制作崩壊
テレビドラマの現場が大変らしい。
今までは数ヶ月前から準備出来ていたのものが
一ヶ月前になっても、脚本一つ満足に上がっていないというところもあるんだとか。
さらには、1日以内に複数のライターに書かせて、良いのだけ採用。
他のライターはギャラも払われないという話も。
仕事する側も、安くても良いから仕事が欲しいということになっています。
随分ひどい話になっていますが、今後さらに2011年が襲いかかることに。
一家に一つ地デジテレビが入ったとしても、主婦や子供が自分の部屋で見ているテレビは、以前アナログのままのことが多く、すべてが地デジ化は不可能。頼みのワンセグも少し屋内に入ると受信できないことが多い。
今までは広告代理店が頑張ってスポンサー集めてきたのですが、そっちはそっちで火の車。
放送する中身の質が悪くて、スポンサー離れ、制作予算が圧縮されているので、マイナススパイラルから抜け出すのは難しいようです。
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