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2010年9月

ラノベの明日

 電子書籍配信ラノベのメリットは、ローコスト、無制限、配信ギリギリまで手が入れられることなど。 ラノベ配信専門の編集者は何をやるかというと 企画、校正、尻叩き。 評価の高いものは大手出版社に売り込んだり、映像に関する権利を有することで、版権収入を得たり。

 とか、なんとかいろいろ聞かされたのですが、ここだけ聴くと創作同人誌と対してかわらんなーという感じがします。

 

世界に向けて発信して、世界に無視されるのはいつものこと
今でさえ評価のハードルを越えてプロの本が出版されているのに、それがさらに、安くて安易な方に流れると、すべてが売れなくなるというデメリットも有るんじゃないかと思います。

 ラノベ電子出版は、特定の編集者がブランドになる時代になるのではないかと思う次第。目利きによるリリースが大きなポイントになると思うので、めったやたらに新人送り出すより、何が良いのか悪いのか、はっきり指針を持った編集者を養成することが、手始めのような気がします。

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ラノベの明日

 とある編集者さんの話。

 ラノベバブル崩壊がやばいですね、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる式にどんどん出した結果、下手なほうの部数落ち込みが激しすぎるんですよ。

 来年以降電子書籍ラノベがメインになるんじゃないですか、イラストがふんだんに入れられるんで、イラストレーターがただ働き同然で大量に描かされると思いますよ。

 中身の無いものが多すぎます。設定の説明に3割。ありがちなラブコメに4割、残りがバトル。最後はしょぼい逆転劇。 本当に書くものがどれもいっしょ。

 物語を書く力が失われているんですよ。物語をデコレーションするのが創作だと思っている。読む側も美味しい要素しか求めないから、内容の空洞化に拍車がかかっている。

 出版コストのかからない、電子ラノベで「実は内容が良い」ものが浮上することを祈りたいですね。

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新人の育て方

 とある監督さんの言葉。

 作品の前に、本人を見てから褒めよ。

 言葉を受け止める器量があれば伸びる。
 聴いていないと思っても早まるな。
 次回は聴いたこと活かしたものを出すかもしれない。

 駄目なのは、二度と現れないヤツ、言ったことを聴かないヤツ。

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カレーうどん

 先日は、うどんを食いに富士吉田。

 まずは「藤よし」に行って肉うどん。
麺が堅いストロングスタイルの吉田のうどん屋。
 残念ながら目当ての天ぷらが無かったので、リベンジを誓う。

 2食目に行ったのがカレ吉。 カレキチじゃないよカレヨシですよ。
http://kareyoshi.com/
 前に行った時に、カレーうどんの虜になったので今回二度目。スパイシーなカレーと、吉田のがっちりしたうどんがよく合うのですね。
 ここのカレーは、辛さを追い求めるのではなく、どこか優しい感じがしますので、食べやすいのが特徴です。
 個人的には和風カレーの極地! みたいなー。

 うどん完食>ご飯を入れて雑炊というコースでお腹いっぱいにれます。

 残念なのが、平日夜営業止めてしまったので、行きづらくなってしまったこと。富士吉田のうどん屋はほとんどが、11時-15時営業なので14時過ぎると品切れもあり極端に選択肢が無くなります。

 土日休は終日営業なので、休日出かけるには大丈夫かと思います。

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演出法

とある演出家さんの言葉

「心は望遠で撮るな、標準で撮れ」

 映画の撮影では長タマ(望遠レンズ)で狙って、ぐぐっと圧縮感を出した映像を撮るというやり方があります。
 演出においては、遠くから覗いて人物を描くのではなく、ぎりぎり体温が分かるぐらいの距離感で演出しなさい。ということです。

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壊滅状態

 最近不景気な話ばかり聴きます。 夢を提供する側が追い詰められているので、結果作品に反映されているような気がします。

 で、この期に及んで、現場の人間の保身で、いろいろ駄目になっていることが発覚して、もう無茶苦茶な感じです。

 前々から、低予算で良い仕事が出来るチーム編成の話をしています。これは単純に最低限のギャラ保証+売り上げに応じたボーナスを算定しましょう。ってことなんですが、こういう事も難しい状況があります。

