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2010年4月

今しら

 世の中には「今まで何で、知らなかったんだ!」と思うものがあります。
私の場合、アホみたいに切れ味するどいゾーリンゲンのハサミとか。

 最近はマグボトルがマイブーム。

THERMOS 真空断熱ケータイマグ ダージリン JMK-501 DL

コーヒーが好きなので、いつでも熱々のものが飲めるというのは素晴らしい!
6時間ぐらい経っても対して冷めない!

 メーカー価格だとイマイチ買う気は起きないのですが、最近半値の2000円ぐらいのものが増えてきたので非情に買いやすくなっています。

 冷めた珈琲は、死んだ珈琲

 なんて言ってるぐらいなので、死んでない珈琲がいつまでも飲めるのはすごいことです。買って良かった!

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再販希望

 むむむ、主題歌がらみで気がついた時にはもう手遅れなものが。

 サンダーバード、ロイヤルナイツ版フルバージョン
 UFO戦士ダイアポロン主題歌
 闘士ゴーディアン主題歌(CD化有り)

などが現在入手難。
切にCD化(再販)を希望します。

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CDは今が買い時

 CDは、今が買い時というか、最後のチャンスみたいな事になってるようです。

「CDが全然売れなくなってますね。販売数も少なくなっているので数百枚市場に流れたら、もうおしまいというケースもあります」

「いま、アニソンブームとか言われてますけど、あれは毎回聴いている刷り込みで「知っている」ということが重要なんです。パソコンで音って流れて来ないじゃないですか、テレビだとドラマとかCMで無理矢理送りつけていたのに、それがもう出来なくなっているんです」

「好きなものは、見つけたら買った方が良いですね。あとはダウンロードの圧縮音声でしか聴けなくなりますから」

「CCCDで音楽業界が屈したというのも問題があると思いますよ。あの時に「コピーさせない」じゃなくて、「コピーなんかより、本物の音はすごい」と思わせなかったAVメーカーの責任」

「キャラものも確実に減ってきてますから、再発されずに好事家間で高騰する時代はまもなくですね」

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便利は退化

 サントラとか主題歌好きなのでCDはかなり買ってる方だと思います。
ふつーにリッピングしてiPodとかで聴いているのですが、音響関係者に言わせると許し難い行為なんだとか。

「MP3とかAACに変換するのって信じられないわけですよ。いい音で聴けるのにわざわざ劣化させて聴いてるってどういう事ですか!頼むからまともなCDプレイヤーとスピーカーで聴いて欲しい」

 別に気がつかないレベルなら、良いんじゃないかという話をすると

「何を言ってるんですか、方やブルーレイの画質云々を言ってるじゃないですか、圧縮するというのは聴けない音をごっそり削ってるんです。劣化した音ってのはハンパ無くダメダメなんです。持ち歩けることにみんな満足して、マトモに聴くという文化が失われている。みんな最低限CD買ってCDプレイヤーで聴くべきこれが本当!MP3のダウンロードなんか聴けたもんじゃないことを、もっと知っておくべきなんです」

 まあ、ダウンロードデータの音質はいまいちかなーって、音響素人でも思うことがありますので、一理はあるのかも。

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オタ迷惑

箱根のエヴァンゲリオン企画が中止。
http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/266

 箱根はよく行ってますが、ものすごく道路の便が悪いです。
交通情報でも土日は、数キロ渋滞のニュースが流れるのはしょっちゅうです。千石原というのがこれまた奥地にあって、電車だと登山鉄道やケーブルカーやら、いろいろ乗り継がないとたどり着けない場所なので、車で行きたくなるというのは分かります。

 結果、コンビニの一企画で大渋滞となり地域経済に影響を及ぼすとなったら「エヴァ客お断り」みたいな場所になってしまうのかもしれません。
 ホテルに着けなかった(キャンセルされた)関係のクレームは致命的でしょう。

 箱根周遊チケット購入者だけのイベントにしないと、今後は難しいのかも。

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フライングコップ

フライングコップこと、「ポリススクワッド(インカラー!)」がDVD化。

フライング・コップ [DVD]

