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2010年12月

2010年

本年もまもなく終了。
やはり思い返されるのが東京都の規制条例問題。

 想像の自由を求める強い声が民意ではなく「ごく一部の意見」とされたことは、おおきな現実として受け止める必要があります。

 趣味の力が肥大化したと思っていても「子供を守れ」の一言で一蹴されてしまう。
それでもなお、新しいこと、次なる表現を探していかなければならない。

 割れた殻の中には戻れない

 そんな2010年でした。

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読む権利

 今朝はツイッターで「自炊(自分で電子書籍する行為)」出来る場所が、その場で貸してる本も、電子化出来るとかで一騒動。

 買った本を分解しようが、電子化しようがそれは個人の自由ですが、貸りた本をまるっとコピーして持って帰ろうというのは、泥棒行為です。

 東京都は、訳の分からん規制をする前に、迷惑防止条例で違法ダウンロードとか、中身を盗んで持ち帰る行為を取り締まるべきだと思うのです。

 結局は「税金を納められないほど困窮している」人間を増やすだけではないのでしょうか。

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キックアス (ネタバレ有り)

 評判が良いので見に行ってきました。
マイナー系の配給で、公開館も限られていますが、一見の価値があります。
 登場人物のヒットガールは、ハーマイオニー、gogo夕張、に並ぶハリウッド三大萌えキャラと言ってもいいでしょう。

 ただし、子供の視る映画じゃないので、要注意













ネタバレしますよ。















 この映画の一番怖いのは、ヒーロー願望がそのまま暴力に昇華しているところなのです。 
 困っている人を助けようとしたら、骨折するまで殴られるか、ナイフで刺されるか、拳銃で撃たれるというリスクの中で、どこまでヒーローであるか、というテーマの映画なのですが、結局はヒーローが犯罪者に成り下がるだけという、気持ちの悪い内容でもあります。ラストをファンタジーとしてまとめているところが余計にタチが悪い。

 さすがに、こちらもいい大人なので、殺害者であるヒットガール見ても、映画の嘘と笑ってられますが、「映画から人生学んだ」とか言う、お馬鹿な人たちにはどう映る事やら。
 分別ある大人が、ゲラゲラ笑って観るには良い映画です。

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無料広告

 あちこちでオンラインゲームの広告を見ます。
ほとんどが 無料 とでかでかと書いてますが、実態はアイテム課金とかでゲーム進行によりお金がかかるものがほとんどです。

 どうせなら 無料 と打ち出すよりも 推定0000円といった、使用頻度に合わせた料金体系を示した方が良いと思うのです。
 無料と広告を打ったところは、いかなる理由があっても追加課金してはならない という厳しい罰則でもない限り、詐欺のようなオンラインゲームは無くならないのではないでしょうか。

 この先、パチンコが廃れた後は中高年向けオンラインゲームが流行すると考えています。そのためにも、金銭的な負担が過剰に関わらない、ソーシャルゲームの発展が必要なのではないでしょうか。

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ヒッチコックコレクション

HITCHCOCK COLLECTION DVD-BOX が定価12000円出ていたことをつい最近知る始末。「北北西に進路を取れ」が入っていませんが、有名どころが全部入りといったところです。


 しまった買い損ねたと思ってたらここでまだ在庫があったので欲しい人はお早く。

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シベールの日曜日

 気が付かなかった!
シベールの日曜日がDVD化されていたなんて!


大名作なので、迷わず買うべし!

