カラバリ
最近広告を見ていると「新製品は色が豊富」というカラーバリエーションを売りにするのをよく見る。
もちろん、これは新製品が出せないときの苦肉の策なので、春の買い換えシーズンに市場をリードする製品が、投入できなかったことを意味する。物品系ライターとしては、イメージしか売り物がないのは困りだし、買う側も店頭で何色があるか(納品できるか)聞かされるパターンが多い。
ついでに言えば、好きな色があれば嫌いな色もあります。彼女、彼氏の趣味で買ったりすると別れた後が大変だったりします。
個人的には色ごとにイメージキャラクター付けて売るというのは有りだと思いました。
白は働き者、黒は遊び人、赤は情熱的、青はクール。
紺はスクール水着の小学生! ってことにすれば、需要も喚起できるのではないかと。
なんか事件があったら紺カラー所有者が総叩きに合いそうですが。
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