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コンデジも使いよう

 良いコンデジを「ネオ一眼」と呼んでるとこもあるそうですが(富士フイルム)、一般的なカメラマニアからすれば、コンデジ持ってドヤ顔なんかしてたら、プークスクスされてしまいます。

 しかし、コンデジも馬鹿にしたものではありません。 お手軽さを生かしてガシャガシャ撮るのも悪くないんじゃね?と思うのです。
 まずはEOS 5DmkIIIの画像。
288c4211
露出補正はゼロ。遠くから狙っているのでレンズの暗さがそのまま出ています。

こちらはDSC-HX200V
Dsc00141
 空気感が無いっちゅうか、立体感が乏しいというか所詮はコンデジ画像。しかし対象物の記録としては明快ですね。 短時間で可能な限り失敗を減らすという意図においては、コンデジは優秀です。 最近はご当地物の作品が増えているので、背景ボケのしっとり画像なんか参考資料に出されても、背景担当の人は困ってしまいます。 どこまで「使える画」が撮れるかは重要です。

 ちなみにRAWで撮ったので、5DmkIIIを現像補正すると。
288c4211b
 まっとうな画像になりました。後から明るさにホワイトバランス、ピクチャースタイルを設定できるのでRAW撮りは便利です。

 HX200Vだけでは無く、最近搭載されている機種の多い、イラスト変換も面白いです。
Dsc00124

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