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2010年5月

iPadの○と×

 iPadを毎日いじっております。個人的に気がついた悪いところと良いところ。
×
・日本語入力がイマイチ
 ワードプロセッサーのPages(有料)とか使ってますが、一太郎(ATOK)環境にずっと
 いると使いづらくってしょうがない。一日も早くATOKが実装されることを祈ります。
・写真をダウンロードしたらダダ漏れ。
 何を考えてるのか分かりませんが、写真フォルダにある物が解除ロック以前に
 フォトアルバムとして見られてしまう
のですね。ノーセキュリティ
 仕事用の画像持ってる場合は大迷惑。
 設定~ピクチャフレーム~アルバム~すべてのチェックを外す。で、
 解除できるはずなのですが、何故か適用されなかったりすることも(バグか?)。
・1080PのHD動画が見られない。
 要アプリ変換。仕事でナマ動画も扱うのでめんどくさい。
・Flash見れない。
 強情張ってる、とばっちり。
・重い
・スピーカーがモノラル
・電子書籍がイマイチ
 全然コンテンツが追いついていない。
 少し公開~こっから先は有料とか。
・iPhoneアプリが見づらい。
 ちっちゃい画面か、ギザギザ2倍画面。


・日本語表示が読みやすい。
 産経新聞HDが圧倒的な読み心地。これなら有料、毎月課金でも納得するレベル。
・でかい画面は正義。
 SONYのフォトフレーム持ってましたが、もういらんです。
・文字が打ちやすい
・PDF文書が楽々読めるように。
 直接表示してもいいのですが、ウチでは
 PDFのリンクを長押し~URLをコピー~i文庫に移動~ダウンロード~URL貼り付け
 ~i文庫のビューワーで観覧。
 感動するほどPDFが読みやすいよ! ひゃっほう!
・地図がむちゃくちゃ使いやすい。
 ピンドロップ~ストリートビューを使うと打ち合わせが、めっちゃ簡単!
・HDアプリが良い。
 個人的に超おすすめなのが SOLAR WALK(有料)
 キャプテンヒューチャー好きな私としては、もうたまらんですよ!
 SF好きなら必買です。

 文章書きメインなので、筆記具としては今ひとつ。
 ビューワーとしてもいろいろ手順が面倒くさいので使い勝手が良いとは言えず。

 一長一短を覚悟して、駄目な部分をあきらめることが肝心と言ったとこでしょうか。

 これでコミケカタログが出たら無敵っぽいぞ!
 重さはあんまりかわらないけどな!

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シンプソンズファン感謝祭2

シンプソンズのファン感謝祭にお手伝いに行ってきました。

  今回開催のきっかけは小学生のファンレターで、日本語版シンプソンズ吹き替えを大平氏にリクエストしたというもの。シーズン12も出るタイミングなのでこの時期にファン感謝祭として、役者さんとファンの交流の場が設けられました。

 主役の役者さん達が揃って、質疑応答があったり全員の(一家揃って!)サインをしたり、記念撮影をしたりと、素敵な大盤振る舞いになったのでした。

 ファンレター書いてくれた小学生も訪れて、TVの向こうとこっちの出会いの場になったのも、印象深かったところ。 ついでに関係者から直接、業界の苦労を聴くことができました。(これはオフレコで)

 来場者の大半が、しっかりシーズン12を持ってきていたのも特筆すべきことかと。ちゃんと買ってる人が増えてくれれば。

 シーズン15のDVDでは、吹き替え版が収録されることを祈ります。

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こころのよわいはたらきもの

 先日、とある人物の話を聞く。

 ともかく○○さんは仕事はいいかげん、サボる、ごまかす、約束は守らないという鼻つまみ者で、社外からのクレームも多かった。

 ある日社内データの改ざんがばれて、ついに懲戒解雇になってしまったんだとか。快く思ってなかった人たちは気分がさっぱりしました。

 ところが、来なくなった日からいろいろ業務に支障を来すようになってきた。それもそのはず基本業務が一番きっちりできていたのは○○さんで、ともかく頼まれごとは断らない。それをイイコトにいろいろ押しつけるから、作業上のキャパシティオーバーになって、問題を取り繕うために大変なことになっていたのでした。

 仕事がでたらめ>本人の作業能力を超えていた。 サボる>タスクが多いので休んでいると目立つ。 ごまかす>そもそも元データに問題があった。 約束は守らない>次から次へと仕事を振られる。

