プロとして仕事をしていくこと
プロになるというのはどういう事でしょうか?
先日会った、ベテラン作家の人がこういう話をしていました。
自分はデビューした時は嬉しかったが、仕事が来てプロになったと思った時非常に暗い気持ちになった。
この世界で、プロになるというのは、一回ごとに実績を出さなければならないと言うことだ。
一回駄目なものを書いて、次に良い仕事が来るはずがない。
駄目な仕事をしたら、駄目な発注しか来ないのだ。
そんな自分が女房子供を養っていけるのだろうか? 今なら引き返せる。そう思って逃げ出したい気分で一杯だった。
で、今の心境を聴くと。
結果駄目になったことはあっても、駄目なものを書いたことは一度も無い。
とのことでした。
| 固定リンク
「オタク考察」カテゴリの記事
- 黒船(キンドル)がやってきた!!(2012.10.28)
- オタクのビジネスモデル(2012.05.09)
- 手に入れられるもの(2012.04.16)
- 上達のコツ(2012.03.18)
- 目標はあるか?(2012.01.17)

