人の技
業界内では、なかなかお互いの批判がしにくいもので、特に同業種ならば
「自分でやれば」
と切り替えされることもしょっちゅうです。明確な技術論があるので出来ないことは出来ないし、個人とは無関係の部分で左右されることも、数多くあります。
素人批判というのは、「技術の部分」がすっぱり抜けているので、案外、業界側は安心して見られるものだそうで、腹の立つことがある分、褒め言葉はストレートに響いてきます。
ここで困るのは中途半端な知識がある場合。 技術知識を褒めることに使うのは希なケースで、だいたいが、けなすことに使われます。 ただでさえ、自分の仕事場にケチを付けられているのに、さらにそれが的外れであると、大変腹立たしく思えてきます。
最近も、ブルーレイの画質のことで批判するファンに大変立腹してる人の話を、良く聴きます。
「技術というのは、結局は、人間の職人技なのを分かって欲しい」
批判するべきところを、勘違いしてはいけません。
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