 転職した○○さん曰く、
「最初の嘘がどれだけ後を引くか考えておいた方が良い。心の弱い働き者は逃げられなくなる。自分がでたらめだと思ったら本当にでたらめになる」

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シンプソンズファン感謝祭

 シンプソンズのファン感謝祭が30日に開催されます。

詳しくはこちら
http://d.hatena.ne.jp/simpsons333/20100430#p1

 シンプソンズ一家の役者さんも揃います!
最新シーズン12のDVDボックス購入して持って行った人はイイコトあるとかないとか。

 

ちなみに吹き替え版があるのはシーズン14まで。

シーズン15以降は吹き替え無しになってしまうかも!

 

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つまらないにはワケがある。

 先日、聴いたテレビ業界話。

「面白くないかどうかって言うなら、今のドラマは絶対つまらないですよ」

「一番の理由は、自主規制だと思うんです。アレはやるなコレはやるな。結局最初は面白いから、これをやろう!と思った企画が、社内考査でグダグダになってしまうってのもあるんですよ」

「分かってるなら、最初からそう作れってのは素人意見で、使える面白い物はそうそう転がっていない。危険な匂いがするから、みんな飛びつくわけですよ」

規制するというのは、どっかを隠すということなんですよ。たとえば道ばた歩いて眼一つ眼帯で隠してもおかしいと思うでしょ。違和感のあるものにしかならんのです」

「規制無しで良いものになるとは思えない、でも面白くなるべきところは特例で、規制をしないというのが必要なんです。 そういうフレキシブルな倫理性が無い、マニュアル主義的な運用に問題が有るんだと思います。

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電子書籍時代の生き残り方

もうすでに、同人誌の電子書籍対応の動きも出始めています。

アップルストアとかを経由するので、パロディやエロなどの同人誌が電子配信されることはなくなるでしょう。
 電子書籍が本格流行すると、コミケに人がいなくなるかもしれませんが、逆にエロいのを買うなら、現地に行くしかないという直産直消態勢になってもっと人が増えるかもしれません。 ぶっちゃけアップルストア(もしくはamazon)を通せないことは、紙媒体で出来ることという、明らかな差別化になるのではないかと思います。

 国産がiPadに対抗するには、日本独自の検閲システムと配信課金システムが必要だと思っています。
 東京都規制の施政側の言い分を取るなら、年齢認証された端末なので、ぶっちゃけ電子書籍でエロマンガが読めますよ。というのは超強力なコンテンツになり得るわけです。

 そういう端末なら、iPad窓から投げ捨てて即座に乗り換えますよ。こういう事は即座に国家プロジェクトとして始めるべきだと思うのですが。

グローバルな端末>iPad
日本文化だけを消費するためのガラパゴス端末>?
電子書籍流通できないもの>紙メディア

 それぞれの強みをもう一度考え直す必要があるのではと思います。

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 今日は一日、トラブル対応。
責任者として問題調停しなければならない立場なので、いろいろうんざりするはめに。

 それにしても最近「自分の弱さ」を理由にして逃げる人間が多い。
抗うつ剤飲んでますとか、プレッシャーで何も出来なくなるんですとか何とか、心身が抱える問題は人それぞれなので、こちらも表向きは優しく接していますが、

 それはあなたの問題で、迷惑をかけたことはチャラにはならん。

 と、思っているのですよ。
体ガタガタになっても、一生懸命な人間もいるし、どうせならそっちを応援したいのですね。

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肥える。

 知人の師匠のお話。

 他人の作品を見ていると、眼と耳は肥える。
 他人の作品をけなしていると、口も肥える。

 プロになりたければ、手(芸)が太ることをやりなさい。

 シンプルですが、良い言葉です。

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旅行に持って行って良かった物

 今回重宝したのがマグボトル。道の駅でコーヒー詰めて貰ったり、宿を出る前に、自分でお茶湧かして詰めて行ったりとなかなかの大活躍。金属製なので、機内持ち込みには不向きでしたが。

 FMトランスミッターと、携帯(iPhone)スタンド。 携帯スタンドはシガーソケットに突き刺すタイプ。 結構iPhoneで曲聴いていても曲送りしたくなる事が多いので、停止中にわたわた探さなくても良いのは楽でした。 レンタカー旅行に限りますが。

