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2010年10月

リスペクトとパクリ

 最近復刻ブームというか、昔影響力があったものが再度見直される傾向が出てきています。

 それは良いのですが、同時に若手作家のパクリ問題に関してどうしたものかという話にもなっています。

 どうも、リスペクトであれば、アイデアは盗んでOK という風潮があります。「完全なるオリジナルはあり得ない」というのも、一つの結論ではありますが、アイデア泥棒の言い訳にはならないのです。

 特に商業として、プロになろうとしているのに、自分のアイデアと盗んだアイデアを混同しているのが一番たちが悪い。その作家がさもオリジナルであるような扱い方をされると、本当に気分が悪くなります。

 少なくとも、元ネタの作家や、アイデアが明確なジャンルにおいては、その作家は評価するべきではない。フォロアー、アレンジャーとして認識するべきだと私は思います。

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書かないの壁

 とある作家さんの創作講義の一コマ。

「この中で、自分が書きたいものがある人手を挙げてー」

「次に、こんな人になりたいと目標がある人、手を挙げてー」

はい、ここで手を挙げた人は、まず作家になれません。素人がプロに近づこうとしても、遠すぎてあきらめてしまうからです。夢見ずに作家はあきらめなさい」

「じゃ、どうすればいいのかって? いい質問です。 大事なのは今書けるモノがあるか無いかです。 誰それを目指そうじゃありません。今の自分の実力こそ信じていれば良いんです」

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便乗本




 本屋で並んでるのを見てずっこけました。
私も便乗本に関わったことがあるので、人のこと言えませんが、中身が整理されていないまま勢いで出されるのは困りものです。特に「難しい内容をわかりやすくする」というのは至難の業で、間違ったことも書けないし「実は詳しくない」みたいな言い訳されても買う方には関係ありません。

 解説本ブームは今に始まったことではありませんが、粗製濫造で、しっかりと取り上げるべき内容が、大ざっぱなまま出版されるのは止めて欲しいモノです。

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評論は素人のもの

 とある監督が若手に言った話。

 これからプロになりたいのなら、絶対に評論家の意見は眼にするな。アレは素人向けの作文であって、プロへのアドバイスにはならないからだ。

 評論家がある作品を褒めたとしよう。 君に作家に必要に想像力があれば、その作品の評価は加速度的に上がって来て、やがて超えられない様な恐ろしいものになる。ただ単に好きか嫌いか言っているだけなのにだ。  逆もまたしかりで、評論家が馬鹿にすると、併せてこちらが馬鹿にする様になる。

 プロなら、自分で眼で見聞して自分で評価を下すことが肝心であり、他人の評価から入ることは極めて危険。自分で見た後で他人の意見を眼にするのは全くかまわない。

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REDLINE

 先日見に行ってきました。
内容のない映画という事前情報は得ていたので、はなっから中身のない映画を見に行くつもりで鑑賞。これが功を奏したのか、最初から最後まで楽しめました。

 映画にはそれなりのドラマ性を求めるタイプなのですが、娯楽に徹する姿勢だと文句の出ようがありません。 向こうは観客を楽しませたい。こっちは刺激だけの映画を視るつもりであると言うことで、思惑は一致しております。 

 内容は、グランプリの鷹とかマシーンハヤブサとかのスーパーカー世代なら、文句なしに楽しめると思いますので、けっこうおっさん向き映画。
 映画館での鑑賞お奨め。
声優は浅野忠信がミスマッチ以外は、まあ許容範囲内。「いかにもツッコミしましたアドリブ」っぽいのが脚本にあったのかどうか気になるところ。

 エンディング見てたら、これも政府の助成金が入っているのですね。 政治はアニメや漫画に何もしていないというのは誤解で、関係各所の努力で助成金が多少なりとも取れるようにはなってきてます。

