キャプテン・ハーロック
キャプテンハーロックは松本零士氏の作で、度々アニメ化もされています。
アニメ化作品はどれも一長一短と言ったところなのですが、1978年のアニメ版「宇宙海賊キャプテンハーロック」の主題歌だけはもう、ガチンコで素晴らしいのです。
歌詞はこっちから
作詞は保富康午氏。 最近時折脳裏に浮かんでくるのですが、その理由が何となく分かってきました。
「宇宙海賊キャプテンハーロック」は40代(ハーロック)と20代(台場)との対比の物語で、これを作詞した時の保富康午氏は47か48歳ぐらいだと思われます。
と、同時に保富氏は1930年生まれ、戦争体験もある方なので「生きる」という言葉の重みが、ずしりと来るものがあります。
テレビアニメの歌詞とはいえ、中年の生き様を真正面に(愛とか恋とか無しに)歌い描いたこの曲は、大人になって、あらためて聴く歌だと言えるでしょう。
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