 結果的に
・企画アンテナのないプロデューサー
・サボりたがる現場

が、先人の作った資産を食いつぶしているような気がします。

 

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やってはいけない

先日ちょいと話の出た、ベテラン作家の駄目なところ。

・アイデアが古い。
・盗作を認めない。
・意味もないシーンを入れると喜ばれると思っている。
・何かと言っては「ファンが納得しない」を繰り返す。
・ネームバリューや惰性で売れていることを「実力」と言う。
・周りで、つまらんと言う人間がいない。
・反対意見は「敵」認定。

 逆に良いベテラン作家というのは
・芸に厳しい
・常に新人の立場で挑む。
・「ファン」とは言わず、「お客さん」と呼ぶ。
・客観視が出来ている。
・誰の意見でもよく耳を傾ける
・チームを育てるのが上手い

などなどだそうです。

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劇場版00

 感想は特にないです。 金返せ

 いろいろいろいろいろいろ言いたいことはあるんですが、アニメ映画=ごく少数の観客相手であり、一般客が来ることがそもそも間違いである。とか思ってる人がいる以上、場違いなところに行ったことを、学習しなければなりません。

 金返せ レイトだから1200円だ。

 知らない観客を拒絶したり、子供だましだからSF映画から丸パクリしたりしても、良かろうと思っているようなら、もう言語道断だと思うわけですが、想定から外れた場違いな観客が何言っても無駄なわけですね。

 金返せ。

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バーガーキング

バーガーキングのおかわり無料キャンペーンに行ってみました。

バーガーとサイドメニュー食べ切った段階で、満腹でなければもう一個無料提供というもの。私はチーズベーコンが二個でお腹いっぱいの870円。ごちそうさまでした。

二個目からは同品か、価格以下が選べるので、それなりに選んで食べることも可能のようです。

変わったキャンペーンなのですが、悪用しようとする人間がたかって、ダメにならないかが心配なところ。

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見えない自分

 とある編集さんの話。

自分の才能に対して、無責任な人って必ずいますね。 絵が下手ならデッサン大量にやるとか、話がヘタなら名作を大量に読むとかいろいろあるハズなんですよ」

「こっちの要求はシンプルなんですよ、結果だけ出して下さい。ってだけでね。それに対するノウハウはこっちが教えるんじゃ無いんです。「あなたたちが持ってくるんでしょ」って、毎回思います。それが才能商売でしょう」

 送り手側のノウハウ(プロデュース)に、最初から頼ろうとしても無駄だということです。

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TS3と3D

 トイ・ストーリー3を見に行ってきました。
シナリオの完成度が高いので安心して見てられます。まさかラストで  の活躍が入るとは思っていなかったので、映画館で大びっくりでした。

 海外のアニメがこんなに面白くて、日本のアニメは……と思ってしまいがちですが、向こうは予算もかかったエンタテインメントのトップエースで、日本は職人技で作っているような状況なので、もうちょっと真面目に娯楽映画の作成に力を入れたほうが良いのではと思うのでした。

 それはさておき、
気になったのが3D映画料金。いつもお金がないのでレイトショーでしか見に行かないのですが、夜遅い上映でも正規料金の2000円。 映画館によっては規定料金+300円という価格設定しているところもあるので、そろそろ価格体系を統一して欲しいと思うのでした。

 あと、3Dなだけのヘナチョコ映画は、むしろ観客を遠のける気がするのですが。

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情報

 情報弱者という言葉が大嫌いです。

 嫌いな割には自分も「そんなことも知らないのか!」言いかかってしまうので、自己嫌悪の対象でもあります。

 私の時代のオタクというと、「○○の先輩」というイメージがあります。自分より知識があって先んじている。それのおこぼれに預かることで利益を得るといった感じです。その先輩連中のの口グセがまさしく「こんな事も知らないのか」でした。その先輩のアイデンティティである情報や、経験も、本で読んだり、たまたま教えてくれる人間がいたりしたのが、ほとんどなので、ストローが大いばりしているのが、バカバカしく思えたのです。

