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お金を出しても

 先日、代官山のライブハウスに行ってきました。
実はトーク以外のライブハウスにジャズ以外を聴きに行くのは初めてかも。

 アーティストさんが複数出演して、詳しい人に聴いたら出演するには、デモテープ送って、ライブOKを貰ったら、今度はチケットノルマ分を自分で払わなければならいとのこと。

 その時はだいたい20人くらいの出費がアーティスト側にないと、ライブには出られず、さらにお客ゼロの前で歌うなんてこんともあるんだとか。

 そういう苦労を考えると、ネットでイラストとかコミックが簡単に発表できる環境は良いなぁと、思う次第。
 音楽系でもネット配信は出来ますが数分間、というネット上の滞在時間がネックになっているんだとか。

 そこで思ったのが
作者がお金を払うビジネスモデル というのは出来ないものかと。

・サイト登録制
・イラスト1枚観覧すると0.5~1円が観覧者に支払われる。
・コミックの場合は5円。
・滞在時間が決められていて、既定時間以下はノーカウント
・イラストは10秒、コミックはページ5秒
・感想投稿が出来る。作者がそれを見て有意義だと感じた場合は、作者側が感想料を支払う。(10円~30円)
・作品ごとに、支払い上限が決められているので、例えば2000カウント以上された場合は、クリック金の支払い無し。

・作者の登録料はイラスト2000円+手数料。
・コミックの場合は1万円+手数料。

・ボット禁止

 メリットとしては、積極的に見て貰えること。 それと在宅勤務なので朝から上手いこと巡回していけば時給360円の収入になり、8時間での収入は(理屈的には)2880円。月間収入は86400円なので、ちょいとした給付金以上は稼げるのですね。
 運営は手数料ブラス政府に掛け合って、文化助成金。

 出版社は評価数の高いものから順次交渉していけば、出版リスクを下げることが出来ます。

 マンガコミックのみならず、音楽、芝居なんかでも応用が出来ます。クレジット会社と提携してのサービスなら、かなり現実的だと思いますが、いかがなもんでしょ。

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