アイドル商売
人気のアイドル声優が、一夜にして急降下していくのを目撃しました。
仕事の関係上、アイドル的な売り込みを手伝うことがあります。
その場合、「恋人が居ると、恋愛対象として好きになるのは難しい。ビジネス価値は、あなたが疑似恋愛の対象者であるかどうかで決まるので、そこは心得ていて欲しい」という話をします。 プライベートで彼氏彼女が、居るのはかまないが、仕事の恩恵と密接であることを忘れてはいけません。
「好きになって貰う」のがビジネスなので、声や、容姿で売るのはあくまで天然素材(ちょっと人工)に頼り切ったことなので、最終的には自発的な芸を認めてファンを増やすしかありません。
アイドルが、恋愛話をし始めるのは、本格的な転身の時期であると言えます。ぶっちゃけグッズ(商品)の売れ行きが目に見えて落ちていくので、そこから先は「芸」で売り込んでいくしかありません。
アイドル的スタンスを維持しながら、自分の恋も出来るガールズキャラというのは、 そもそも食い合わせの悪いキャラであるために、どっちつかずになることが大半です。男女どちらとも嫌われて数字(人気)が失われます。
ここにきて、いきなり数字を捨てた背景に何があったのかは、非常に気になるところです。
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