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オタクはアートか

 常々、オタク絵というのは、いつかアートとして高い評価を得るモノと思っています。それは時間が熟したらの話で、現代においては粗野で野蛮なポンチ絵のままでよいと思います。

 PIXVに投稿した絵が、軒並み高値で落札になるとは思えません。少なくとも画家が生きているうちは評価は低いまま終わってしまうでしょう。

 世の中にはオタクはアートと言い張る人がいます。

 アートを直感的に受け取るモノとすれば、私はそういう人の「アート」とやらに、激しい拒否反応と不快感を抱きます。

 こういうざわついた感性もあってもいいし、そういうものを好む人がいてもいいでしょう。

 でも、自分からは言うのは無しだと思うのです。 作品以外の情報は不要なのです。

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