ニートの未来
「人類のために戦う戦士でも、子供残せぬ、親不孝かな」
ずっと引きこもりの人がいて、世話している親が死んだらどうなるかという話をしました。
「生活保護の申請」「自殺」「餓死」果ては「その時が来たら犯罪を犯して刑務所に入る」という馬鹿者までいるらしい。
一方でハローワークに行っても仕事がないといいのも現実。
おおよそ暗い未来しか出てきません。
そうこう言っても明日は必ずやってきます。
この前知人とごにゃごにゃ話していたのですが
月一万雇用を創出できないだろうかと。
一人の人間を月15万で雇うのは難しくても、月一万円仕事を作ることは可能です。具体的な仕事は短期労働だけではなく、ネットパトロールなどの恒常的な情報収集など。
たとえば
○「特定キーワード」に関する情報収集の請負。
・観覧ログの提出義務。
・レポートの提出は定期的に行う。
○モニターレポート
・試供品のレポート、試写レポートを月間 × 件まで請け負う。
などなど、在宅でできる業務を主とすることで幅広く雇用を確保する。
上限設定をもうけて、月15万円程度までの仕事を引き受けることが出来るようにする。
雇う側は月一万円を実収入とするので、源泉徴収分も含めて11.111円+諸経費となります。
幅広い仕事を少しづつ分け与えることで、たとえば結婚しても夫婦で月30万円の収入があれば充分過ぎるほどです。
実際やるとなると、個人識別の問題とか、「○○以上の労働を課してはいけない」など政府主導で解決しなければならないことが多いと思います。
今早急にやるべきは、相対的な仕事量を増やすことではないかと思います。「将来的に仕事がある」ことを前提にした「派遣から正社員雇用」にかなり無理があると実感しています。
今すぐ手を打つべきではないのでしょうか。
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