 どうせなら、ビール飲みながら見たかったなー。

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書店の生き残り2

 最近ツタヤとスターバックスが併設されている店舗が多いので、、本を買ってその場で読んで買えるというパターンが増えて来ています。

 現代の本離れは、時間 場所 内容の三つが欠けているからではないかと思います。
好きな時に居心地の良い椅子がどこの家庭にでもあれば良いのですが、現実それは無理です。 ウチなんかはPCの前と、仕事するスペースと食事する場所ぐらいしか床が見えないていたらく。 ゆっくり読書する気にもなれません。

 買って読み終わった本は裁断機で分離して、欲しいページだけ残してあとはシュレッダーで処分するなんてサービスがあるとなおのこと良いのですが。

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書店の生き残り

昔行ってた本屋に行ったら、そこそこの大型書店なのに潰れていました。かなりのショック。

単行本はネットで買うのに抵抗はないのですが、雑誌類は書店で目当て以外の本を買うので、書店絶滅包囲網が広がって行くのは、何とも辛い所です。

個人的には漫画喫茶のようにすべての雑誌が読める、ブックパークが出来ないかなと思ってます。しっかり入場料を払う分、何でも読めて欲しいなら注文して帰れるというのが理想的です。

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車旅行

ちょいと車で移動中。
深夜12時から朝4時までの間に高速乗っていれば、高速代が半額になるので、現在サービスエリアで時間待ちの真最中。

車旅も道の駅などで、がっつり休憩を取るスケジュールなら、ムリせず快適に移動が出来ます。
でも地元車に煽られたりすると、せっかくの旅行気分も台無し。(退避エリアが有ったら譲ってます
)

深夜の高速は、前に車両がない場合ハイビームにしていいのかも悩みどころです。対向車には迷惑だし。

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権利とサービス

この前目撃した朝のホテルでの風景。

そこは朝食無料サービスつきで、コーヒーとオレンジジュースはお代わり自由というものでした。
私が朝食をとっていると一人の中国人らしき人が、支配人に問い合わせている。内容をだいたいまとめると、
「自分はここに連泊している。この無料のコーヒーを持って行きたいので、備え付けのポットを貸せ&コーヒーを用意しろ」と言った内容。
支配人は 持ち出しはできないで全部却下となりました。

さて、この話をするとだいたい「中国人は図々しい」という話になるのですが、私はそれよりもサービスと権利をはき違えてる事にもっと、注目すべきではないと思うのです。

例えば、タダでみているテレビ。 字幕が入ったらクレームを入れたりするのは、視聴者の権利なのでしょうか? つまらないからと言って作者を罵倒したりするのは、当然なのでしょうか?

正当な権利を主張したいならぶっちゃけ対価が必要です。
先の中国人も、コーヒー代とポットのレンタル料を払うと言えば、交渉の余地はあったでしょう。

サービスを受ける権利があって当然と思うのは、他人の善意のむしり取りではないかと思うのでした。

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コメンタリー

ブルーレイ(DVD)の付加価値をどうするかという話。

なのはのように観客の反応を収録するのも有りではないのでしょうか。

例えばヤマト復活編。
さまざまな爆笑シーンで観客の笑い声が収録されていれば、倍楽しめるのではないかと。

作ってくれないかなぁ。

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ディズニーランド

 ディズニーランドに行ったことない。という話をしていたら、いろいろあって案内付きで行くことになってしまいました。
 そんなわけで初心者向きディズニーランドガイド。

■前日まで
 意外と体力勝負。

□当日
大人は5800円。 ただしアトラクションによる追加料金は無し(一部例外)。他は飲食代と土産物代で平均1万円ぐらい。

・適当に回ろうと思う>アトラクションが混雑>他所に行く>混雑>結局ほとんど見られないのが、よくある敗北パターン。
・女性は友達同士。男はお一人様もいる。 意外と大丈夫だ!(何が)
・目当てのアトラクションに行く。駄目だったらFP(ファストパス)と言う優先チケットが、入場券使ってもらえる。FPを使うと一つか二つぐらいは目当ての乗り物に乗れるが、これもすぐになくなる。
・待ち時間が長い。待機1時間。アトラクション5-10分はふつー。
・座る場所少ない。待機中はずっとちまちま移動で立ちっぱなし。

