グランドキャッスル
「グランドキャッスル ネタ」という言葉をちょいちょい使います。
このグランドキャッスルというのは、街道沿いのラブホテル(一昔前の)でよくあったお城風外見で、中がくたびれているという事象から生まれた言葉です。
転じて、ストーリー終盤で「悪の城に突入して、仲間がここは任せろと言って死んでいく(大体生き返る)」ワンパターンなプロットを語るときにも使います。
ハートキャッチプリキュアが、なんとまあ飽きもせずこのグランドキャッスルそのままで、そのうえ「最終回は敵役に説教」「意味なしハイパー化」「愛が云々のおためごかしな台詞」と連続コンボで、かなりグンニョリしてきました。
グランドキャッスルはストーリーが組み立てられない人間が、過去の作品をなぞってやるものなのです。
このなぞりを、定番と勘違いしてくりかえすのは、ただの手抜きだと思うのですね。
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