ノブレス・オブリージュ
資本主義(キャピタリズム)とは1%の金持ちが99%の貧乏人から成り立っているものです。
格差社会とかなんとかいわれていますが、お金の無い人達より、この1%がどうしているかに関心があります。
よく、鎌倉をぶらぶらしますが、そこにはリタイアして老後を過ごす、裕福そうな人が結構いたりします。
知り合った、とある初老の夫婦はこう言いました。
「人並み程度のお金以上はいらないから、残りの人生一円も無駄なく使ってしまうことが生きがいなんです」
羨ましいと思うと同時に、これぞあるべき姿と言う印象を受けました。
とある、私の知人。 めっさオタクです。 嫁は二次元、フィギュアとゲームとマンガに囲まれていきてます。彼は某電信会社の人なので高給取り、自宅をまるっとオタク格納庫にしています。
先日、経済がらみの話になってその話をしたら、「オタクこそ、金持ちの義務を果たしている、もっとも高貴な存在」ではないか、という話になりました。消費消費、ひたすらに消費。
私も、大した年収ではありませんが、資料になると思ったものには、金を惜しまないようにしています。
死なない程度の生活力を算出することで、「消費力」を生み出すと言うのが、今必要なのかもしれません。
贅沢ではなく、高貴な義務である。
今、見つめ直すべきことなのかもしれません。
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