 今でも、ネットで情報弱者という言葉を見る度に、ストロー自慢するな。とつい思ってしまいます。

 ネット時代の良いところは、「先輩」という情報源に頼らなくても、自分で検索すれば、ある程度は情報にたどり着くことです。これはたいへん素晴らしいことです。もっとも、何もしなくて、教えて貰うのが当たり前という態度はアレですが。

 情報は自力で得て、活用するものである。 というのが私の持論ですが、時々「コレは知っておいた方が良い」というものは、惜しみなくばらすようにしています。 これは親切と言うより、「情報弱者」はいとも簡単に減らせるということの実証で、情報を持てば(独占すれば)偉いという態度に対する反発でもあります。

 過去の経験上、どんなに素晴らしい情報でも、価値が分からない人間に話しても無駄です。情報を必要としているか(何かを求めているか)の環境が、もっとも大事だと思うのです。

 そのためにも、教えて貰うのではなく、自分で探索する重要性をもっと意識する必要があります。渇した人への水は命を養いますが、求めてない人間への水は、ただ、ふやけさせるだけなのです。

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けいおん!!

 先日「なんで、けいおん!!はこんなに人気があるのか?」と聴かれたましたので、
いろいろキャラバランスとか説明。

 結果

「天然さんをストーカーしたら、面白かったって事でしょ」って結論

 うーん、あながち間違ってはいないかも。

 

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嫌われること

 先日、メールを掘っていたらこんな投稿が見つかりました。

 僕はあなたのブログを見ました。先日○○を褒めていましたが、自分勝手なほめ方で大変不愉快です。なんでみんなと同じような褒め方が出来ないんですか。だからあなたは嫌われているんだと思います。

 気遣って貰ってサンキュー!

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やらない人々

 これまた某クリエイター系講師さんの言葉。

「やらないことが、自分の才能だと思ってるんですよ。 無限に道があるってね」

「やってる人間が、いかに頑張っても結果が出ないのが才能の世界なんですよ。努力しても駄目、血反吐はいても駄目」

「やらないヤツほど、そういう、やってきて駄目な人間を、上から目線で評価するのは大好きなんですよ

「そういう評価聴いてると大爆笑ですよ、絵が下手とか、話作りの基礎がなっていないとか」

「何が悪いか、具体的に指摘できる分析が、出来るのはプロだけですね」

「評論なんて、自分の好き嫌いだけ言ってろ! 間違ってもプロの仕事に口を出すな。 逆に笑われてるから! って言いたいですね」

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書く理由

 人間、モチベーションがないとなかなか頑張れないものです。今まで聴いた中で一番面白かったのが、

「友達がマンガで一千万稼いだ!図に乗っていたので、見返すために一億かせいでやった!」

 仮装敵が肝心なのかもしれません。

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最後まで書いてみよう

 最後まで書けない人のための、練習方法をいくつか。

小説等々
 あきらめずに最後まで書くのが一番ですが、どーしても途中で止まってしまう場合は、書きたい話を分割してしまうこと。起承転結で割るのも良し、序破急で割るのも良し。
 一気にひとまとめで書こうとすると息切れするので、頑張れるペースを作るのが良いのではと思います。

 もう一つは「トライアル版」で書くこと。 あまり細かく考えずにともかく書きたいように書く。ポイントは力を入れずに適当に
 それを頭から読み返して少しずつ矛盾点を補正していくこと。

 応用として、最初は短編で書いてから、少しづつ足していくというやり方も。

マンガ
 一番なのはネームをしっかりやること。1ページ目からノープランで下書きを書き始めたら、詰まったところでおしまいになります。
 ネームが出来たら書きたいページだけ集中して、あとはラフに流して力の調整をする。無駄なところに力を入れないことが大事です。

