回で元が取れるようになってます。 なので、もう一回来て見れば良いってことで。

 ドームシアターは、平日は複数回見ることが出来ますが、休日はどれか一回だけです。お台場まで行くこと自体が面倒ですが、(朝から行けば)お手軽に最新映像が楽しめるので休日の過ごし方としてはかなりお薦めです。

 徹夜明けはいかんですが。

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沖縄

 昨日まで沖縄行ってました。

 去年、一生に一度は行ってみようと言うことで訪れてみたのですが、あいにく沖縄最低気温を更新するような日が続いていたので、今回はそのリベンジ。

 今ぐらいはオフシーズンなので最安値だと一人旅ホテル付き3~4万円で行けます。実際はレンタカー代とかいろいろ掛かりますし、遊びに行くならそれなりに出費が伴います。

 前回は沖縄戦の戦跡を観に行ったので、今回はようやく普通の沖縄観光。レンタルバイクで写真を撮りに行ったり、レンタカーで出かけたり、図書館で資料調べしたりとか。個人的には今帰仁(なきじん)城址のライトアップと桜祭りが今回の目玉でした。

 気温が20度前後の春並みの陽気なので、夕立とかすごい直射日光に晒される夏期に行くよりはいいと思ってます。真夏に外歩いているのは観光客ぐらいと言われているとか。

 観光地価格ゾーンを離れると、食べ物は安いし、うまいし、海はきれいだし、沖縄は良い、実に良い。

 良すぎるんで移住希望する人も多いようですが、日本一の失業率と、濃厚な地域社会なので付き合いの苦手な人には向かないこと、家の中にも虫が多い等々、都会暮らし者には向かないため沖縄移住しても数ヶ月~数年で帰ってしまう人も多いんだとか。

 地域社会に溶け込めない人は、観光滞在で訪れてお金を落として、経済協力だけして帰るというのが一番と言ったとこでしょうか。

 また行きたいなぁ。

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適正画質

 一回行ってインパクトがあったところに、もう一度足を運んだりしてみたんですが、当然のことながら、記憶の再確認であって印象は薄いわけです。

 で、ちょいと思ったのが物語に対する印象。低画質のストリーミングで見るのと、高画質のブルーレイで見るのとでははたして一緒といえるのでしょうか?

 物語の程度にあった画質というのがあるのかもしれないと思うと、作り手側の無意味内容の高画質化も根本的な方向性を過っているし、ネット画質でいいやと思うのも、価値台無しという気が。

 作品は等しく同等の価値があるというタテマエがある限り「これはこの画質で充分」なんて出来ないと思いますが、ある程度本音レベルで動くこともそろそろ大事なのではないかと、思ってみたり。

 

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オトナを叱る度胸

 お恥ずかしいことですが、私も時々非常識なことやって、ひんしゅくを買うことがあります。そう言うときはちゃんと非を認めるように心がけています。それが自分なりのルールと思ってます。

 さて、先日いい歳した方が、ジュースサーバーからペットボトルに入れようとしていたのを注意したらみごとにキレられて、文句いわれました。

「薬飲むのに水がひつようなんじゃ」

 冷水がジュースサーバーでしか出ないとか理由はありますが、下の水受けびしゃびしゃにしてまでやるこっちゃありません。しかも混雑している時間帯に。

 飲み下しにペットボトルが必要だとしてしても、「薬飲むから」を理由にしてはいかんと思うのです。

 こういう逆キレされる度に、面倒なことに巻き込まれるリスクとか考えて「オトナに注意しなくなる」のでは無いかと思う次第です。

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飛行機で漏れちゃう

 今日は朝から羽田空港へ。

 ちょうど離陸時と夜明けが重なって湾岸に陽が昇る、絶好の撮影チャンス。これは写真におさめねばー! と思ったわけですが、見る人が見れば離陸直前の「全ての携帯機器使用不可」の時にデジタルカメラを取り出したのが一発で分かるです。

 飛行機よく乗る人なら分かってると思いますが、離着陸時は電子機器全部使用不可。上空ではデジタルカメラ、PC、電子オーディオは使用できますが、通信ゲームは不可。飛行機の中で対戦やったのが問題になったんでしょうね。無線を使わないのは使用可。

