才能の有る無し
某作家さんの言葉
才能というのは、吸収力のことだと思うんですよ。 スポーツ選手ならベストスコアを出すための体力作りと練習。 小説家ならネタを出すための読み込みと執筆。 マンガ家さんならうまい絵を描く練習と表現方法。ともかく訓練が重要なんです。
才能のほとんどが「努力」の中に埋まっているのであって、努力を栄養価として自分を作れることが一番大事だと思うんです。
仕事がある時代は、働きながら勉強というのが出来た。エンタテインメントの業界は、働くこと=成果なのでここから勉強できるというのは、今やあり得ないんです。 どこも結果出せなければポンポン捨てられていく。 その時にやり続けていく芯も作っていかないと、才能とは呼べないですね。
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