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○○すぎる商法

 どうも最近、~すぎるという言葉を見ると良い気分がしないのです。

 価値観は個人の視点に基づくので、何をどう評価しようと自由だと思います。
「~すぎる」というキャッチコピーは、固定観念の押しつけであり、おおむね当の本人にはイメージの固定化を押しつけられているようなもの。

 惹句プランナーなら、「可愛いすぎる!」とか「美人すぎる!」というのは短い言葉で、消費イメージを投入できる、便利な言葉だと思うかもしれませんが、じゃあ、それを判断したのは誰かという想定が出来ているのでしょうか?

 ~すぎる とある場合、誰それの判断なのか明記していないものは、すべて詐欺扱いにしても良いんじゃないかと思っています。

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