レスリー・ニールセン主演のTVシリーズで、コメディ警察物なんだけど「刑事物なのにふざけている」と怒られたとかなんとか。

 今見ても面白いったらありゃしません。
コメディ番組の大傑作なのですが、日本では今ひとつメジャーになれず、そのギャグネタだけがあちこちでパクられまくった作品です。

・ナレーションと字幕が違っている。
・何でも知ってる○○○○
・見切れている男

等々ネタは尽きないのですが、やはりラストのアレには毎回笑ってしまうのでした。
絶対的おすすめDVDです。

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27年ぶりのバイファム

銀河漂流バイファムの主題歌とエンディングが収録されたCDが発売されました。

FAR EAST(紙ジャケット仕様)

 主題歌CD化自体は過去にもあったのですが、廃盤になってしまったのでバイファム主題歌は、入手難主題歌の一つでした。高音質で聴けるようになったのはめでたいかぎり。

 放送が1983年なので、実に27年ぶりに聴いたのですが、全然古くない!

 英語で行われる通信(ボーナストラックのシングルバージョン)も、多少語句はおかしくはあるものの、時代を感じさせなくて良い感じです。

 今でこそアニソンはタイアップ曲が中心になりましたが、バイファムはタイトルを連呼するオーソドックスな作りであるものの、楽曲的先進性があったことに、21世紀になって驚かされるのでした。

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3Dの時代

 家電量販店で、市販3Dテレビの実物を見てきました。
ハイビションの精細な3Dというのはなかなか見応えがありますが、やはりメガネがうっとうしい。デモ映像では「手前に水がかかる」とかは効果がありましたが、それ以外はむしろ「自然に見えない」ほうが気になるところです。

 今のところ、ソフトは映画頼みなので、一般的に普及はしないと思われます。結果3Dテレビの暴落が起こったら映画用に1台買ってみようかとも思ってますが。

 映画を視るための投資なら20万円ぐらいかなと思ってます。 昔あったプロジェクターグラスみたいに、メガネで直接3Dを投影したタタイプとかもアリじゃないかと思ってみたり。

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ぜいたく病

 先日、ちょっと体調優れないので10時間以上も寝ていたのですが、目が覚めると何故か頭痛が。
 特に熱もないので、風邪でもなさそう。
で、いろいろ疑問になって調べていたら 寝過ぎ頭痛 というものではないかと。
http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20070524A/

寝過ぎが体に悪いと生まれて初めて知って、ちょっとショックでした。

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女の子社長に気をつけろ!  ・・・ん?

 某社長に聞いた話。

 商品に開発には女子力が必要!ということで10代-20代の企画を多く登用したそうです。中にはヒット作も出てきたとか。
 その後ヒット作のプランナーが、その時の収入で会社設立を始めるパターンも増えてきたとか。

 そこまでは良いのですが、いわゆる「女の子社長」というのは、周りにイエスマン(お気に入りの友達)ばかり置く、下からの意見はくみ上げない(自分の企画を優先したがる)、長期展望を考えずに「どうにかなる」と思い込んでいる。と、駄目社長パターンが多いんだとか。

 しっかりした経営感覚とか、いいブレーンがいればその限りではないのですが、だいたいがワンマンで潰れていくパターンだそうで。

 と、いう話を聞いて オタク系起業もおなじだなーと思ってみたり。 特にゲーム系とか……

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オリジナリティの生まれる場所

 オリジナリティとは何か?で面白い話を聞いたので紹介します。

「オリジナリティってのはね、うろおぼえのことなんですよ
 自分が感動したものを適当に再現したら、
 それがその人のオリジナリティになるんですよ」

「資料を見て正確に書く必要は無いんです
 正解っぽく思わせることが一番なんです」

「世界はすべて、勉強の場所
 沢山見て、たくさん、うろおぼえで再現すれば
 みんなクリエイターになれます」

「パクリは余計なことまで思い出すから盗作になっちゃう。
 みんなもっと適当に覚えなさい」

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生きる権利

 引きこもり一家殺傷事件は、犯人が追い詰められての上での犯行かと思いましたが、どうも犯人が追い詰めた上での犯行となると、まったくもって同情の余地はなくなります。

 生きていくうえで「いかに幸福を追求するか」というのは大事ですが、「幸福は保証されていない」ものなのですね。
 周りに危害を与えるものには、相応の報いは受けるべきなのですが、家族という繋がりがそれを曖昧にしてしまい、苦悩が加算されていったことを考えると、被害者の苦痛は他人が想像できるレベルではないのかもしれません。

