今年の予想
去年は、キンドルを起爆剤に電子書籍の年になる。と予想していましたが、キンドルはさておき、電子書籍時代の到来はまあ当たっていたようです。
今年はどうなるかですが、改正条例の施行あたりから、「思った以上の萎縮」が始まるのではないかと思います。 書店店頭からの雑誌の引き下げ>販売数が減る>出版不況になる。
条例に引っかからないような雑誌作りが求められるので、作家のハードルは高くなると思いきや、ちょいエロ程度でも食いつきが良くなるので、結果そんなに変わらないかと。
出版側と作家が物語をコントロール出来れば良作が増えていくと思いますが、正直これは望み薄。 さらにリメイクものとかに手を出してグダグダになっていくような気がします。
周期的には今年あたり、すごいヒットが出る頃合いなのですが、今のところこれと言った話は聴きません。
地デジ化年なので、大量のテレビ離れが起こり、「ネットで見るリアルタイムコンテンツ」みたいなのものが、新しい波になるような気もします。
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