 ちなみに、ちゃんとしたやり方と呼ばれているのは、
オオバコ、コバコを作っていく伝統的な手法。
だいたいこんな感じ。

□大箱 だいたいの概要、メインストーリー
1主人公は中学生 ある組織に属する
2同級生のヒロインを好きになるが彼女は敵の存在だった!
3主人公はヒロインを助け、恋に落ちる。
4戦いに巻き込まれるヒロイン、主人公はヒロインを助けられない
5絶望の中、二人は死んでいく。

・ロミオとジュリエットのパクリパターン

□小箱 細かいストーリー
1 ・主人公は名家の末裔である。
  ・ある日、「戦場の夢」で、魔動人間を操るヒロインを目撃する。
  ・魔動人間とは、どのような姿でもデザイン次第である。
  ・魔法的なリンクがなければ動かせない。
  ・魔法リンクは修行によって得られるが、時々「鍵無」での発動がある。
  ・「鍵無」はきわめて危険。
  ・学校で、ヒロインを目撃するが性格は逆転している。

2 ・夢の世界で見たことが現実にリンクし始める。
  ・「現実との境界線が崩れ始めた」

  以下ナントカカントカ
 細かいストーリーを書いて、さらに内容が変わっても問題無し。

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実験中

iPhoneのココログアプリを使って投稿実験。
iPhoneアプリはいれて見たのは良いのですが使用説明が無くて使っていないのも、けっこうあります。
Webに間違って乗りそうなのは、こわくてアイコンボタンを押せません。

<ここからPCで打ち込み>

 iPhoneだと頭一行空けを忘れたりと、微妙に打ち込みづらいのですね。

 PCの文字空間だと、けっこう考えながら打てるのですが、スマートフォン画面だと入力に気を取られて文章に頭が、回らないと申しましょうか。まあ、慣れなのでしょうが。漢字もすっと出てこないし~。

 時々やるブログ休みは減るかもしれません。

 

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駅弁

 最近駅弁ブーム。仕事帰りに買って家で食すパターンです。

 駅弁は美味しいのですが、値段もそれなりにするのでいつも食べるには向かないもの。
そういう中で個人的に出色だと思っているのが 横浜駅と崎陽軒取扱所で売っている、

 

横浜チャーハン なのですね。

 崎陽軒というとシウマイ弁当がマストのように思われていますが、横浜チャーハンは540円とリーズナブル。メインが飯なので食べ応えもあって、シウマイもちゃんと付いてくる。そのうえ多少は時間持ちするので当日内なら、いつでも美味しくいただけます。 買ってすぐという時間に縛られないところが良い。

 ちなみに炒飯弁当(780円)とは違うので注意が必要です。

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免停になりました

 とほほほほほ。イタ車のバイクでかっ飛ばしてた>赤切符>一発免停>前歴>2点×2回をやっちゃった。の免許マイナススパイラルコース。

 講習だけで済む30日ではありません。中期の60日は講習うけても半減するだけで30日は車に乗れないのです。

 さて、中期講習ですが、神奈川は二俣川の試験場まで行きます。
内容は
・開講(説明)
・心構え 基本14問
・シミュレーターによるテスト
・心構え 法令13問
・実車講習(試験場内を運転)
・機械による反応テスト
・心構え 技術13問
・考査(試験)
・結果による診断
という初日7時限、二日目3時限、23000円コースとなりました。

 免停講習は2回目ですが、ほんと!手間とお金がかかるので、安全運転には心がけた方が良いと思います。

 せっかくなので、徒歩と自転車月間にする予定。

 