 逆に失敗したのは金属製のバックルベルト。飛行機だと容赦なく金属探知機で鳴るので、一回外してまた通る必要があるのはかなりかっこわるい。

 iPhone自体も地図見たり、星座ソフト使ったりと役立ちましたが、サファリのイライラする使い勝手の悪さには閉口したので、iPhoneだから持って行って良かったってのは無かったです。

 欲しいと思ったのは、ナイトフライトで窓外の夜景が撮れるもの。フィルムカメラでは感度が足りず、携帯カメラだとブレブレ。離陸直後、着陸直前の風景が撮れるカメラは是非とも欲しい物です。

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北海道の東

 ぶらり北海道道北旅から帰還。レンタカー借りて合計800キロぐらいドライブ。天気のいい北海道は絶景の大地でしたが、曇ったり降ったりすると、屋内施設が少ないのでかなりがっかり感が漂うのでした。今度はバイクでもう一度行きたいもんです。

 今回はiPhoneがどこまで通じるかテストで、結論としては山の中以外は、だいたいどこでも大丈夫。移動中もメールチェックしたり、ツイッター投げしたりと全然不自由しませんでした。

 iPhoneのオービスマップを常時立ち上げていたのですが、時速60キロぐらいで巡航していたので、特に不要でした。どっちかというと車を止められるPマップが欲しいところ。
 釧路-根室-網走-女満別だと6時間ぐらい運転しっぱなしなので、眠気が来る毎に5分仮眠の繰り返しだったので、長時間運転には適度な休憩が必要です。

 バイクや自転車用にも、横になれる休憩所(アリにたかられない!)とかあればいいのですが、そういった施設は見たことがありません。安全運転の啓蒙よりも、適度に休めるところが多い方が有効的だと思うのですが。

 阿寒湖あたりで、音楽聴いていたFMトランスミッターにハングル語らしい混信が発生。どっかのFM波拾ったのかと思ったのですが、周波数変えてもまた聞こえてくる。何とも迷惑な限りでした。

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ポメラとiPhon

 北海道道北を移動中。

 ポメラのQRコードによる、文字変換も良好なので移動中でも、それなりに長文が打てるのは良い感じです。

 最初iPhonアプリの、QRコーダーの読みとりが悪くていまいち使いづらかったのですが、アップデートでかなり改善されました。コーダー側をフルオートにすると、ポメラのQR読みとったら、すぐに次の入力にはいるので、ポメラのリターンキーをポチポチ押すだけ。

 ポメラで文章書き>iPhonのQRコーダーで読みとり>全文選択>入力窓に張り付け>終了。かなり簡単。

 出先で、ちょいとした思いつきを書こうとすると、今度はポメラの語彙力の無さが気になるので、ポメラは最新辞書にどんどんアップデートできる機能が欲しいです。

 今時、アイフォンって書くのはなぁ。PCだと一発変換なのに。

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遠出とハイテク

これから道東に。
取材が目的ですが、
POMERA+iPhoneでどこまで、外で仕事が可能かなどのテスト。

可能ならUSTで、生中継とかもテストしてみたいところ。

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トルネ

トルネがふつーに店頭売りしてたので買ってみました。

 セッティングは、USBで接続して、テレビ用のUHFアンテナを差して、出力からTVに送って終了。実に簡単

 実に簡単なのですが、ウチのPS3は初期型なのでPS3作動時は、かなり電力を食ってしまうので、気軽にTV見るのには使えないのでした。 とほほほ

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老いる

 来月から、とある会社に行くことになりそうなので、ハッタリかますために黒縁メガネを新規作成。「最近、デジカメの液晶が急に見えづらくなって」っという話をしたら、

「そりゃー、老眼ですね」

 ウルヴァリンのことですな!(通称 ローガン)
いや、2300年未来の旅のことですな!(原題ローガンズラン)

 とボケたくなる気持ちを抑えて、レンズを新調したのでした。

 お気楽 ごくらく!

