努力しても無駄
才能のための努力は、必要か否か。
努力は素晴らしいものだと教えられてきていますが、実際には努力が実を結ぶとは限りません。残念ながらこれは現実。
「努力してます」という人も、中身を聴くと案外大したことをやってないケースが結構多いものです。 たとえば、「マンガ書くための努力」だと、「マンガ喫茶行ってます」とか、「メジャーな映画見てます」とか それは努力してると錯覚してるだけじゃないかと。
とあるマンガ家さんは、デビュー前は気に入ったマンガがあると、最低1ページはまるっと模写したり、戯曲集を読みあさったり、とかしてたのですが、本人は「勉強した」とは言っても、「努力した」とは言いませんでした。
どうやら「努力する」が具体性を持つと「勉強する」になるのではないかと思います。
行動を起こすことで「努力している自分」に納得してしまう人が多いのではないかと思います。
本当にやりたいことのために、無駄な努力がそぎ落とせない限り、どんなに時間をかけても駄目なのかもしれません。
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