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デビューと完成

 最近、俳優作家さんがらみで「賞を取らなければデビューできないのか」という話になりました。

 要は力量評価の問題です。

 力があれば仕事は来るので、何でも良いからプロの世界に飛び込んで、実力を蓄えていれば、自ずとチャンスはやってきます。
 新人賞というのは、直接知らなくても実力審査してくれる場所。 と思うのが手っ取り早いでしょう。

 新人賞取らなくてもデビューできる! というのは相応の力量があれば言えることですが、賞をバカにするのは全然お門違いです。
 やはり、賞応募という形で何度も完成作品を作っている人間と、口先だけで書き上げない人間では、歴然たる差が出ます。

 書き上げたものはすべて財産であり、ガラクタかお宝かは、人と時間が決めるものだと思ってます。

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見るのか見ないのか

最近ARECX6を他人にお勧めすることが多くなりました。


 完成度としてはいろいろ不満があるのですが、情報収集という面においては、こういう全録画機はあった方がいいのです。

 最近はドキュメンタリージャンルを、暇なときに見ているのですが、「空き時間=情報が欲しい時間帯」と考えると、選択肢の有る無しはかなり大きなものとなります。
 知識量が結構仕事で左右されることも多いので、活用することをお奨めします。

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身近な進化

 机の上のMONO消しゴム。
よーく見るとケースの角が欠けています。
これには何年か前から欠けてるのには気が付いてましたが、今日初めて消しゴム割れを防ぐための切り欠きであることに気が付いたのでした。

 あー、そういえば、昔はよく割ってたなー。

 ということは他の消しゴムもケースの角をカットすれば割れにくくなるんだ! と気が付いた次第でございます。

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平均評価

 評価するときには基準が必要です。

 例えば映画を見たときに、評価者の見た数が多ければ多いほど、多く使われたアイデアは平均化されてプラスにもマイナスにもならなくなります。

 これを「基本点の消失」と呼んでいます。どんなに話題になったものでも、この部分は独創性のないものとして扱われ、新規的なアイデアがあればプラス。不快な要素があればマイナスとなります。

 見た人間が多い場合は、消失している基本部分を評価しているので、熟練の評価者とは受け取り方が異なります。自称玄人から「こんなものが売れるのか」と文句言われるのは、なにがしかの加速的要因で評価者を増やしたものがほとんどです。

 ここで製作者側のスタンスが問題となります。
「中身は平凡でも、加速要素があれば売れる」と思うのか
「平凡なものには次はない。平均化されていない要素を求めなければならない」
と思うのか?

 個人的には後者を応援したくなるところです。

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有害アニメと有害マンガ

 そもそも根底に、「児童の成長」という精神が完全に抜け落ちているところが恐ろしいと思うのです。

 「野山で、死と隣り合わせで遊んだ子供」と、「公園で安全な遊び」だけの子供。とどっちがタフかは言うまでもありません。
 どういう成長したにせよ、社会に出て行かねばならないのです。

 馬鹿な子供には何を見せても有害で、ブンガクと呼ばれている「人間失格」よんで自殺する人間もいるだろうし、頭の良い子供は思春期に、大人の本棚覗いても成長が早くなるだけです。

 児童心理学の観念から、何が有害となるのかを明確にして、十把一絡げに「都が有害と思ったら有害」という、ばかげた条例を出した都と知事を、無能だと証明することが必要だと思うのです。

 

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表現の自由と萎縮

 私は、昔はかなり過激なライターでした。

 で、今はどう無かったというと、過激なライターとしての仕事はゼロになりました。おかげさまで築き上げた人間関係でちゃんと食えていますが、乱暴者ライターとしては死に体です。

 某誌で書かせて貰ったころもお終いのほうは「過激な描写は避けてくれ」という注文が来ました。過激と言っても文字だけで、どこそこの作家の劣化はひどいとか、この商品の無神経さは我慢ならないとか文字で書いてるだけです。 商品イメージはすこぶる傷つけますが。

 作品についてクレームを受けるのは編集者、プロデューサーであり、それが社員だと出世に響きますし、外注の場合は首を切られるわけです。

 ボーダーラインが分からない以上は、かなり手加減をしなければならないので、結果的にかなりぬるい文章になってしまいました。それはそういうクライアントからの依頼なので仕方がありません。自分が面白いと思ったことを書けなくなったことは否めません。

