俺はすでに死んでいる
続、未来会議
この業界が瀕死!とか死にそう!とかじゃなくて
もうすでに死んでいたでござる。の巻
どういうことかというと、
日本のコンテンツ産業は安価な紙メディアによる出版業によって
マンガの作成が行われていて、「原作」が確保されていた。
しかし、出版業界の不況により「原作供給が細り」
なおかつ、低予算による買いたたきも始まっている。
本を買わないことによって、根幹部分が弱っている。
この治療策は講じられていない。
もう、死んでるよね。ってことです。
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