引きこもりの社会復帰
ネット遮断を恨んでの一家殺傷事件。
http://www.news24.jp/articles/2010/04/17/07157594.html
こういうニュースを見ると気が滅入ります。
自分の子供に殺される人生とは何だったのか? と考えてしまいます。
犯人を擁護する気はまったくありませんが、
ネットは「か細い自我を支えるために必要なもの」という認識が無く
ただ単にネット諸悪論で、断線してしまったのなら、そこから悲劇が始まっていたのかもしれません。
私の知人は20歳の息子が大学受験から引きこもりになってしまい。家庭内暴力をふるうようになりました。相談員を呼んだり、家族で話し合ったり大変だったそうです。
結果的に家族間で話し合い、アパートを借りて独立させることにしました。(その時も「俺を殺す気か!」と大騒ぎだったとか)、ネットでも何でも好きにして良いから家を出ろと説得したそうで、今ではアルバイトで生計を立てているようです。
どこかで、家族が非情にならざるを得ない悲しみというのを、もっと理解して欲しいものです。
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