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ともかく書いてみなさい

 某、クリエイター系の講師の人の話です。

「最初に言うのは、とりあえずヘタクソでも良いから書いてみろ」

「でも、ほとんどが言い訳してやりませんね、こいつらは永久に作家になれないと思ってるし、そういう人間には一切時間を割かないようにしています」

「勝手に書き始める>プロになれる。 課題じゃないと書かない>うっかりプロになれるかもしれない。 最後まで書かない>時間の無駄。これは経験上ガチ」

「肝心なのは、一回書いてみるとプロ作家の仕事の見方が全然変わるということです。自分で、苦労を味わうと吸収率が桁違いになるんですよ」

「黒歴史になるから、とか言ってヘラヘラ笑ってるやつは、金だけ払って来ないでくれと思います」

「中二病でも、ハルヒもどきでも何でも良いんです。ともかく最後まで書けば、絶対クリエイターの最初の第一歩になりますから」

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ヒックとドラゴン

 確か芸能人宣伝記事見て、初日から見る気ゼロになったアニメ映画。

 見た人の評判が良かったので、今更ながらに観に行ったのですが、確かに良かった!!! 個人的にはアイアンジャイアント以来の太鼓判。これはお奨めです。

 スタジオジブリの影響とか言われてますが、確かにニュアンス的には、そんな感じ。ラピュタ、魔女宅の初期ジブリ的な爽快感にあふれているので、いろんな世代が見ても面白いと思います。

 ストーリーは、比較的シンプルなので、あまり期待して観に行くとがっかりするかもしれませんので、過度の期待は禁物。
 その分、大画面を生かした空間と、猫的ドラゴンのトゥースが良い感じなので、気軽に見に行くと良いでしょう。

 個人的には2D館で見てしまったので、改めて3D館で見直す予定。
ともかく絶対大画面で見るべき。DVD(BD)で見れば良いやと思ってると後悔します。

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お金を出しても

 先日、代官山のライブハウスに行ってきました。
実はトーク以外のライブハウスにジャズ以外を聴きに行くのは初めてかも。

 アーティストさんが複数出演して、詳しい人に聴いたら出演するには、デモテープ送って、ライブOKを貰ったら、今度はチケットノルマ分を自分で払わなければならいとのこと。

 その時はだいたい20人くらいの出費がアーティスト側にないと、ライブには出られず、さらにお客ゼロの前で歌うなんてこんともあるんだとか。

 そういう苦労を考えると、ネットでイラストとかコミックが簡単に発表できる環境は良いなぁと、思う次第。
 音楽系でもネット配信は出来ますが数分間、というネット上の滞在時間がネックになっているんだとか。

 そこで思ったのが
作者がお金を払うビジネスモデル というのは出来ないものかと。

・サイト登録制
・イラスト1枚観覧すると0.5~1円が観覧者に支払われる。
・コミックの場合は5円。
・滞在時間が決められていて、既定時間以下はノーカウント
・イラストは10秒、コミックはページ5秒
・感想投稿が出来る。作者がそれを見て有意義だと感じた場合は、作者側が感想料を支払う。(10円~30円)
・作品ごとに、支払い上限が決められているので、例えば2000カウント以上された場合は、クリック金の支払い無し。

・作者の登録料はイラスト2000円+手数料。
・コミックの場合は1万円+手数料。

・ボット禁止

 メリットとしては、積極的に見て貰えること。 それと在宅勤務なので朝から上手いこと巡回していけば時給360円の収入になり、8時間での収入は(理屈的には)2880円。月間収入は86400円なので、ちょいとした給付金以上は稼げるのですね。
 運営は手数料ブラス政府に掛け合って、文化助成金。

 出版社は評価数の高いものから順次交渉していけば、出版リスクを下げることが出来ます。

 マンガコミックのみならず、音楽、芝居なんかでも応用が出来ます。クレジット会社と提携してのサービスなら、かなり現実的だと思いますが、いかがなもんでしょ。

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告知

まんだらけの資料性博覧会03にサークル参加します。
サークル名はR134です。
http://www.mandarake.co.jp/information/event/shaku/

一回目に行きましたが、倉庫にテーブル置いただけの、
まるで原始コミケみたいな環境だったので、
実におっさん向き。

新刊ひっさげて行きたい所存でございます。

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用語

本日の会話

iPhoneとかのの「ピンチアウト(画面の拡大)」ってくぱぁ! て言うじゃん。

言うねぇ

反対の「ピンチイン(画面の縮小)」は日本語でなんと言えば良いんだ!

さあ……。

むにゅう!っていうのはどうだ!

むむう……

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