デビューできない
先日会った某独立系プロデューサーのお話。
「だいたい、新人さんに話を聴くと、
プロデューサーとか、編集者にみる眼がない。
って言いますよね。それはある程度までは正解なんです」
「そういう人たちも、ヒトを見る目がない。彼らはサラリーマンなんですよ
特に大手の正社員だと、年収800万ぐらいは貰ってるわけです。
生活設計も、そこで出世することが前提だから、
出世できない作品には興味無いんです」
「新人に投資して、失敗したら自分の見る目がないって
広言してるようなものじゃないですか。
看板ぶら下げる(何か当たった作品がある)まで
人間扱いされてないと思った方が良い。」
「面白ければいい。って必ず言うでしょ。
そういうヒトには、全然有名でない作品で面白かった物
を聴いてみるといいです。
それが狭い嗜好の物なら、単に趣味ですから、
メジャーな面白さを関知する能力が無いって事です」
「狙うなら、フリーや独立系wですね。
出来高で収入が決まるので、ともかく当たりの匂いには
必死になるんですよ」
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