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最後まで書いてみよう

 最後まで書けない人のための、練習方法をいくつか。

小説等々
 あきらめずに最後まで書くのが一番ですが、どーしても途中で止まってしまう場合は、書きたい話を分割してしまうこと。起承転結で割るのも良し、序破急で割るのも良し。
 一気にひとまとめで書こうとすると息切れするので、頑張れるペースを作るのが良いのではと思います。

 もう一つは「トライアル版」で書くこと。 あまり細かく考えずにともかく書きたいように書く。ポイントは力を入れずに適当に
 それを頭から読み返して少しずつ矛盾点を補正していくこと。

 応用として、最初は短編で書いてから、少しづつ足していくというやり方も。

マンガ
 一番なのはネームをしっかりやること。1ページ目からノープランで下書きを書き始めたら、詰まったところでおしまいになります。
 ネームが出来たら書きたいページだけ集中して、あとはラフに流して力の調整をする。無駄なところに力を入れないことが大事です。

 ちなみに、ちゃんとしたやり方と呼ばれているのは、
オオバコ、コバコを作っていく伝統的な手法。
だいたいこんな感じ。

□大箱 だいたいの概要、メインストーリー
1主人公は中学生 ある組織に属する
2同級生のヒロインを好きになるが彼女は敵の存在だった!
3主人公はヒロインを助け、恋に落ちる。
4戦いに巻き込まれるヒロイン、主人公はヒロインを助けられない
5絶望の中、二人は死んでいく。

・ロミオとジュリエットのパクリパターン

□小箱 細かいストーリー
1 ・主人公は名家の末裔である。
  ・ある日、「戦場の夢」で、魔動人間を操るヒロインを目撃する。
  ・魔動人間とは、どのような姿でもデザイン次第である。
  ・魔法的なリンクがなければ動かせない。
  ・魔法リンクは修行によって得られるが、時々「鍵無」での発動がある。
  ・「鍵無」はきわめて危険。
  ・学校で、ヒロインを目撃するが性格は逆転している。

2 ・夢の世界で見たことが現実にリンクし始める。
  ・「現実との境界線が崩れ始めた」

  以下ナントカカントカ
 細かいストーリーを書いて、さらに内容が変わっても問題無し。

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