複合作家
バクマン。の最新刊で他人からネタを集めて、絵も主要部分は人任せという作家が出てきてたのですが、これが敵役で「潰すべき」みたいなことになって、苦笑い。
テレビドラマなんかでも昔風の作家よりも「シナリオ事務所」が台頭してきています。所属のライターにネタ出しさせて、総合的にまとめて提出するやり方。 マンガでもちょっとずつ増えて来てます。
利点はアイデア量が豊富なので視聴者に飽きさせない物が作れます。
難点は、これといった個性も無く、さらには関連作家のモチベーションも低いこと。
今時、作家個人とプロデューサーで煮詰めてヒット作出そうという事も少なくなって来たので、方法論の進化形として異端では無くて、むしろ主流になるような気がします。
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