毒捨て場
とある作家さんの話。
作家にとって読者や視聴者の声は成長に不可欠な物なんですよ。
面白い!と言われれば、そこをもっと伸ばそうとするし、ここはどうですか?と言われれば真剣に考える。 感想を喰って生きてるようなものなんですよ。
そこで、クソとか死ねとかもう書くなとか言われるとね。 …毒喰っちゃったようなモンですよ。 手ぇ止まりますね。 気にしないって言ってる人も見ないようにしてるだけだから。
こっちも自衛のために、毒をかじらないように努力はしてるんだけど、あいつらはいろんなところで作家に毒を喰わせて殺そうとやってくるんですよ。
そら、人間は批難中傷ぐらいじゃ死にませんけどね。作家性は殺されますよ。
うん、批難中傷を書くなと言うことじゃないんですよ、そのための痰壺が2ちゃんとかでしょ。良いんです、どんどん吐いて下さい。
それをこっちに投げかけてくるな馬鹿野郎! ってことですよ。
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