アノ映画の率直な感想
私も大人なので、こういう皆様に見せる文章を書く際、ネガティブ方向は強くセーブして、本気出さないようにしてるのですが、それでも感情的になった人がいるみたいです。
読まないように、警告まで書いてるのにね。
ここでセーブしないバージョンを書きましょう(笑) 。嫌な気分になりたく無い人は自分でシャットダウンする事を覚えて下さい。
高校生くらいの青くさーい頃に、みんなが好きだったおねーちゃんが、いたとしましょう。
その時は初めての経験なので大興奮するわけですが、実はそのおねーちゃん、精神的にアレなところがあり「あなたのオナニーに付き合ってられない!」とか言い出した。
ええ、やらせてもくれてないのにぃ。とか思ってたらみるみる壊れちゃった。
で、15年ぐらい経ったらすごい整形して美人になって戻って来た。昔好きだった人とか、初めて観る人は大興奮するわけです。
わたしの関心は「ちゃんと社会復帰できてんの?」のただ一点なのです。
私もそれほどニンピ人じゃないので、これから生きていこうとする人を、過去のことまでネチネチ言って社会的に抹殺しようとは思ってません。むしろ復帰できてるなら本気で「将来に幸あれ!」と思ってます。いやホント
さて、観察者の私自身が「壊れてると思いこんでいる」または「社会復帰できてないと思いこみたい(永久に蔑視していたい)」ヒトである可能性もあります。
さらにそれを指摘して、私(葉山)を今度は蔑視主義者として、蔑視したいヒトもいるわけです。(苦笑) めんどくさいですね。
そういう堂々巡りをしないための評価物差しは、ストーリーの構造であると、私考えています。
最終的にそれまで振った伏線が、ばちこーん! とまとまり見事な新解釈オチであれば、心底傑作になると思いますが、今はまだ、胡散臭い目で見てるってとこですか。
STでもT4でも通用するな これ。
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