薬と創造
先日(遠い)知人が相談を受けました。
「友人の奥さんが言うには、旦那が鬱病で薬を処方して貰っている。調子の良い時は自分はクリエイターになる。と言って聴かない。どうすれば良いのか」
その相談が、さらに二転三転してこっちに来ました。
私の知る限り、抗うつ剤の処方してもらって、うまくいった作家は一人もいないのですが、聴くところによると、結構それなりにはいるとのこと。
本人がツイッターとかブログで公開している場合は確定なのですが、どーも処方されてからがもにゃもにゃーという感じ。
結局
徹夜とか、酒飲んでハイになった時のアイデアは大半が使い物にならないので、薬の絶好調も同じであろう。薬の切れてる時、にいいアイデアを自分で出せるかどうか、試してみたら? という話になりました。
| 固定リンク
「オタク考察」カテゴリの記事
- 黒船(キンドル)がやってきた!!(2012.10.28)
- オタクのビジネスモデル(2012.05.09)
- 手に入れられるもの(2012.04.16)
- 上達のコツ(2012.03.18)
- 目標はあるか?(2012.01.17)

