有害アニメと有害マンガ
そもそも根底に、「児童の成長」という精神が完全に抜け落ちているところが恐ろしいと思うのです。
「野山で、死と隣り合わせで遊んだ子供」と、「公園で安全な遊び」だけの子供。とどっちがタフかは言うまでもありません。
どういう成長したにせよ、社会に出て行かねばならないのです。
馬鹿な子供には何を見せても有害で、ブンガクと呼ばれている「人間失格」よんで自殺する人間もいるだろうし、頭の良い子供は思春期に、大人の本棚覗いても成長が早くなるだけです。
児童心理学の観念から、何が有害となるのかを明確にして、十把一絡げに「都が有害と思ったら有害」という、ばかげた条例を出した都と知事を、無能だと証明することが必要だと思うのです。
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