 昨日は、最初に目当てのキャプテンEOのFP取って、スターツアーズ。今は人気が無くなったので比較的すぐに入れました。
 園内を適当に回ってパレード1時間前を狙ってレジャーシート広げて場所取り。ここで昼食を購入。 ヘタに最前列にいると踊ってる人にいじられます。 iPhoneのカメラ起動させようと下見てたら、木のお化けにどつかれました(笑)。
 午後になってEO見て、ピーターパンライドやら、ホーンテッドマンションやら見て、今度はエレクトリカルパレードの場所取りしながら、簡単な夕食。 ターキーチキン美味し。
 最期に花火見て、同行者が買い物している間に先に車でマジ寝してました。

 ちびっ子がお姫様やらアリスやらの仮装しているので、こうやってコスプレ好きができるんだなぁと思ってました。

スターツアーズ:意外と振りまわされてびびる。古き時代のアナログ特撮を堪能。
キャプテンEO:マイコーの絶頂期。 3Dもいかにもで懐かしい感じ。 

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オタク同士が結婚できる方法

 知人から画期的な話を聞いたので紹介。

 PCと本読んでいる時以外は、眼鏡を取れ。

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聖地

 最近よく聖地という言葉をよく聴きます。昔冗談で、言い合っていた言葉が普通に使われているのは何とも変な気分です。

 要するに、作品ロケ地のことで、私も尾道行った時は、かみちゅ!の取材先巡りなんかもしたので、好きなアニメなんかだと、充分観光に行く動機になります。

 一つ困るのが、好きでもない作品のロケ地に誘われること。 向こうとしては善意で言ってくれてると思うので、にこやかに辞退してますが、内心いかに アレでナニ か言いたくなる衝動をぐっとこらえています。

 たとえば「らき☆すた」のファンの方、鷺宮にいらっしゃい。 ならOKですが、アニオタの人はみんな鷲宮が好きだろう、来るべき とかいう、言われ方をするとかなりカチンと来てしまいます。 むしろ、自分としては絶対行きたくない場所になっています。

 そろそろ聖地とか言わずに「○○の取材地」「○○のファンにとっての聖地」という区別した言い方をして欲しいものです。
 その作品が好きでもない人も、いると言うことを忘れてはなりません。

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テレビ

 僕は子供の頃から、ずっとテレビを見ていた。
テレビは面白かった。毎日毎日楽しいモノを運んでくれた。

 テレビは面白くなくなった。
見たものばかりだ! マンネリだ!

 怒っているとテレビの神様が現れた。

「じゃあ、とびきり面白いものを見せてあげよう」

 その、とびきりだってつまんなかった。退屈だ!実にたいくつだ!

 テレビの前で子供がじっと座ってるだけだ。いつまでもいつまでも
大人になるまで……

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30代からの漫画家デビュー

 このまえ、ちょいと知人と漫画家養成スクールの話になりました。
現実にはプロデビューは20代がよいとされていて、30以降はよほどアシ経験が無い限り戦力扱いして貰えないというのが現状です。

 しかし、30代というのはある意味人生に再起をかけるチャンスなので、これを無駄にするのはもったいない。何とか即戦力に持っていく方向はないものか?