 実は、このブログも「社交的」に書いてる方ですが、時々敵を作ったりしてます。おとなしく、静かにするのが最善であれば、そういう風に行動するのは当然でしょう

 ただでさえ保守的な企画しか通らない昨今、萎縮要素を作って、さらにその中で面白いものを描こうという気になるでしょうか。

 都の責任を言うよりも、まずは、編集者やプロデューサー側の気運を高める方が大事なのではないかと思うのです。

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東京都条例改正

今やるべきなのは、どう運用されるか見守ることです。

 東京都の主張通りなら何ら慌てることはありません。
あくまで区分がメインで、持っただけで処罰対象になるようなひどいものではありません。
今、条件反射で過激な行為に出るのは、物事を吟味する知恵のない浅い人間であると、自分から言う ような物です。

そしてもう一つ
 改正賛成/反対した議員を調べて、次の投票に必ず行くこと。

毎度まいど、オタクサイドはのど元過ぎたらケロっと忘れて、好き勝手にするのは止めるべきです。

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パラダイムシフト

 少年漫画や、少女漫画で過激な表現が出来なくなる!表現の自由が侵されてる!と言う方々は何で大人向きのジャンルで勝負しないんでしょうか?

 子供向きという環境の中では過激描写が刺激的なのは当然です。 その刺激部分に頼っている作家さんは、その前に描ける場所に移動した方が良いと思うのです。

 過激な描写が、明らかにこじつけのものも多々あります。そもそも少年誌、少女誌のフリしたエロ雑誌が出てきたことが、余計な規制の引き金になったことを、忘れてはいけないと思うのです。

 ある意味自称少年(少女)誌が役割を終えて、大人のマンガ誌に変わっていく、良い機会なのかもしれないと、ちょっと思ってたりもします。

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我々のやるべき事

 マンガ家や作家側にも出来ることがあります。
東京都の健全育成条例が通ったら、東京都から出て行く、もしくは東京都には引っ越さない。宣言を行うことです。

 こんな条例可決するようなところには住みたくないと、明言する必要があります。特に高額納税者のマンガ家などは少なからずの影響が出るでしょう。

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東京都のやるべき事

 東京都青少年健全育成条例の改正についていよいよ可決寸前のところまで来てしまいました。

 3月に起こったこの問題以降東京都のやるべき事は、実際に発売されているものの中から不健全指定される図書を選定して、それが是か非か議論をすることであったと思います。

 その結果、どういう萎縮効果があるのか、犯罪の抑制や青少年の健全化に繋がるのかを検証してから、条例を施行するべきでしょう。

 今あるのは、規制側、反対側双方「非実在の効果」について、言い合っているにすぎない気がします。

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ARecX6

ワンセグを6CHすべて保存するレコーダーARecX6を買ってみました。
http://sophiadigital.com/

 1.5TのHDDつけてあるので3ヶ月ぐらいはまるっと録れることになります。実際に使ってみてですが、
1.セッティングは簡単
 基本UHFアンテナとLANハブにつなぐだけ。 ウチではRD-X8で使っていたLANを差し替えたためにきわめて簡単。UHFアンテナ線画無くても室内アンテナっっぽいのがあるので、LANさえあれば簡単。ただし、LAN環境がないと構築が面倒くさいかと思います。
2.テレビでは見られない
 PCで見るものなのでテレビ接続は出来ません。
3.PCセットが面倒くさい
 最新バージョンでディスクが送られてきていないので、一回旧ファームウェアで認証してから、アップデートなどの手順がいる。