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お出かけ装備

 来週、取材に出かけるので、月-木で更新がないかもしれません。

 デジタルデバイスはiPhoneいっちょです。いつもだとノートPC持っていったりするのですが、あんまり使用頻度が高くないので、最小構成で取材写真を主に撮る方向で。
 メールチェック用のiPhoneと携帯さえあれば事足りるのですが、急な案件とか、原稿直しとかになると何とも不安なところ。
 iPhoneとポメラが直結できるデバイスとか出来ると、便利なのですが。

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老害世代

 老害と言われる心当たりもあるので、一概に世代間もわからんやつめ! とは言えないところ。

 たとえば70年代アニメと言えば、真っ先に思い出されるのがマジンガーZ。これが今見ても面白い不朽の名作かというと……。

 完全どストライク世代なので、マジンガー自体には半端無く思い入れはありますが、意外と個々のエピソードは覚えていないもので、80年代の再放送時もなんともびみょーな感じで見てました。うーん、ボスボロットとシローが足手まといだったことしか覚えていない。

 再放送も少なく、諸事情でDVDも出ていない作品なので、アニソンといえば、マジンガーZだぜーっ(と)!と言われてもぴんと来ないのが当たり前。(追記 すみません2005年に出てました」
 知らない物を、さも当然のように語られても、そりゃ反発はされますわな。

 ハイジとか三千里とか今見てもおもしろさ保証付きのものは、さすがに老害呼ばわりされないと思うのです。今見ても面白いと言えるものが、どれだけある事やら。

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パンデミック

 今、宮崎は大変なことになっているようです。
http://bobototo.jp/article/149613582.html

 実家は隣の大分県なので、他人事ではいられません。
当面は宮崎の農家産の物を積極的に買いたいと思います。

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老害ターイム!

 私の知人がカラオケに行ったときに、いつもの70年代アニソンを歌おうと思ったら「老害タイムだ!」「耳をふさげ!」とか、20歳ぐらいの同席者に言われたとのこと。

 やった本人は冗談のつもりだったらしいのですが、知人の心はいたく傷ついてしまいました。

 もうすでに、「昔のアニメ」と聴くだけで拒否反応を示す人も沢山いて、カラオケだと「テンポが悪い」「タイトル連呼が恥ずかしい」「本人がノリノリで歌うのが嫌」「同じうんちくを何度も聞かされる」等々

 心当たりがあるだけに、なんともかんとも。 知らないからといって、他人のうたう歌を茶化すのはもってのほかですが、自重せねばならないところがあるのは確かかもしれません。

 ちなみに、私は何言われようが、「バルディオス」と「レッドタイガー」と「アニメンタリー決断」はあれば必ず歌いますよ。

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鎖国せよ日本!

 横浜ヨドバシでiPadを予約。開店時に20人ぐらいなので、あんまり一般的関心は高くないような。

 とりあえず期待しているのはブックビューワー機能なわけですが、ここでアップルという会社が問題になってきます。3Gで簡単にダウンロードしようと思うと、アップルストア経由になるので、個人の思いつきとか突発ネタマンガが、有料でダウンロード出来るとは思えない。

 そうなると、個人的なマンガを見たいと思ったら、PXIVのマンガビューワーみたいな物になるので、作者がタダ読みされる構造はまるで変わらないし、ネットの情報はタダと勘違いする風潮はますますもって、加速する可能性があります

 日本の書籍が今後生き残っていくのは、日本閉鎖型のシステムではないかと、私は思うのです。キンドルもiPadもアメリカルールの下では、日本の自由性が活かせない。

 日本のブックリーダーに対して、出版社に相当する委託会社を通じて配信するというやり方が、一番妥当なのではないのでしょうか?

 自分の作品を公開したいと思ったら、配信会社がそれを請け負う。作家はデータをJPEGなり、テキストなりでまるっと投げる。 配信会社は販売価格の5-10%を手数料として徴集する。 価格は作者の自由設定。(100万円をうかっりダウンロードとかもあるので上限は必要)

 これをあくまで日本ルールで行うことが大事。
電子出版は紙より安いが絶対に有料であること。
これが死守できねば、この業界は大打撃の後に滅びると思います。

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枇杷

 枇杷(ビワ)のシーズンなので、ちょいと千葉県富浦まで東京湾フェリーで行ってきました。
房州びわは今がシーズンで、直売所もアチコチにあり、存分に食するには良い頃合いです。
http://www.mboso-etoko.jp/top/biwa/

 農家で食したビワは実においしい!5月のドライブにはお奨めです。

 私は、バイクで行ったので、かなり慎重に持ち帰ったつもりなのに、熱と衝撃で帰ったら結構痛んでました。とほほほほ

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心に残る言葉

 立花雪道という、大友宗麟の家臣の言葉がなかなか興味深いです。
これは大友宗麟が飼い猿を、家臣にけしかけて楽しんでいたときに、その猿を鉄扇で殴り殺してから言った言葉と、伝えられるもの

