俺の嫁ジェネレイター

今回は アダルトゲームの紹介なので、未成年の方はご遠慮ください。

 

 

 

 

 

 俺の嫁ジェネレイターこと、「3Dカスタム少女」がなまらすごいという話を聞き付けて買ってみました。

 3Dポリゴンのキャラクターを自前でエディットできるのが特徴で、モーションのなかにエッチなのもありますよといった内容で、シナリオはまったくありません。

 自前編集なのでたまたまこんなのも作れたりするわけです。

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Yoruda

 某手つなぎゲーっぽいものもでけた(笑)。(メーカーHPでは、既存名前の使用を禁じているようなので、わかっていても言わない、書かないのがお約束です) 

 真価は「なんちゃってキャラ」よりもよりフィーリングにマッチしたものが、作り上げられるかどうかにかかっています。体型がいじれないとか、いろいろと足りない部分も多いのですが、ツボにはっまちゃうと、もーたまらんわけですね。

 よくかき分けできていないキャラ絵をハンコ絵と呼んだりする人もいますが、キャラクターのパーツ変更による記号化というのは、意外にとんでもないものではないかと思うのでした。

 てなことで、うちの嫁w

Y01 Y02

Y06 Y04

いやいやいやいや、あーもう、なんか変なスイッチ入ってしまいますよこれは!個人的には初音ミクソフト以来の衝撃でございます。

 追加ディスクに激しく期待しますわー。

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逆転裁判1-4

 ここしばらくずっと逆転裁判のDSをちまちまやってました。 先日4まで全部終了。

 で、何か感想を書こうと思ったのですが・・・・。

 どうしてもストーリー的に納得できない要素があるのです。不可塑であるべきものが、後のものに影響与えちゃってるので、根本的に成り立ってない、とでも言いましょうか。普通は致命的なことやってます。

 しかし、ゲームとしての物語作りとしては、実にうまいハマリ方なので「ゲームだから」という視点なら、実に楽しい良い出来なのです。

 誉めるのはしっくりこないし、けなす要素は特にないし。なんとも言葉が出てこないというのが感想なのでした。

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リトルバスターズ!(超ネタバレ 見るな危険)

 内容に関することが記載されていますので、ネタバレが嫌な人は見ないで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 いや、もうなんというひどい話なんだか。ひどいというのは劣化してると言うことではなくて、情け容赦のない物語展開を指しますので念のため。

 美少女ゲームは数えるほどしかやらないので、比較相対的には語れないのですが、今時のシナリオってこういうのが主流なのでしょうか。

 簡単に言うとカードの裏表ですか。 カードの表面ばっかりみせていたら、突然裏面がでてきて「うわぁなんじゃこりゃ」って感じになります。 昨日「通り魔」と書いたのは萌えゲーだと思ってるととんでもないですよ って意味で。

 主題歌でも「やがて来る過酷へ」と歌っているので、何かあるとは思ってましたが、各ヒロインになんか裏面設定があるというのは、まあなんといいましょうか。 前半アホアホしてる分、キャラルートに入った後半のギャップが激しすぎます。精神崩壊×2、暴徒に蹂躙、半狂気、分裂、いじめ。エロゲー化で反対する人が多いのもうなずけます。各ヒロインシナリオでエロついてもこりゃ嬉しくないないです。

 それぞれにオチがつくので、最後までやってれば嫌な後味はつきませんが、ユーザーの「わーい、萌えー」という気持ちに冷や水ぶっかけるのは狙っているんだか、シナリオ構成上ドツボにはまって失敗したのか、端からは分かりません。

 物語構成としては良くできていると思います。しかし、もはやお家芸とも言うべき、地域限定奇蹟券の発行は止めて欲しかったです。

 物語上のナゾというのは借金みたいなもので、解決で返済するのが物語作家の力量です。その借金を奇蹟券というファンタジーで返されても「まあ、ゲームだから」というあきらめにしかならんのです。

