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プロ意識の壁

 とある映画学科の講師の人の話。

「どんなものをやりたいかと聴いて、作品名を出すのはダメですね。 ○○みたいなスタイルでこういうものをやりたい。と言える学生はすぐにプロデビューできます」

「最終目標が、模倣か新しい物か、どちらに向いているのかが大事なんです。 でもそう口を酸っぱくしていっても、「やりたい物というのが見つからないんです」と言ってくる。 彼らにとって切実な悩みだけど、他人が手を出すべき事じゃないんですよ」

「自分のモチーフは好きな物から見つけるな。発見した物からみつけなさい」言えるのはそれぐらいです」

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