 買ってから気が付いたところ
マイナスポイント
1.録画機ではなかった
 衝撃のマイナスポイント。独自ファイルなので、ムーブして保存とか、携帯電話に書き出しとか出来ません。あくまで一時記録してるだけ。 永久記録できるものがあれば、即買い換えます。
2.ワンセグ画質
 動きが多かったりするとブロックノイズで、何が何だかわからなくなるものも多数。
3.PC以外で見られるのは1台まで
 iPhoneとiPadがあるのですが、外部機器で登録できるのは1台まで。それも直接wi-fiアドレス書き込むというやり方。
4、アプリがヘボイ
 iPadで再生したら、音がガビガビになって聞こえないことも。しかも有料1200円
5.チャンネルが中途半端
 6CHなので関東ではチャンネル不足、かといって2台買うとチャンネルが余る中途半端な仕様。

 プラスポイント
1.意外にワンセグでも平気
 個人差はありますが、私はストーリーが追えればいい程度なので、見逃すよりはマシと思えば充分。字幕もそこそこ見られる。(洋画の細かいのはかなり辛い)
2.早送り簡単
 再生でスクラブ(棒状で現在位置を指で動かすユーザーインターフェイス)出来るので、後シーンだけ見たい時には、ちょっと楽。

 総評としては、メインの録画機のサポートとしてや、家や事務所においてタイムシフト目的に使うならOK。
 見逃し番組を保存するつもりなら、来年出るらしいスパイダー地デジ版のほうが良いでしょう。

 視聴サポートマシンとしてはまずまず。ベッドサイドでゴロゴロ録画を見たり、話題のものをチェックするには充分です。値段もそんなにしないので予備機として買っておくという選択肢は有りです。

 買うときは問題点を充分心得てから買うことをお奨めします。

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オタクは

 昔聴いた某プロデューサーの言葉。

 

オタクはね、責任の無いところにいるから、オタクでいられるんですよ。

 責任のあるところに飛び込んで、オタクっぽいこと言ってたら、それは無責任になるのです。

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東京都の問題

 先日の中野ZEROで行われた集会のニコニコ生放送を視聴。

 議員のコメントのがなかなか興味深く、内容は
「規制と行っても、めったやたらにやるのではなく、中身を吟味して反社会的なものだけ不健全図書として扱いますよ」というもの。

 さて、ここで問題が出てきます。
不健全だかなんだかわからないものはどうすれば良いのでしょうか?

 物語上、不健全指定されるようなシーンがあっても「いやいや、これは物語のラストで、重要な悔恨シーンになりますから」って言えば通るのでしょうか?

 どんなに「18禁でひどい内容を書いても、ラスト数枚で文学っぽい流れにしてしまえばOKになる」のでしょうか?

 規制反対派の「基準が曖昧なまま、条例を作ることは将来に禍根を残す」という危惧感は確かなものだと思います。

 よく、海外ではどうだと言われますが、海外は勝手に作られて施行されてしまったのではないのでしょうか?

 今、ここが最前線であり、議論で戦う必要があるのです。

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24 最終シーズン(ネタバレ有)

ネタバレするつもりだ!みんな逃げろ!













さっさといけ!















すまん!ここからネタバレだ!

 結局、いつもと同じ終わり方やんけ! 死んでないぞジャック・バウアー! 第9シーズンやる気まんまんだな! しかも今回もグダグダな展開だし!

 ラストに向けて思い切った展開があるのかなーと思ったら、いつもと同じサイコロスタイル(次々と脈絡無く起こる事件事故展開のこと)。しかもジャック・バウアーが絡んだことで人死には増えたが、大局は変わってないし!

 人気テレビシリーズとして8年続いたのは立派なことなのですが、もはや方向性が「急展開を必ず起こす」ことなので、いきなり新たな悪役が絡んできたり、解任されたり、復帰したり。殺したりすることの連続で、さすがに食傷気味。
 ....と第4シーズンあたりで思ったのに、なんだかんで最終シーズンまでせっせとレンタルしたので、アクションサスペンスの完成度としては、やはり一流の腕前と言わざるを得ません。

