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ペーパレスが突破口なのか?

 これからどういう方向性で行くか討論。

 どうやらペーパーメディアの、ペーパレス化が鍵ではないかと言うことに。
ようするに、「少年ジャンプが同じ値段、同じサイズで月曜朝にデータで読めること」

 極論を言えば、本屋に死ね と言ってるようなものなのですが、どうしても、紙をメディアとして使っている以上流通に限界がある訳です。

 

ぶっちゃけ本屋がないところでは、作品や記事が行き渡らない。

 そのためにも紙と同じ環境で、世界中どこでも読めることが大切なのではないかと。
出版社が、紙と決別する覚悟が出来ればビジネスは広がるのです。

 

本屋はこれからはカタログセンターになるべきなのかもしれません。
本屋に行くことで、常に発見があるのが望ましい未来ではないのかと。

 本が大好きな人間としては、あまり嬉しくない未来ですが
個人の最新情報が流通できる意味合いは大きく、
「紙が大事なのではなく、何が書かれているか」が大事なわけです。

 絵や写真は存在価値が認められるので、マンガ写真イラストグラビアは紙媒体で、健在なのだと思います。

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