 この事件の反応を見ていると「自分よりも屑がいた」という書き込みを散見します。下を見て安心してるのかどうかは分かりませんが、なんらかのきっかけになればと思います。自分は逆引きこもりで、さっさと家から独立したので、当事者の苦しみが想像でしかないのが、なんとも微妙なところです。

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引きこもりの社会復帰

ネット遮断を恨んでの一家殺傷事件。
http://www.news24.jp/articles/2010/04/17/07157594.html

 こういうニュースを見ると気が滅入ります。
自分の子供に殺される人生とは何だったのか? と考えてしまいます。

 犯人を擁護する気はまったくありませんが、
ネットは「か細い自我を支えるために必要なもの」という認識が無く
ただ単にネット諸悪論で、断線してしまったのなら、そこから悲劇が始まっていたのかもしれません。

 私の知人は20歳の息子が大学受験から引きこもりになってしまい。家庭内暴力をふるうようになりました。相談員を呼んだり、家族で話し合ったり大変だったそうです。

 結果的に家族間で話し合い、アパートを借りて独立させることにしました。(その時も「俺を殺す気か!」と大騒ぎだったとか)、ネットでも何でも好きにして良いから家を出ろと説得したそうで、今ではアルバイトで生計を立てているようです。

 どこかで、家族が非情にならざるを得ない悲しみというのを、もっと理解して欲しいものです。

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虚構と現実

 アニメとかマンガとかゲームばっかり見ていると「虚構の世界に入り込むヒト」と思われることがあります。

 で、現実に転じて、麻薬だのいじめだの、身近な暴力が「リアル」なのか?という疑問を常々持っています。
 介護とか教育とかで問題を抱えている知り合いは沢山います。その人達をそのまま描けばリアルにはなるでしょうが、それは他人の人生の切り売りでしかありません。
 現実の不幸自慢を始める人は沢山います。その不幸話を聞かされる度に、幾ばくかの同情と共に

「それはあなたのキャラクター設定なのですか?」

 と聴きたくなります。
人間の価値を不幸とか、生まれつきに持ち合わせてる幸運とかで決定づける人は、付き合っていてしんどくなるものです。

 ここから何をするか が大事だと思うのですが。

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ソフトの無いハード

 正直3Dテレビって、何で発売するのかさっぱり分かりません。
アナログ停波した後は2D/3Dの同時放送が始まるとか言うならわかりますが、いまのところせいぜい「AVATAR」見るぐらいしか思いつきません。AVATARは個人的には映画館で二度見たのでもう充分。

 見応えのある映画が片っ端から3Dになるかというと、そうでも無し。
「3Dコンテンツをいかに供給していくか」が練られないウチから「映画見たさに3Dテレビが売れる」みたいな幻想論で市場が動いているような気もします。
 そのうち「そういえばウチのテレビは3D対応だった」なんて、突然思い出されることになりそうです。

 3Dで思い出すのが、昔ナムコから出ていた「3DサンダーセプターII」
ゴーグル通して迫力画像の立体でした。
http://zoome.jp/afterburners/diary/3

 ぶっちゃけ3Dに望まれているのは、これがすべてのような気がします。
手前にやってくるか、奥に進むか。
 空間の立体移動を、イメージとしてとらえられる演出家はいるのか? それを具体的に再現できるソフトはあるのか?
 マンパワーを無視したテクノロジーは、ただ空虚なものなのかもしれません。

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3Dテレビはバーチャルボーイ再び。

 今を去ること15年前、バーチャルボーイという3Dゲーム機が発売されました。3Dゲームのソフトが続かない、当事者しか楽しめない等々の理由で、普及せずに終わってしまいました。

 で、今年は3Dテレビ元年とか煽ってますが、今のところソフトがほとんど無し。3D放送が普及しなければ、大ゴケして終わるだろうという、あらかたの予想です。

 そもそも、アニメにせよ、ゲームにせよ、3Dのノウハウもなければ、ヒット作もないという非常にお粗末な状況で、これからキラーコンテンツが現れるかも疑問です。

 前に3Dアニメ会議に参加したときは、おっぱいとおしりを3Dにする。というのが真面目に討議されたぐらいなので、かなり表現方法として使い道のない技術のような感じがします。

 3Dコンテンツ上、手前か奥にZ軸移動するのが効果的でも、すぐに飽きられてしまいます。ある人物が言った。

 ウィザードリーを3Dにしたら面白くなるのか?