 どういったシナリオの組み立てかは知りませんが、やはり個別エピソードを寄せ集めて作ったっぽいチグハグさは感じてしまいます。
 成長の要素がほとんど無く、だいたい死んでしまうので、ぐっと来る話が丸でないのです。ストーリーを説明しようにも、ジャックバウアーがのんきに過ごしていたが、CTUの捜査に協力して、仲間の捜査官が裏切り者で、テロで大統領が追い込まれて、一回はジャックを見捨てるが、元に戻る。 というおきまりパターンばっかり。

 展開要素だけで押してくる創作手法としては面白いのですが、やはり瞬間的なびっくりよりも、シーンのうまさや台詞がグっとくるものが、自分としては好みのようです。

うっかり買ってしまいました……。

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宇宙戦艦ヤマト大クロニクル


 大クロニクルを読んでみたのですが、ヤマトの創作メモやデザイン発生の経緯などが書かれていて、実に良い内容。
 作品には企画力などが当然必要ですが、イメージリーダーとなる序盤から中盤の牽引役がいないと、散漫なものになってしまいます。
 この本では宇宙戦艦ヤマトに関するクリエイター側の寄与度の度合いが伺えるので、いままでと違ったヤマト創造の過程が見えてきます。

 特に39話版ストーリーメモは必見。 39話あってもアレはナニだった!

 

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東京都育成条例問題

 PTAの動きの事が書かれていました。
http://ironyt.exblog.jp/15523806/

 たとえば、お酒が飲めない人に酒を飲ませて「こんなにおかしくなるから、お酒は危ない。コンビニで子供も買える場所に置いてあるのはけしからん。酒屋専売、一切子供の目から隠し通せ」なんてことには、ならないと思います。

 あと、「アルコール度数が高いと酩酊して危険なので、著しくアルコール度の高いものは有害ドリンクに指定とか言い出したら、酒造組合は、そら何%からなんだよ! ってことになります。

 作り手の立場としては、やはり善悪はセットで描く必要があり、「悪の描写があるからそれは悪として扱う」というのは筋違いも甚だしいと思います。これは表現上最大級の悪法(悪条例)と言わざるを得ません。

 

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仕事というものは

手取り足取り、出来るまで親切に教えて貰えると思ったら大間違い。

いきなり本番に出されてそのまま、生きるか死ぬかの戦いになるものなのです。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト(ネタバレ)

ネタバレあるのでご注意下さい。



















 基本的にこの映画の気持ち悪いところは、主人公が
「考えろ、考えろ」と悩んで、ピコーンと閃いた結果が特攻なとこなんです。

 物語上唯一の方法とするなら、そうせざるを得ないところまで登場人物を追い込まなければならないのですが、それもなし。
 「さらば」ではヤマトの覚悟を見たテレサが同行することで結末を得ることが出来たのですが、SBヤマトでは、タダの苦し紛れでしかないわけです。(ガミラス艦は学習するとまで言ってるのに)

 ある意味一番安易で、ヤマトの根源的な問題を考えていない、「表面的なヤマト通」な感じがしてしまうところが、この映画に拒否反応を示す人たちの理由ではないかと思うのでした。

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SPACE BATTLE SHIP ヤマト

 ネタバレ無しのただの感想ですよ。

 うーん、なんちゅうかねー。むかしイタリア製ウェスタンをマカロニ・ウェスタンとか言ってたじゃないですか。 

 SBヤマトは お茶漬けギャラクティカ ってとこですかね。 パクってごめんなさい。日本人として大変恥ずかしく思っています。 すみません、ほんとーにすみません。

 元ネタ知らないとそりゃ楽しいっすよねー。戦闘シーンはカッちょいいし、ミリタリックなリアリティー(ぷぷぷ)はあるし、ラストはアルマゲドン並みの壮大な終わり方だしー。

 すみません、日本人がこんな物作って本当にすみません。

 企画進行はどうあれ、先人に敬意を示すことは、他人の財産に手を突っ込む事じゃないと思うんですよ。

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