「人を弄(もてあそ)べば 徳を失い、
 物を弄べば 志を失う」

 現代のリーダーシップ論として、十分通用する言葉であると共に、業界自体の、苦言にも聞こえてきます。

 人材を活用できない、個人的な考えを優先する人間には、良い人材は集まりません。物を弄べばというのは、安易なキャラクター論に振り回される人を、思い浮かばせます。

 ○○を出さないと売り上げが何%落ちるとか言ってる人を見ると、志が無ぇなぁと思うのでした。

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人の技

 業界内では、なかなかお互いの批判がしにくいもので、特に同業種ならば
「自分でやれば」
と切り替えされることもしょっちゅうです。明確な技術論があるので出来ないことは出来ないし、個人とは無関係の部分で左右されることも、数多くあります。

 素人批判というのは、「技術の部分」がすっぱり抜けているので、案外、業界側は安心して見られるものだそうで、腹の立つことがある分、褒め言葉はストレートに響いてきます。

 ここで困るのは中途半端な知識がある場合。
 技術知識を褒めることに使うのは希なケースで、だいたいが、けなすことに使われます。 ただでさえ、自分の仕事場にケチを付けられているのに、さらにそれが的外れであると、大変腹立たしく思えてきます。

 最近も、ブルーレイの画質のことで批判するファンに大変立腹してる人の話を、良く聴きます。
「技術というのは、結局は、人間の職人技なのを分かって欲しい」

 批判するべきところを、勘違いしてはいけません。

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おっさん自転車

 ここ数年、まるっきり自転車から遠ざかっていたのですが、先日ついうっかり自転車を購入。
 折りたたみの電動アシストサイクルで、収納には困らない+坂道に威力を発揮ということでついふらふらと買ってしまいました。価格は試乗用なのでまけて貰って92000円。

 昨年のモデルなので、アシスト機能が強くなった今年のモデルに比べると見劣りするのですが、気にしない。
 折りたたみは、駐輪場じゃなくて倉庫に収容するためと、車に積むため。取材時の出先の機動力として購入しました。

 さて、自分初の電動アシストサイクルなのですが、これが思いの外良い感じ。
なにせ普段から運動少ないので、急にハードな運動始めると、あちこち体が痛んでしまう軟弱体なので、「無理しない自転車漕ぎ」というのが、とても快適。

 家から出たときは、しばらく無電力で走って、適当に疲れた当たりから電源オーン!
帰りのかなりしんどい頃にアシストパワーが入るので、最後まで気持ちよく走れるといった感じです。

 MBXとかロードスポーツとか良い自転車はたくさんありますが、家に引きこもりがちの人間が自転車リハビリするには、電動アシストサイクルは良いのでは無いかと思います。

 今年の夏は、知らない土地に車で行って、自転車乗り回そうっと。

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自転車を買ってみた

 ついうっかり自転車買ってしまいました。昨日今日と自転車三昧。

……なのは良いんですが、帰ったらブログ文章書く気もなくなるほど、ヘトヘトになるのでした。 今日ももう寝よう。

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考える訓練

 凡人と、非凡な人の差はどこにあるのかという話。

 凡人は体が動く。
 非凡は同時に頭を動いている。

 命令された(勉強すべき)ことをやっても、頭は受動的に記憶しているだけで、あまり動いていない。命令されないことを自発的に行動できる人間は、つねに環境を理解理解しているので応用力が効きます。

 何も要求されていない自分が、今何が出来るかを、思考し続けるのは、かなり大事なことかもしれません。

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伊集院光のラジオ

 ハードディスクを整理していたら、深夜の馬鹿力の録音データが出てきたので、古いのを聴きまくり。

 改めて聞き直すと、やはり「下から目線トーク」は面白い。逆に芸人いじめの頃はいまひとつ楽しくない。
 世界を低い視点から見ているのが、氏の魅力ではないかと思ってみたり。

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ギャラクティカ

 遅ればせながら第3シーズンまで視聴完了。
地味な話ばっかりですが、それぞれの完成度が高いのはさすがです。

 海外ドラマの良作を見ていると、「日本はダメだ」とか言い出す人がいます。確かに日本の制作環境は良くありません。予算がない、人材がない、時間がない。
 しかしギャラクティカも「これは低予算で撮ったな」と思えるエピソードが幾つもあります。
要は、「アイデア勝負のものを採用するか」の度胸なのではないでしょうか。

 結局、「傷の少ない作り方」を好む体質のせいなのかもしれません。

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