スープ豆腐

 最近スープ豆腐がマイブーム。 簡単に言うと湯豆腐のいろいろバージョン。
作り方はスープに豆腐を投げ込むだけ。湯がいたものを入れてもより
冷蔵庫から出した、熱々冷たいを楽しむのもよし。

 最初はラーメンの残りに、どぼんちょと入れたのが始まり。
豆腐は鍋の具にもなるので、だいたいどのスープとも合うので
もうちょっと食べたいときとかには便利。

 サッポロ一番「塩」+豆腐の組み合わせがなかなかでございます。
豆腐の味を殺さない程度のスープを見付けるのは、なかなか面白いものです。

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うまい!棒ラーメン

 すっかり不況指数になりつつある、棒ラーメンで有名なマルタイ業績

 お金がない>安い食品に流れる>マルタイ棒ラーメン という図式のようです。

 いやいや棒らーめんなら五木食品 もっこす屋台の熊本ラーメンもおいしいと主張したい。

 おいしいまずいは個人差なのでマルタイよりうまいとは言いませんが、私は断然こっちが好み。トンコツスープが自然な感じで人工的な味がしないのがポイント。ゆで玉子を入れるとなおうまい。 マルタイ棒ラーメンのスープが苦手な人には是非ともこちらをお薦めしたいところです。半端なラーメン屋よりもうまいものが喰えます。

 関東ではOKとかで見かけます。

 ちなみにマルタイではカップの長崎ちゃんぽんが個人的にお薦め。 残りスープにおにぎり入れて雑炊風にするのもまたうまいのです。

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タマゴかけご飯

 ご飯炊きます。

 茶碗に盛ります。

 生卵落とします。ちょい高めぐらいが良いです。

 箸でかき混ぜます。

 にんべんのつゆをちょいと垂らします。

 超ウマー!

 醤油ではなく、卵めし+つゆとの相性最強! こんな身近にこんなうまいものが、あったとはーーーー!

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秋葉メシ

 秋葉で食べた思い出ネタ。

 閉店した秋葉原デパートに古市庵という、うどん屋がありました。カウンター席のみで気軽に入れるファースト(早い)フード店といったところで、20年以上前に初めて秋葉原に降りたときは、何処に言って良いか分からなかったため、とりあえず最初に入ったメシ屋ということで、印象深く覚えていたのでした。

 讃岐うどんの店でしたが、なぜか関西うどんの店と記憶していて、(だし汁が濃くないからかと)西日本出身者としては、どこか落ち着く味なのでした。

 当時は近所に量販店があったため、わざわざ秋葉原まで出向いたのはSTEPが目的でした。STEPと言えば「五つのNO」で有名な店で

  • 説明しない
  • 展示しない
  • 交換しない
  • 解約しない
  • 無料サービスをしない

 という、乱暴な店でしたが3割程度は安く買えるので、貧乏人には有り難いお店でした。今はもう無くなってしまいましたが「安く買える秋葉原」を体現した、往年の思い出には欠かせないショップです。

 古市庵でうどんとお稲荷で腹ごしらえをして、秋葉原を安いもの求めて徘徊する。それが80年代の秋葉の姿であったように思います。

 んで、検索したら 讃岐うどんの古市庵ってまだ銀座にあったのですね。カウンターじゃないですが、出汁はあの味なら、思い出の秋葉味といったとこでしょうか。

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日本一のゆで玉子

 ゆで玉子をよく食べます。

 家では買い置きのタマゴが賞味期限ぎれしたら、全部茹でちゃって片付けるというパターンですが、塩をハーブ入りのクレイジーソルトとか岩塩とかで振りかけると、抜群に美味しいものに様変わりします。(塩分取りすぎが心配ですが)

 ゆで玉子スキーな方に是非ともお薦めしたいのが、箱根大湧谷の黒たまご。酸性熱泥で茹でただけの普通の固ゆでタマゴなのですが、これがもう抜群に美味しい。特に黄身部分がホコホコして魅惑の美味しさ。 使用しているタマゴの種類もあるのですが、遠赤外線効果とか、浸透とかいろいろあるのかもしれません。

 日本一のゆで玉子と私は思ってます。 特に上のタマゴ茶屋まで歩いていって、出来たての黒たまごを食べるのがお薦め。ちょうど運動して小腹が空くこともありますが、ロケーションや硫黄臭なども含めて、最高のユデタマ環境ではないかと。

