「レスラー」
観てきた人の評判良かったので、私も観に行ってきました。
映画としてはありふれてるなーと思いましたが、主人公ランディの悲壮感がなんともすごすぎます。ミッキーロークの人生とも重ねて語られる事が多いのですが、エンターテインメント仕事の(末路の)有り様を見せつけたところが、ぐっと来るところではないでしょうか。
業界人ならかなり胸の痛くなる映画だと思います。
血を流してお前を満足させた続けたじゃないか
もし の男が現れたら、それが俺 (主題歌より)
お薦めですが、うつの気がある人は見に行かないように。 精神的に応えた人は「プロデューサーズ」、「世界最速のインディアン」をレンタルで借りて観ましょう。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- アバター(2009.12.23)
- カールじいさんの空飛ぶ家(2009.12.19)
- 大怪獣バトルウルトラ超銀河伝説(2009.12.17)
- 原作もの(2009.12.03)
- ATOM(2009.11.05)