 そこで出たのが、マンガ養成の前に ネームを特訓すれば良いのではないかという話になった次第。

 ともかく課題ネームを切らせる。 ひたすら書かせる。 そのうえで書きたいものに対して絵柄を合わせていく。 最初から完成した絵ありきで考えると挫折する可能性がひたすら高い。

 若いウチは絵柄の迫力で完成できますが、年を食うと影響を受けたものが古すぎるので、基本絵柄に魅力がない(すでに枯れた絵である)。ならばもっと本質的なネタの面白さとか、アイデアとかにもっと特化させるべきだと思うのです。

 30からは、絵の魅力だけでは喰っていけない。

 プロで生き残ってる人もたくさんいますが、それ以外の多数を見つめる必要があります。

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つぶやき泥棒

さっきまで書いてた記事を投稿したら、何かのエラーで消えてしまいました。時間と創造を盗まれたって感じです。

どうもこのネタ泥棒には法則があるらしく、自分の場合は2、3ヵ月に一回はやられます。これは注意力の低下によるものだと思われるので、逆に考えればネタ泥棒に遭遇するということは、集中力低下のサインとも言えるわけです。

イレギュラーなネタ泥棒が続くなら、それはクレーム処理のルートだと言えます。

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ねつ造する記憶

 ちょー大事な書類が行方不明になりました。

 とりあえず、本来ある場所>移動した可能性がある場所>移動後にさらに動かした場所をしらみつぶしに捜索したのですが、全然見つかりません。

 たしか、あの時あそこから出して、あそこに置いた記憶があるのに-。と思っていたわけですが、本来あるべきで無い場所からひょっこり見つかりました。ややこしい理由で別ルートでウチに送られてきて、気づかずにしまわれていたのです。

 さて、そうなると、書類を自分で持ち出した記憶ってのは?

 どうやら、記憶の中から、つじつまの合う事を信じ込んでしまったのではないかと。なんだか一人集団催眠にあったという感じです。

 

UFOとか信じてる人もこんな感じなのではないかとー。

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車を買う

 中古で買った軽自動車に、色々限界を感じたので思い切って車買いに行ってきました。人生、初新車の4輪でございます。

 買ったのは、出たばっかりのハイブリッドフィット。

 購入動機としては 荷物が積める というのが一番大きいです。仕事で機材積んだり、送迎したりとかもあるので5人プラス荷物のスペースは必須。

 あと寝れる。前の助手席まで倒せるハイブリッドは、FITぐらい?

 試乗した感じはよくあるガソリン車。プリウスみたいにフルモーターからの切り替えがないのでまったくもってふつー。「トヨタは電気で車を動かすので燃費の良いハイブリッドになる。ホンダはガソリンエンジンメインのアシスト電気なので設計思想が違う」とかなんとか。 
 アイドリングストップで止まる度に静かになるのは変な感じでしたが、今後あたりまえになるんでしょう。

 日産のJUKEも、試乗して面白かったので購入検討してたのですが、燃費の差額が結構大きいのでパス。 プリウスは安くなったとはいえ、そこそこのグレードだとまだ高い。あとモーター走行時の出会い頭事故も馬鹿にならない」 CR-Zやインサイトは乗り回して遊ぶ暇もないっちゅーことで、結局実用型ハイブリッドに落ち着いたのでした。

 モトコンポ代わりの折りたたみの電動自転車乗っけて旅に出たいもんです。

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薬と創造

 先日(遠い)知人が相談を受けました。

「友人の奥さんが言うには、旦那が鬱病で薬を処方して貰っている。調子の良い時は自分はクリエイターになる。と言って聴かない。どうすれば良いのか」

 その相談が、さらに二転三転してこっちに来ました。

 私の知る限り、抗うつ剤の処方してもらって、うまくいった作家は一人もいないのですが、聴くところによると、結構それなりにはいるとのこと。

 本人がツイッターとかブログで公開している場合は確定なのですが、どーも処方されてからがもにゃもにゃーという感じ。

 結局
徹夜とか、酒飲んでハイになった時のアイデアは大半が使い物にならないので、薬の絶好調も同じであろう。薬の切れてる時、にいいアイデアを自分で出せるかどうか、試してみたら?  という話になりました。