 昔から滋養があり"1個食べると7年寿命が延びて、2個食べると14年寿命が延びる"と言われてます。ちなみに調子に乗って食べ過ぎると"腹をこわして寿命が縮む"とも言われますが(笑)、腸が弱めの私でも毎回6個ぐらい食べて平気です。

 お薦めできないのがお持ち帰り。つやつやの黒たまごが家に帰る頃にはまだら模様になってあんまり美味しそうには見えません。現地でまだ温かいのを食べるのが一番です。

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仕事を選ばないシンボル、ご当地キティ姐さん。流石です。

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がっつりグルメ:ホワイト餃子編

 がっつりグルメ それは安くて美味しいものがお腹いっぱい食べられる魅惑の世界。個人的な経験範囲内で恐縮ですが、関東地方のがっつりグルメと言えばラーメン二郎とホワイト餃子が筆頭に上がります。

 二郎は専門ファンページがあるぐらいなので、今日はホワイト餃子を紹介。

 ホワイト餃子は創業者が中国の白さんに教えられたのでこの名が付いたとか。カテゴリーとしては餃子なのですが、たぶん想像する餃子とはぜんぜん別モノではないかと思われます。

 公式ホームページホワイト餃子

 Nec_0284見ての通り俵型の餃子がこんがりと焼かれています。

 表面はカリっと、生地はモチっと、中身がジューシーな魅惑の食感がホワイト餃子の神髄だと言えるでしょう。昨今小麦価格が高騰したのでついに値上げされましたが、それでも10個420円というお値段に対する満足度はかなり高いものとなってます。

 ホワ餃好きは3.4人ぐらいで「焼き100個!」みたいな豪快な注文をします。だいたい20個ぐらいはふつうに食べられますが30個こえるとチャレンジゾーンにはいります。初めての方は20個ぐらいが妥当でしょう。

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 餃子なので 醤油+酢+ラー油の標準的な餃子たれを作って食すことになりますが、一部店舗にはマヨネーズというオーダーが出来ます。メニューにない店でも聞けば出してくれるところもあるそうです。このマヨネーズに唐辛子をまぜた唐辛子マヨネーズで食べるのがまたうまい!唐マヨは是非ともお試しアレ。

 魅惑のホワイト餃子ですが、いくつかやっかいな部分があります。

  • 店舗の営業時間 よく行く亀有店は12:00~14:00 17:00~21:00。総武線で行きやすい小岩店も12:00~21:00 とちょっと閉まるのが早めなのでラストオーダーも20:30ぐらい。間に合わないこともしょっちゅう。
  • 冷凍餃子の罠 ホワイト餃子は焼きを自前で作るのがどえらく難しいのです。ホワ餃ファンを名乗る人間でも1年以上は自宅で作るのに熟練がいったとか。冷凍で持ち帰りする場合は中華スープに入れて水餃子にするのが美味しい食べ方だと言われています。

 知ってる限りだとファミリーレストランタイプの亀有店が行きやすくて初心者向きではないでしょうか。(水休 営業時間注意)

 一度行ったらまた行きたくなること間違いなしのホワイト餃子。がっつりメシファンは是非是非。

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スーパーメガウェンディーズ

日本ウェンディーズが年末に送り込んだメタボ刺客、本日発売のスーパーメガーウェンディーズを食べてみました。

 うは! これはやばい! メガマックより美味しいじゃないですか!メガマックは一度食せばしばらく食べたくなるのがちょうど良かったのに、こんなに美味しければまた食べたくなるじゃないか!けしからん!これいじょう不健康にする気ですか!ぷんすかぷん。

 パティ三枚にベーコンとトマトとチーズのトッピング。ベーコンスキーの私にとっては超ヤバイです。これにタマゴでもサンドされた日には最終バーガー兵器になってたとこです。やばいやばい。

 それはさておき、ウェンディーズで思い出すのが「あんバーガー」、ウェンディーズが血迷ったのは今に始まった事じゃありません。あまりにも微妙すぎてレギュラーメニューには載ってませんでしたが、最近無くなったウェンディーズ伊勢佐木町店にはありました。

 バンズにあんことチーズが挟まってるのですが、あん+バター、あん+マーガリンは美味しいのにあん+チーズは顔が曇る微妙さ。まずくはないけど、美味しいというのは全力で否定したいもにょる味。お見かけの際は是非もにょって下さい。

参照

 

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