どんな才能なんだか
某スクールに講義に来た作家さん。 私も講義を聴いたことがあるのですが、ぶっちゃけ作家の話としては一番意味のないものでした。まあでも作家はそれぞれなんだし、と思っておりました。
その作家さん、まだ講義に来るらしくて、最近の話を聞いたら絶句。
・自分には才能がある。才能のない人間が書いても無駄だ。
・才能を理解されないので、今は○○をしている。
等々、新人を叩きつぶしに来た(多分本人もそのつもり)内容。あと有名人知ってる自慢と、本当は○○だったのに話。
しかも、それに感化される入ったばかりのスクール生が出る始末。
最近、プロデュース業もやってるので、実体験として思うのですが、素質は才能ではないのですね。
才能なんてのは、評価されたものを後から言うときについてくる言葉なので、最初から才能のあるなしを言うのはナンセンスだと思ってます。
最初の一行から才能を感じさせ、完結するまで魅力あふれるものが書けなくちゃ、筆を取ってはいけないなんてことも全くありません。
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