 ともあれキャビンアッチーの目を盗んで撮影して、うっかり載せて炎上してもあれなのでおとなしく眼に焼き付けるだけにしました。

 降下の時も雲の間を縫って降りていくのが幻想的で良かったのですが。

 飛行機の離着陸時にも使える、完全電波封鎖機器とか売れるんじゃないのでしょうか。もしくは電波シールドケースのまま使えるものとかー。

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関西方面取材中

 今日は京都で、国際マンガミュージアムに立ち寄る予定。京都観光の目玉の一つだと思ってます。

 感想は後ほど

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星の王子様ミュージアム

 箱根にある星の王子さまミュージアムに行ってきました。

 キャラクターテーマの施設として、前々から関心はあったのですが、よくある観光客目当てのやっつけ人形館みたいなものと、根拠もなく想像していました。

 場所は箱根のススキ野原で有名な仙石原。車を走らせると欧風の建物が見えてきます。

 入場料が1500円と高額のため、地雷覚悟で入ってみたのですが、いやはやどうしてどうして、こんなに良い施設だとは思いませんでした。

 展示室は、主にサン・テグジュペリの生涯にスポットが当てられています。少年時代、挫折した青春時代、冒険飛行家の時代、ナチスに占領されたフランスからの亡命者の時代。その足跡を辿るように展示が続いていきます。当時の生活調度品を再現した部屋はなかなかの見応えがあります。

 『星の王子様』に詳しい人は、物語がサン・テグジュペリの人生の縮図とされている説を聴いたことがあるかと思います。

 このミュージアムも、その説に乗っ取った設計がされていて、サン・テグジュペリの死の後にようやく星の王子様のキャラクターが登場し、どれが何をモチーフにしているかが分かる仕組みになっています

 私が『星の王子様』を読んだのは中学生くらいで、シュールな内容が当時難解だった記憶があります。

 しかし、改めて作者自身の人生を照らし合わせることによって、作品の理解力が飛躍的に上がってくるのでした。

 『星の王子様』を読んだことのない人でも「フランスの冒険飛行時代」に関心があるなら、お薦めです。

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長岡といえば

本日は新潟県長岡をぶらぶらしてきました。

昔、司馬遼太郎氏の『峠』を読んで以来一度は行ってみたかった場所でした。現在は長岡市が整備した河井継之助(小説『峠』の主人公、実在の人物で、幕末期に先進的な改革を行い、長岡藩を中立とし、薩長と談判を行うも、重要が理解されずに決裂、長岡は戦渦に巻き込まれて、河井継之助も会津へ落ちる途中で死去)の記念館がつい最近出来たばかりなのです。

 『峠』の読者ならご存じ、幕末の秘密兵器ガトリング砲もちゃんとレプリカが飾られていたのでした。これこれ!これですよ。

008

 幕末期に日本に3門しかない最新兵器のガトリング砲が、長岡藩には2門もそろっていて、しかも実戦にも投入されたという、日本の兵器史としては見逃せない代物なのです。

 ちなみに現在の価格で一門3億円。長岡が落ちたときに行方不明になってしまいその消息は不明とされているのですが、最近「西軍(薩長)にわたらぬようお堀に投棄した説」というのが出てきて、お堀の水抜きの時に出てくることが期待されているとのことでした。

 後は山本五十六記念館と生家などを回りつつ、長岡花火ミュージアムも立ち寄り。

 花火ミュージアムでは3D映像が上映されているのですが、3DCGと花火の相性はなかなかのもので目の前に火花がひゅんひゅん飛んでくるところは3D好きにはたまらないものがあるのでした。

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会津若松といえば

あかべぇ、かわいいよあかべぇ

001 駅から降りたらお出迎え

003 駅にもあかべぇ

002

循環バスもあかべぇ(冬期休止)

007 列車もあかべぇ

Photo グッズも買いまくり。ぬいぐるみ(大)が荷物になるので、買わなかったのがちょっと心残りですよ。

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会津若松の怒り

 今、会津若松で投宿中です。

 白河以北一山百文

 お恥ずかしながら、昨日初めて知りました。”白河”(宇都宮と福島の間)より北は価値が無いとする、薩長による東北を侮蔑した言葉で、これに憤慨してつけられたのが東北圏のブロック紙「河北新報」です。

 明治以降の近代史があまり触れないのには、薩摩長州派閥の話には公にしたくない部分も多いというのがあると思います。

 その一つが東北戦争で、幕末、会津藩が京都守護職の任命を受けて、その配下として”新撰組”があったのは有名な話。新撰組は京都で起こる今で言う、クーデター、テロ攻撃を未然に防いだことで一躍名を残す事になったのですが、その攻撃された側が主に長州(現在の山口)の人間で、徹底的に弾圧されています。

 しかし、ここで出てくるのが坂本龍馬。会津と組んでいた、薩摩(現在の鹿児島)を、京都を負われた長州との間に立ち薩長同盟が成立、いち早く西洋からの武器買い付けにより近代戦の装備を調え、薩長は優位に立ちます。

