頑張れの中身
「頑張れ」という言葉は、「精神だけ送る」ということなので、頑張る方にとっては実は意味がないと言ってもいいでしょう。
中身がないとしても「あなたのファンです」という人からの「頑張って下さい」は「次も見ますから」という約束に等しいので価値が出て来ます。
これが好きな人からの「頑張れ」は一緒に人生歩む(可能性がある)パートナーからの頑張れなので、重みが出てくることでしょう。
「頑張れ」という言葉を贈るのは用意ですが、それ故に「駄頑張れ」が安く、多く乱発されているような気がします。
「頑張れ」の前後に「自分は○○だから」とか付け加えると応援意図が明確になって「駄がんばれ」にはならないのでないかと思うのでした。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 謹賀新年(2012.01.07)
- 頑張れの中身(2011.09.23)
- 謝罪の言葉(2011.09.06)
- 8月(2011.08.29)
- 放射能がうんたらかんたら(2011.04.14)

