世界は狂っていく
架空のものでも苦痛を与えるとされた場合、罪になってしまうんだとか。
http://news.ameba.jp/world/2009/11/49562.html
詳しい内容を確認していないので、憶測や断片情報で答えを出すのは早急かと思います。
それにしてもこの判決は、どうみても異常。空想と現実の区別がつかないオカシナ人か、あくまで一口実として、理由になったのかもしれません。
犯罪の三大動機は、金と、怨恨、性的なものです。欲に関するものは犯罪に繋がりやすいのは言うまでもありません。
性欲という強いエネルギーをどう発散させていくかは、社会として考えていくことの一つです、二次元創作のエロティシズムというのは、その回答の一端であると私は思ってます。
さて、今回のダウンロード云々ですが、ふと思ったのは、その画像がオリジナル絵であるか否かです。これが二次創作なら、作者や権利元に対して損害を与えるものがいて、その幇助をしたと言えないこともない。
こと二次創作においては、作者、権利元の人格や権利を踏みにじってるわけで、そこは無視して、自らの権利のみ保護せよと言うのもおかしいわけです。
二次創作は、作者が暗黙のうちに認めているだろう。という憶測の元に成り立っているわけで、「二次創作は作者をレイプしたのと同じである」ということになったら、どうなるでしょう?
架空の創造物でも「作者がいる」という認識は、どれだけの人がしっかりと持っているのでしょうか?
| 固定リンク
「オタク考察」カテゴリの記事
- 黒船(キンドル)がやってきた!!(2012.10.28)
- オタクのビジネスモデル(2012.05.09)
- 手に入れられるもの(2012.04.16)
- 上達のコツ(2012.03.18)
- 目標はあるか?(2012.01.17)