 薩長は倒幕を計画し、時の将軍徳川慶喜を血祭りに上げようとするもの、国の統治権を朝廷に返上する”大政奉還”により、表だっての攻撃名目が無くなり、関東が火の海となる江戸城開城戦も勝海舟により、無血開城となりました。

 元々会津(藩)は、孝明天皇の信の厚い、直属の警察とも言うべき存在だったのですが、孝明天皇の崩御により状況は一転(これは孝明天皇が旧体制派だったので、暗殺された説があり、日本史の謎の一つ)。会津も徳川慶喜とともに京都を離れて、朝廷に対し恭順の態度をとっていたのですが、薩長による明治新政府はこれを受け入れず、結局は京都の復讐とも言うべき会津戦争となります。 

 この時にかり出された若年兵、白虎隊の話も有名ですが、戦争に敗れた会津人の取り扱いはひどく死体を晒したことに対する怒りは根深いもので、日本の近代史の暗部とも言えます。

 白河以北一山百文、この言葉も明治以降のもので、明治政府に抵抗した奥羽越列藩同盟に対する侮蔑でもあるわけですが、そもそもの東北戦争が必要であったのかという議論ももっとあるべきでしょう。 作家、司馬遼太郎氏は倒幕のエネルギーが明治新政府に向けさせないためではないかと書いてます。

 話は近代に戻って、新撰組ブームなどから実直に幕府の命を全うした会津藩の立場も理解されるようになってきたのですが、未だに根深い怒りがあるところに、TBSが「鶴ヶ城は糞尿が溜まり不衛生だから開城された」などと面白おかしくやってしまいました。これは会津若松が怒るのも当然といえるのです。

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 地域作品

 ちょいちょい旅行に出ています。

 取材以外は、だいたい動機は歴史と結びついていて、史跡、戦跡巡りをしつつその土地の風土を感じると言ったのが主な目的です。

 土地の空気というのは重要なもので、熱い寒いもありますが、そこに住んでる人間の性質めいたモノが分かってくると、実に旅行のしがいがあります。

 最近、地方テーマの作品も増えてきましたが、やはり土地のことを知らずに描いた「なんちゃって地域モノ」はどこか魅力に欠けます。「そこにいないと分からない良い場所」のロケーションがないと命が吹き込まれない感じです。

 現地人じゃないと描けないかというと、そうでもなくて、土地の人の話を聞いたり、自分で歩いて回ってロケハンして拾い出した物は、やはり活きた地域モノになると思うのでした。「かみちゅ」とかが良い例じゃないでしょうか。

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青春18きっぷ

 18きっぷの今シーズンが後4日。 残り数もあと四日分と言うことで月曜からちょいと出かける予定です。

 過去の18切符旅ルートは新宿-長野-黒部ダム-富山-名古屋-東京とか

 東京-日立-釜石-秋田-新潟-東京とか乗り倒し無茶ルートが多かったので

今回は北陸戦争関係で東京から福島(会津若松)-長岡-富山あたりを回るルートで。

 可能であれば、毎日写真更新とかしてみたいのです。

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道の彼方のドライブイン

Img_8844  ドライブインめぐりも面白いのではないかと思うのです。

 ドライブインは戦後のカーレジャーブームの頃、休憩拠点として、全国の国道沿いにありました。 しかし高速道路網が整備され、長距離移動は自動車専用道路となったため、道脇で誰もが営業できた時代は終わりました。 加えてコンビニエンスストアの台頭があります。夜には閉まるドライブインにくらべ、終夜営業でお弁当が揃ってるコンビニのほうが有利なのは言うまでもありません。 ドライブインの時代は終わったとも言えます。

 まだまだ元気なドライブインも多数ありますが、朽ち果てたドライブインというのも多数残ります。ラクガキだらけの無惨なものも多いですが、その姿は昭和の高度成長期を感じさせるものではないでしょうか。

 ドライブイン廃墟ツアー! なんて言うとなんだか落ちぶれたものをあざ笑うようで嫌な気分になります。

 昭和を忍ぶドライブインツアー というとなんだか気が楽になります。

 ドライブインの多くは外れた場所にあるので、現在もその姿を残しているものが多くあります。過去と現在を結ぶ建築物としての再評価があっても良いのではないでしょうか。

 Img_8842 千葉県金谷で見つけた旧ドライブイン

Img_8841

昭和の建築遺産として再生できないものでしょうか

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今の季節は「もったいない」

 先日、150のスクーターで千葉県南端の館山まで行ってきました。

 房総フラワーライン が菜の花のシーズンの終わりなので、観に行こうと前々から思っていたのです。

 横浜からなので、久里浜の東京湾フェリーから金谷までを使うルート。アクアラインはETCがないと高いので、バイクだと往復2880円(原付超、中型以下)はなんとか使えるお値段。(のんびり東京湾回るという手もありますが)