というのは、名言だと記憶してます。

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岡部まりさん民主党から出馬

 マルイサウンドロフトとかビデオジョッキーとか、80年代の岡部まりさんは深夜番組のアイドルでした。
 プレイボーイのグラビア飾ったりとか、トレンディドラマに出演したりとか、映画に出たりとかで、知的さと、コケティッシュな部分と、ちょっと母性的な物を感じる、他にないキャラクター性があり、今でもファンです。

 いや、しかし民主から立候補というのは、さすがにどん引きしました。

 神奈川なので票関係ないし、民主には投票したくないし(除く、児ポ改正に関して反対した民主議員)

 真摯な態度で政治活動に生き甲斐を見つけたのなら、これからも応援はしたいところですが、タレント議員からの広告塔的発言が出るかと思うと、なんか悲しくなってしまいます。

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イベントで刃物男

 同人イベントで、刃物を持った男が現れたとか。
幸い大事はなかったようですが、実際問題、群衆内に攪乱者が現れた場合の阻止というのは、大変難しい物です。

 慌てずに騒がず冷静にして、警察に対応を任せるのがベストですが、刃物を振り回したりとか、危害行為が始まってしまったら、どうしようもありません。

 ただ一つ言えるのは、
こちらに危害を加えることが明白なら、いかなる対抗手段も執る。
といった事でしょうか。

 説得で解決できるのが一番ですが。

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道具は偉大なり

 今日は、屋外で仕事関係の撮影。
今までレフ板は持ち歩きに邪魔なので、あまり使ったこと無かったのですが、クルっとまとめられるサークルタイプが、案外安かったので購入してみました。ヨドバシカメラで120センチ、銀白で7000円前後。

 今まで何でこれを使わなかったのかと大後悔!
 大きいレフ板は正義!

 なにをいまさらーって感じですが、カメラ持ち始めて以来のちょっとした感動を味わったのでした。

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感想を言う。評価をする。

「作品の感想なら誰でも言える。
 作品の評論は、文章書きならきっと書ける。
 だが、作品の評価となると、精通していなければ決して出来ない」

 自分が、「評価者である」と勘違いすることが、ままあります。
 他の作品と比較したりすると「この○○の良さが分かるのは自分だけ」「この○○の駄目な部分に気がついているのは自分だけ」と、つい思ってしまいがちです。

 作品を語るのは誰にでも可能ですが、自分が価値観の決定者のように思うと、だいたい言動が痛くなります。
 では、信頼できる評価は何かというと、視聴数とか、ソフトの売り上げだとか、これまたあいまいになってしまうものです。

 終了した作品を、投票形式で評価できるシステムがあれば、瞬間の「個」ではなく「全」としての評価が可能となると思うのですが、今あるのはamazonの星評価ぐらいだと思います。

 日本が独自に評価できるシステムを構築することが、今一番大切だと思うのですが、日本のものでそういうものって案外少ないような気がします。

 goo映画の評価とか良いと思うのですが、gooアニメでは評価システムが無いので、同様のサービスが欲しいところです。

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ラブプラスiPhone

 iPhoneのラブプラスをダウンロード。

 基本的機能は、あまりたいしたことはないと思うのですが、新搭載のARカメラが何ともすごい出来。

 ARマーカーをプリントアウトすれば、どこでもCGキャラクターを重ねられるので、いろいろな無茶ショットが撮れるという趣向です。

 ARマーカーもってウロウロする人間が増えると、サイバー未来がやってきたという感じになるかも。

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オタクと甘え

 オタクなどという人種は、基本的に変わり者であり、世間とは違った視点に重きを置くものだと思ってます。外部からの偏見は、昔から…、そして今もあり、決めつけで人格すらも否定される事は珍しくありません。
 だからこそ、偏見には、ちゃんとした主張を持って反論するのが「こちら側」の役目だと思っています。

 最近、「自分らは認めて貰って当然」という態度を見ることがあります。おたくも、やおいもエロ漫画も、女装も、当然のように扱われる「べき」だという主張です。

 人間趣味指向は無限にある以上、それは個人の数だけ有り、極端に言えば「絶対に相いれない物である」と私は考えています。だからこそ「こっちの趣味に関してはほっといてくれ」というのが、基本的な人間関係にあると思います。

