ラブプラス記事
ラブプラスで原稿依頼のメールが来ました。
それは良いんですが、依頼されたのが
「ラブプラスにはまる、最近の軟弱オタクを叱るような内容で」
……どうも色々察するところ、「オタクニートはDS恋人に夢中」みたいな扱いらしいので、サクっとご遠慮することに。
ラブプラスは、今まで断片的か一方通行であった、キャラクターのモーションや台詞を、これでもか!と詰め込んだことで、キャラとコミュニーケーションもどきが出来るようになった、妄想をリアルにしようと画策する馬鹿パワーあふれるゲームなんですよね。
私としては企画書から、どういう形で製品化されていったかが気になるところで、ゲームにはまってる人を、どうこう言っても無意味なワケです。
ゲームをどう遊ぼうが個人の勝手。 それを冷やかしたりするようなとことは、仕事したくないものです。
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