 物語のシメとして、悲惨な話を救う手段としての奇蹟。というありようは良いと思うのですが物語は結末からぶら下がるものというのが私の持論なので、奇蹟発動でリセット落ちになってしまうと、それが素晴らしい物とは評価しづらいのです。

 キャラクターの作り込みと、台詞回しの巧さは世界に誇ってもいいと思うのです。こんなにちゃんと台詞が読みたくなるお話はめったにありません。音楽面でのセンスも突出してると思うので、あやふやなファンタジー落ちさえなければー と思うのでした。エンディングが主題歌別バージョンというのもグッドです。

 余談 いかつらつらと

 発生している現象をハードディスクの故障のようなものと仮定してみる。どこが壊れているのでまともなルートでは先に進めない。主人公は自分の願いを叶えることが結果的に解法となるが、それにはもう一つの理由付けが必要。 他人との絆か? 救うという要素に利己的なもの以外はなにかないか? 気づかないところで救うべき事象が発生してないか?

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リトルバスターズ!

 一通り終わらせてみました。

 CLANNADが人生なら、リトバスは通り魔

 と書いてみる(笑)

 永年生きてくると、色々思い当たることに引っかかるので、のんきに楽しめないですよ。ちゃんとした感想はまた明日。

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レイトン教授と悪魔の箱(ネタバレ)

 終わったのでちょこっと感想。

・ナゾが数学的なもの、ミスリード自体をナゾ扱いする引っかけ問題などが増えていろいろ興ざめ。バニッシュとかナイトの冒険などの新機軸はとても良いです。

・前作のヒロインがウザキャラあつかい。 新ヒロイン?がいるせいかもしれませんが、なんか事件解明に一役あるとかあれば良かったのにと思います。

・例によって、ファンタジー落ち。こんな芸風なのは分かったのでもう怒りませんが、メインストーリーは解明されるトリック主軸でやってほしーなー。ポイントの抜けた話になぞなぞ障害あるだけじゃ物足りませぬ。「箱」にまつわる物語構成としてはちょっと穴がありすぎる気がします。

・関西弁ハムスターは、ミスマッチを狙って外した感。

 全体としては、大きく期待はずれな部分はなかったので。面白く楽しめました。

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レイトン教授と不思議な町(ネタバレ注意)

 すみません

 いまさら時季外れとは思いますが、年末年始とやってたもんで。 どうしても一言書いて置きたいのです。

  以下ネタバレありますので、未プレイの方はこの先は読まないようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

OK?

 

 

 

 

 それじゃここから。

 ゲームとしてはともかく、物語のスジとしては狂ってますよね これ。

 登場人物がほとんど○○だったというオチはファンタジーとして許しましょう。しかし謎を解明しに来た学者に嫁プレゼントって、どーーかんがえても倫理観がおかしいとしか思えません。 このシナリオ担当の人はこれでいいと思ってったのか、はたまた最終的にこうなってしまったのか分かりませんが、恋愛感情をザックリ無視している気持ち悪さがなんとも不快なのでした。

 あと、バイキンマンみたいな悪者もなー、やってることが意味不明で釈然としません。

"塔の中の姫"テーマで「興味ないけどお持ち帰りしました」ってなんですねん!

 肝心のオチの部分もまたウリである「ナゾ」同様にきれいにまとめて欲しかったのでした。

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この道はいつか来た道

PS3が下位互換を捨てた廉価版を発売。

http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/00/2007/3a09065/3a090650.pdf

これは、任天堂が64で失敗したことでは・・・・・。初代は互換出来るみたいですが。

 PS3はウチの家電機器の使用率トップなんすよねー。毎日1回「まいにちいっしょ」を起動させるし、DVDもアップコンバーターがあるからPS3で観てるし、最近毎日PS2の蔵やってるし。

 今ある機器を6万円は安い!と知らしめることの方がもっと重要だと思いますが。PS3は意外にいい子。

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