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新人の壁

 某、編集さん曰く、新人が陥りやすいパターンとして

 奇をてらっている と 意表を突くの 区別が付かなくなる。

があるそうです。
 企画に煮詰まると、新人に限らず何をやって良いのか、訳が分からなくのは世の常。
押さえどころは食い合わせの善し悪し にあるとのことで、

「企画をクールダウンして見直せばすぐ分かる」

を口を酸っぱくして言ってるんだとか。

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ニュースサイト責任論

 知人曰く

 「この秋のアニメは、ニュースサイトとかで話題になったものが多いが、どれもつまらない。誰が何を褒めようと勝手だが、ちゃんと内容を見てから持ち上げているのだろうか。責任はゼロだと言えるのだろうか」

 とか何とか。
評価に対する責任はゼロではないと思いますが、それよりも安易なところで企画を通すほうに問題があるのであって、原作者とかよりも 企画 のクレジットに注目した方が良いのではないかと思うのでした。

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新人に大事なこと

 とある後輩育成が得意と言われている作家さんの言葉。

 

材料は一つにするな。

 たったこれだけのことですが、多くの新人がアシスタントからデビューしていったそうです。

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十三人の刺客

 三池監督の娯楽時代劇。

 往年の残酷時代劇を彷彿とさせる、グロテスクなシーンをCGで表現しつつ、メインストーリーは「悪い殿様やっつけろ!」の単純明快な内容。

 是非見るべき映画。

 でも、二度と見なくて良い映画。

 エンタテインメントのあり方を考えさせる作品だと思います。個人的には大好きですが、えぐい描写が嫌いな人は見ない方がよろしいでしょう。

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パンティ&ストッキングwithガーターベルト

 第一話を見てみました。

 好きでもないし、2話以降も見たいとは思いません。まるで合わない。

 しかし、一歩引いて考えてみると、世のアニメは「視聴者のニーズに合わせた」ものばかり。制作者の個性や、意志が抹殺されている中で、無茶をやるのは度胸のいることだと思います。

 今やアニメ作家と呼べる人間は一握りで、ほとんどが職人として携わっている人たちばかり。実は何も産み出せる環境ではないのかもしれません。

 パンストは、嫌いな人間が見る必要もないし、ましてや買い支える必要も無いと思います。それがオリジナルをやるうえでの責任です。
 ただ、こういう内容が大好きで、熱心なファンになれる人に届けば良いと心底思ってます。

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伸びる新人の条件

 某編集さんから聴いた話。

 伸びる新人というのは、すぐ分かります。 自分の口約束をちゃんと守るかどうかですね。

 みんな頑張ります、努力しますって言うんですよ。そこでちゃんと直しを持ってくるとかの実際の形でリターンがあると、こちらも応援しようって言う気になりますね。

 

頑張ります。って言ったのならちゃんとそれは守るべきでしょう。締め切りとか無くたって。そういう細かいところの信用度が、大きな仕事を振る時の分かれ道になるんですよ。

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責任力

プロにあって、アマチュアに無いもの。それは責任感であると思います。無責任プロも山ほどいますが、それはさておきます。

アマチュア発言ある以上どんな空想を垂れ流そうと問題はないのですが、プロになって夢みたいなことを言ってるのは困ります。

具体的には、「感動させるものを作りたい」ということを平気で言ってると、だいたいバカにされます。

感動させる。というのは不治の病かなんかで、泣かせればいい程度しか考えていないヒトがかなりいます。戦記ものなら特攻ラストもよくあるパターン。

実際に感動させる話を作ろうというのは、地獄の苦しみを伴う事で、その苦労を知っていると、安易な発言は、軽んじられることになるのです。

感動パターンに当てはめれば成功すると信じてるプロも多く、こういうヒトの発言も周囲をイラっとさせるのでした。

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道具は使いよう

とあるマンガ家Aさんの話。

 同僚のマンガ家Bさんが、アシスタントに不平不満を漏らしていました。 ヘタクソで使い物にならない。説教しても言うこと聴かない。等々

 そこで、Aさん。コミックスタジオでまるっと、Bさんのテクニックを再現して見せて一言。

 「若いのが無能なんじゃない。あんたが無知で道具を知らないだけだ」

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