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見苦しいひと

 誰にでも 嫌いな人 というのがいます。私の場合はおおむね、人を見下す人間が該当します。

 本人に理屈があってこき下ろしているのなら、「見下してる」とは感じません、でも「批判する理屈さえ持たずに」こき下ろすのは、本人が気持ち良いだけで、そばにいて嫌な気分になるだけです。

 よくあるのが、最初は論理的に非難していたのが、途中から攻撃する根拠が曖昧になり、過去の事やら、「嫌いだった」とかに論点のすり替えを行い、なおも続けようとする人。わたしは恥の上塗りと思っています。

 で、最近気がついたのは、こういうタイプほど「○○の才能を発見したのは自分」と言い出すこと。箸にも棒にも引っかからないところから、一緒に組んでやってきたのなら分かりますが、傍観者の立場でこれを言われると、果てしなく見苦しい。
 未だファンの立場ならともかく、「今の○○は駄目だ」の前口上になってると、もういけません。

 最近になって、復活ヤマト話になって、「(葉山)さんはそんなに「さらば」以降のヤマト嫌いなんですか」と言われて、自分が見苦しいパターンで熱弁ふるってることに気がつき、愕然としたのでした。 あうあうあうあうあう

 

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