コミケも77回目
去年も暮れはコミケ三昧でした。
もー歳だからコミケは卒業 なんてことをちょっとは思ったことがありましたが、実際はコミケも高齢化。むしろ何年もあっていない知人にばったり会うこと、会うこと。名刺交換もかなりやりました。
「本を作ること」がもっと趣味として認められても良いのではないかと思います。本を作るのは楽しいし、面白い本に出会うのは嬉しい。
しかし、大人が「趣味の本を売れる場所」となると、コミケに限ってしまい、これがよその即売会ではあまり、代わりにならないのが残念なところです。
去年は、まんだらけ主催で「資料性同人誌即売会」なるものが開かれて、予想通り濃いヒトしか集まらない場所になりました。
マニアの絶対数は限られていて、その裾野を広げる努力が無ければ先細りするのみです。
コミケで面白かったのは、長年やってるサークルの横で、「なんで君らがこんな本つくってるん?」という若手のおっさんくさい本があったことです。
何かに目覚めるというのは素晴らしい。時々人生過つけど。
継続できる場の有る無しというのは、大きいのかもしれません。
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