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心に残る言葉

 立花雪道という、大友宗麟の家臣の言葉がなかなか興味深いです。
これは大友宗麟が飼い猿を、家臣にけしかけて楽しんでいたときに、その猿を鉄扇で殴り殺してから言った言葉と、伝えられるもの

「人を弄(もてあそ)べば 徳を失い、
 物を弄べば 志を失う」

 現代のリーダーシップ論として、十分通用する言葉であると共に、業界自体の、苦言にも聞こえてきます。

 人材を活用できない、個人的な考えを優先する人間には、良い人材は集まりません。物を弄べばというのは、安易なキャラクター論に振り回される人を、思い浮かばせます。

 ○○を出さないと売り上げが何%落ちるとか言ってる人を見ると、志が無ぇなぁと思うのでした。

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