 しかし、「認められて当然」という態度の下に、町中でキャラ台詞を喋り、コスプレし、大声でアニソンを歌い始めたら、それはただの迷惑者でしかありません。

 個人を認める風潮というのは大切です。でも図に乗るとどうなるかが想像できない、甘えた人間を量産しているような気がするのです。

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製作業はつらいよ

 ちょっとしたプロデューサー業を兼任中。
順調にいくことはむしろ少なく、次から次へと発生する人的トラブルのつじつま合わせに、忙殺されることに。
で、思い出したのは某Pの言葉。


 人数が増えることは、同時に個人の微調整も増える。小さな問題修正が出来なければ、大きな問題に発展していく。必要なのは、問題の逐次解決であって、先延ばしではない。
 結果は、不安定な流れの先にあるもので、それは予測不可能なものである。最も重要なのは、いかなる形であっても終わらせることで、途中で投げ出すことではない。
 一つアドバイスが出来るとするなら「途中で逃げる人間は絶対に使うな」だ。自分も逃げ出さなければ、次の機会は回ってくる。

 結果が、当初の予想と全然違っていても、ベストの方向に持ち込めるかと言うのが、この業界の必要能力なのでしょう。

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けしからんのは

「奥サマは小学生」を取り寄せて読んでみた。

 確かに一般誌扱いでポルノまがいのものが出るのは問題があるとは思う。
しかし、それなら「成年図書指定」にしてしまえばすむことで、根こそぎ児童ポルノ扱いして根絶を目指す必要はないと思います。

 「何でも犯罪に結びつく」と思い込む、極端な短絡思想も同時に、研究、解明される必要がある気がします。

 

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どこまでがポルノか

 今日は、模型関係の人と懇談。
模型業界も、児童ポルノには無関係とは言えず、例えば服を脱がせるフィギュアは対象になるのかとか、赤ん坊人形も児童ポルノになるのかとか、いろいろ考えられているようです。

 今のところ、該当している項目が無い。

ということで、成り行きを見守っているそうですが、今後まとめて不良在庫になる可能性があるので、そっち系は自粛するかという話になってるそうです。

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ミスをしない方法

 今日は、バタバタと忘れ物トラブルで、冷や汗かきどうし。
で、思い出したの下記の言葉。

 ミスした瞬間に、どう つじつまを合わせるか、思いつくのは救いのあるミス。
頭が真っ白になるのが、致命的なミス。

  黙ってばれないのはミスとは言わない。

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うつ病の時代

 最近聴いた作家さんの話が印象深かったので紹介してみます。

「人間不幸が重なると、途中から面白くなってくるんだよ。
 女房と、子供が死んだときに、絶望的な気分になったけど
 俺は、それでも生きていけるから、残ったんだと思った。

 面白いといっちゃあ何だけど、
 こういう環境でも、何かやってけというメッセージ
 だと思うね」 

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仕事を閉じる

 企画関係の損金を計算。
実際資料代ぐらいなので、直接的な大きなダメージは無し。
借り物資料でやっといて良かった。しかし、時間と情熱はもう帰ってこない。

 他人をけしかけておいて、いなくなる人は思った以上のダメージを残しているものだと、理解して欲しいものです。

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嘘だと言ってくれ!

 今日来たメール。大筋こんな感じ

(葉山)様、突然ではありますが、企画を一緒に進行させていただいた○○が3月31日付けで退社することになりました。 これまでのご厚情を
うんたらかんたら

なんだってー!

 つきましては、○○と進行していた企画ですが、当社の管理外として(葉山)様の作品としてお使いいただければと思います。(中略) 書面での確認が必要な場合はお申し付け下さい。是非、(葉山)様のお力でお目にかかれることを楽しみにしております。

フォローされてるんだか、されていないんだか!

 本日のご連絡になったことを心よりお詫びいたします。エイプリルフールのお遊びではないことを、ご確認いただければと思います。

 一言 よけいだ!

で、今し方別ルートで調べたところ、企画の死亡確認。しくしくしく

えー、空中レース企画に興味をお持ちの方ご連絡下さい。 

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