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まだ終わってない

 都ジ歩規制の条例改正問題。
継続審議となっただけで、「廃案にはなってない」ので、そのままで
6月採決になることもありうるんだとか。

 少なくとも陳情に協力してくれた議員の方など、お礼状を出すなり
まだま引き続きの動きが必要です。

 今回の騒動を見ていると
「目障リだから消エろ!」的な中二病思想が蔓延している気がします。

 嫌悪感は、自分の立ち位置を調整するのに必要です、
でも嫌悪感で、他人を否定してはならない。

 嫌な物はあっても良いし、無理に付き合う必要はないと思ってます。
でも嫌悪感で相手の人格まで否定するのは、行きすぎであり愚かだと思います。

「児童ポルノ(と呼ばれそうな物すべて)はキモいから消えろ」
「人権保護団体も、表現の自由の敵だから消えろ」

 こんなこと言ってたら、いつまで経っても終わらないでしょう。

 都のほうでも、継続審議で表現側の主張に耳を傾けてくれるなら、それにちゃんと説明していく必要があるでしょう。
 同時に、児童ポルノの実態や、子供がどれだけ精神的に傷を持つのかを聴くべきでしょう。

 嫌いな物、不都合な物もいて良いのが、自由思想の国というものではないのでしょうか。

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