 千葉県南端は今回バイクで行くのは初めてですが、花の季節はやはり爽快で、今の時期は是非ともお薦めいたします。

 横浜も桜シーズンで、桜並木が結構あるので、この時期、家でぼうっとするのは1秒たりとももったいないです。お花見というと用意が必要だったりしますが、桜並木を通るだけでもまた風情があるものです。関東南部、来週の散り際は朝から夜まで一日見頃ではないかと思われます。

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江ノ電鎌倉を去る

 先日、深夜にR134を車でぶらぶらドライブしていたら、鎌倉プリンスホテルの前で江ノ電の旧型車両の作業をしてました。

 気になったのでターンして、カメラ構えているお兄さんに聞いたところ、古い車両が解体のために江ノ電を離れる所のこと。

 江ノ電はJR鎌倉駅や藤沢駅と接続してますが、他社の線路とは繋がっていないので江ノ電に来た車両は、ずっと山有り、海有り、一般道有りの路線を往復し続けます。

 どうやら300系のようで、なつかしい江ノ電らしい車両が2日鎌倉を離れることになります。

Nec_0398

 深夜2時、車両はトラックに乗せられていました。もうすでに2両編成の1台目が運び出されたとのことで、私がいた2時半前には最後の2台目も江ノ電の線路を離れていきました。

 その姿を見送ったのは、私も含めて数名だけ。ファンの多い江ノ電なので、もしこの事が知れ渡っていたら、深夜に国道が封鎖するぐらい人が集まっていたかもしれません。

 深夜、通行量も少なく波の音がするだけの国道134号線に作業車両の音が響きます。

 2時半頃、先導車と共に、車体を載せたトラックが発進しました。

 観光客を乗せ、地元住民を乗せ、走り続けた車両がもう帰ってこないと思うと、少しばかり感傷的になるのでした。

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ブルートレインの思い出

 東京発のブルートレインがいよいよ無くなりそうなんだとか。残念だなんだと言うよりもちゃんと寝台急行のPRや改修をしてないのも、客離れの原因ではないかと思うのです。

 実家に帰るときにB寝台ソロ(個室)を使いました。東京を夕方出て九州着は翌日昼前。窓付きのカプセルホテルといった感じで、横になってゴロゴロしながら夜明けの車窓を楽しむのが旅の醍醐味だと言えるでしょう。春のサクラ、真夏の海、秋の田園と紅葉、冬の澄んだ青空と個人的には楽しいばかりなのですが、景色を楽しむ素養のない人には十数時間監禁はやはり辛いものでしょう。どこも似たり寄ったりの車窓がつまらなくなったのもなんとも致命的かも知れません。

 十数時間快適に乗るのはそれなりの準備が必要です。まずは食事、最初は出発駅で調達するとして、朝分は長時間停車の駅で確保が必要です。次にビューポイントの情報なんかも大切です。

 JRも利用客の減少を嘆くよりも、「寝台特急読本」みたいな小雑誌を作って鉄道マニア以外にも、風情と魅力をもっとアピールすればいいのにと思うのでした。料金が大して変わらない&時間的にゆとりがあるならやはり寝台旅は素敵なのです。

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東北に行ってきます

 14日から17日まで東北取材に行くので、下準備中。

 ブログのほうは書きためといて、タイマーセットでアップの予定。宿にLANがあれば時事ネタ対応と言うことで。

 旅行で重宝するのがPSPと「みんなの地図2」。電車で移動しながら気になる風景があれば、駅間でだいたいの位置を割り出して、調べることが可能です。

何、この巨大観音像はー!」てなぐあいに

 特にハコモノ行政で謎の巨大建築物がポコポコ建ってるので、最新地図は必須です。家のPS3をリモートモードにしておけば公衆無線LAN経由で、サーバー内の番組見られたり、『まいにちいっしょ』もチェックできます。『まいしょ』の一日一回の更新を楽しみにしてる人間としては、旅行先でもトロとクロのトークはかかせません。

 デジカメ、ビデオ、PSP、iPod、PCに着替えその他なのでそこそこの荷物になるのがやっかいですが、最近USB充電器が充実してるのでコンセントから直接USB変換できるアダプターがあれば、PSP、iPod、携帯電話の三つは専用アダプター持ち歩かなくてすむのでした。

 東北は遠野と盛岡、角館あたりをロケハンに行く予定。

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