都条例改正問題
ここ当たりを参考
http://tokyo.cool.ne.jp/jfeug/siryou/tojourei_201011.html
基本的に改正したい側の考えも分からないわけではありません。
あまりにもデタラメに並べられるのはいかがなものかと考え、軽度のものは自主規制に任せ、あまりにもひどいものは不健全指定とするのは充分現実的な対応でしょう。
問題は、根こそぎ「不健全図書」とされる危険性で、まさに「恣意的」な要素がからんでいて、任意に指定される可能性があるため、この条例改正には反対の方が多いと思います。
同時に「レイプシーンがあるから」という内容に関係ない判断で画一的な処理をされるのもまた問題です。
世間に野放図に広まって良いのか? という危機感に関しては、真摯に受け止めるべき事柄ではあります。二次元だからファンタジーだからという、作り手の言い訳逃げ道はいつまでも通用しません。
かといって共存無く 「根こそぎ無くしてしまいたい」ということには断固反対です。
コミケなども「都条例不健全図書が大量配布される場所」となれば存続自体が危ぶまれるでしょう。
自分にとって都合の良い未来になるとは限らなります。行動には行動を持って対抗していく必要があります。
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