« 字幕と吹き替え | トップページ | オリジナル問題 »

原作者もつらいよ

 自分の作品が、映像化されるのは嬉しいことで、同時にビジネスチャンスでもあります。

 よく「自分の娘を嫁に出す気分」と言われます。良いところのお世話になればいいなという、親心みたいなものでしょう。

 とある原作者の人はこういいました。

「自分は、北朝鮮に子供を拉致された
 家族の気分が分かった。
 いつの間にか連れ去られて帰ってこない!
 しかも、TVで訳の分からないことを言って
 どこぞのスポンサーの手先になってる
 返せ! いますぐあの子をまっさらにして
 返してくれ!」

……うーむ。

|

« 字幕と吹き替え | トップページ | オリジナル問題 »

オタク考察」カテゴリの記事