私は傲慢でした
先日、某監督と話をする機会があって「最近の○○で良い所とか、悪いところとかありますか?」と質問しました。
すると、私を睨み付けて一言
「(葉山)君は、傲慢な性格だと言われるでしょう」
えー、はい。だいたいそんな風に言われることがあります。
「評価する時にはね、良い点と、自分が気になる点 の二つしかないんですよ」
「どんなにヘタクソであってもゼロから見ればプラス。それが何で悪いって言えるの?」
。 。
/ / ポーン!
( Д )
「ぼくらはね、暴力が書けないから「正義」に置き換えてる、浅ましい仕事なんです」
「「正義」じゃなくて「倫理(モラル)」で対決すること。これが分からないような人間はプロになっちゃいけない」
痛烈に身に染みたお言葉でした。
他人を論する時に「悪い」と思ったら(決めつけたら)、それは討伐されるべき、と思い違いをしやすいという話です。 全体的には批評批判禁止ではなく、気になることはちゃんと伝える必要がある。 という流れの上に乗っかっています。
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